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1. WO2008056600 - LIQUID CRYSTAL DISPLAY DEVICE

注:相关文本通过自动光符识别流程生成。凡涉及法律问题,请以 PDF 版本为准

請求の範囲

[1] レーザ光が入射される一方の主面および前記一方の主面に対向する他方の主面 を有する液晶表示パネルユニットと、前記液晶表示パネルユニットの前記一方の主 面側に配置された面状の導光板ユニットとを有する、複数の表示部と、

前記複数の表示部のそれぞれに接続されており、前記複数の表示部のそれぞれ に表示される画像が隣接して表示されるように前記複数の表示部を配置する接続部 と、

前記導光板ユニットにレーザ光を供給するレーザ光源と

を備え、

前記レーザ光源は、前記接続部にレーザ光を出射し、

前記接続部は、前記レーザ光源から出射されるレーザ光を前記複数の表示部のそ れぞれの導光板ユニットに供給することを特徴とする液晶表示装置。

[2] 前記接続部は、前記複数の表示部が閉状態から開状態へ変更可能となるように前 記複数の表示部の端部を回転軸として前記複数の表示部が開閉可能な状態で前記 複数の表示部を連結するヒンジ機構を有することを特徴とする請求項 1に記載の液 曰日不¾¾11_。

[3] 前記複数の表示部は、第 1の表示部および第 2の表示部を含み、

前記第 1の表示部は、第 1の液晶表示パネルユニットと、第 1の導光板ユニットと、を 有し、

前記第 2の表示部は、第 2の液晶表示パネルユニットと、第 2の導光板ユニットと、を 有し、

前記接続部は、前記第 1および第 2の表示部が閉状態から開状態へ変更可能とな るように前記第 1および第 2の表示部のうちの一方がスライド可能な状態で前記第 1 および第 2の表示部を連結するスライド機構を有し、

前記第 1の導光板ユニットは、前記接続部と常時接触し、

前記第 2の導光板ユニットは、レーザ光を入射させる入射部を有し、

前記接続部は、前記第 2の表示部をスライドさせて前記第 2の導光板ユニットの前 記入射部と接触し、前記入射部を通して前記第 2の導光板ユニットに前記レーザ光 を供給することを特徴とする請求項 1に記載の液晶表示装置。

[4] 前記接続部はさらに、前記レーザ光を入射させる一方の端面と、前記一方の端面 に対向する他方の端面と、前記一方の端面から入射される前記レーザ光を前記他方 の端面に向けて導波しながら前記複数の表示部のそれぞれの導波板ユニットに向け て拡散させる導波管を有することを特徴とする請求項 1〜3のいずれ力、 1項に記載の 液晶表示装置。

[5] 前記導波管は、前記導波管の外周面のうちで前記複数の表示部のそれぞれの導 波板ユニットに向けて拡散される前記レーザ光が通過する面以外の面上に配置され た反射層を有することを特徴とする請求項 4に記載の液晶表示装置。

[6] 前記接続部はさらに、前記レーザ光を入射させる一方の端面と、前記一方の端面 に対向する他方の端面と、前記一方に端面から入射される前記レーザ光を前記他方 の端面に向けて伝搬しながら前記複数の表示部のそれぞれの導波板ユニットに向け て出力する光配線と、を有し、

前記光配線は、前記レーザ光を前記複数の表示部のそれぞれの導波板ユニットに 向けて拡散させながら出力する複数の出力部を有することを特徴とする請求項 1〜3 のいずれか 1項に記載の液晶表示装置。

[7] 前記レーザ光源と前記接続部との間に配置され、前記レーザ光源から出射された レーザ光を前記接続部に伝搬する光配線を、さらに備えることを特徴とする請求項 1

〜6のいずれか 1項に記載の液晶表示装置。

[8] 前記光配線は、前記レーザ光源から出射されたレーザ光を前記接続部に出射する ための、互いに異なる位置に配置された複数の出射部を有し、

前記接続部は、前記複数の出射部のそれぞれに一対一対応し、対応する前記出 射部から出射されたレーザ光が入射される複数の入射部を有することを特徴とする 請求項 7に記載の液晶表示装置。

[9] 前記レーザ光源は、前記複数の出射部のそれぞれに一対一対応する複数のレー ザ光源を含み、

前記複数のレーザ光源は、互いに離間して配置されることを特徴とする請求項 7ま たは 8に記載の液晶表示装置。

[10] 前記レーザ光源は、複数のレーザ光源を含み、

前記接続部は、前記複数のレーザ光源から出射されたレーザ光が入射される複数 の入射部を有し、

前記複数のレーザ光源のうちの少なくとも 1つは、前記複数のレーザ光源のうちの 他のレーザ光源と異なる入射部にレーザ光を出射することを特徴とする請求項 1〜6 のいずれか 1項に記載の液晶表示装置。

[11] 前記液晶パネルユニットの表面近傍に配置され、前記液晶表示パネルユニットを照 明する外光の輝度を測定する照度計と、

前記レーザ光源の光量を制御する光量制御回路と

をさらに備え、

前記光量制御回路は、前記照度計による測定結果に基づ!/、て前記レーザ光源の 光量の増減させることを特徴とする請求項;!〜 10のいずれか 1項に記載の液晶表示 装置。

[12] 前記液晶表示パネルユニットに表示される画像を示す画像情報に応じて前記液晶 パネルユニットによる画像表示を制御する表示制御回路、をさらに備え、

前記光量制御回路は、前記照度計による測定結果および前記画像情報に基づレヽ て前記レーザ光源の光量の増減させることを特徴とする請求項 11に記載の液晶表 示装置。

[13] 前記接続部は、前記レーザ光源から出射されるレーザ光を前記複数の表示部のそ れぞれの導光板ユニットに供給することの可否を切り替える光スィッチと、

前記スィッチによる切り替えを制御する光スィッチ制御回路と

をさらに備え、

前記光スィッチ制御回路は、前記表示制御回路が前記画像情報に応じて前記複 数の液晶表示パネルユニットによる画像表示を選択的に行なう場合に、前記画像情 報に基づいて前記表示制御回路による画像表示が非選択である液晶表示ユニットを 特定し、当該特定された液晶表示パネルユニットに対しては前記光スィッチによる切 り替えによって前記レーザ光の供給を遮断することを特徴とする請求項 12に記載の 液晶表示装置。

[14] 前記レーザ光源から出射されるレーザ光を拡散させる拡散部、さらに備え、 前記拡散部は、中空管と、拡散粒子を含む液体からなる拡散液と、を含み、 前記拡散液は、前記中空管内を流動していることを特徴とする請求項 1〜; 13のい ずれか 1項に記載の液晶表示装置。

[15] 前記拡散部は、前記導光板ユニットの前記一方の主面に略平行な面において 2次 元的に引き回されて配置されており、

前記レーザ光は、前記拡散部の複数個所で前記拡散部を透過することを特徴とす る請求項 14に記載の液晶表示装置。

[16] 前記拡散部は、前記導光板ユニット内部に配置されていることを特徴とする請求項

14または 15に記載の液晶表示装置。

[17] 前記中空管は、複数の中空管の束であることを特徴とする請求項 14〜; 16のいず れか 1項に記載の液晶表示装置。

[18] 前記レーザ光源は、前記中空管の一部の近傍に配置されることを特徴とする請求 項 14〜; 17のいずれか 1項に記載の液晶表示装置。

[19] 前記中空管は、前記レーザ光源からの発熱による熱流動により前記拡散液を流動 させることを特徴とする請求項 14〜; 18のいずれか 1項に記載の液晶表示装置。

[20] 前記接続部は、形状に可変性を持ち、前記導光板ユニットと直接接触する接触部 を有し、前記接触部と前記導光板ユニットを直接接触させることにより前記導光板ュ ニットに前記レーザ光を供給することを特徴とする請求項 1〜; 19のいずれ力、 1項に記 載の液晶表示装置。

[21] 前記接続部の屈折率は、前記導光板ユニットの屈折率以下であることを特徴とする 請求項 20に記載の液晶表示装置。

[22] 前記レーザ光源は、赤色、青色および緑色の少なくとも 3色を発光するレーザ光源 であることを特徴とする請求項;!〜 21のいずれか 1項に記載の液晶表示装置。