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1. WO1991017509 - DEVICE AND METHOD FOR INTERCHANGING INFORMATION

Примечание: Текст, основанный на автоматизированных процессах оптического распознавания знаков. Для юридических целей просьба использовать вариант в формате PDF
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明 細

情報の相互連絡装置及び方法

技術分野

この発明は情報の相互連絡装置及び方法に関する 。

背景技術

従来の情報の相互連絡装置及び方法は暗証番号に依存する もので、 暗証を忘れてしまうことによるトラブルが多く、また小児には適切で はなかった。

使用者が定める暗証だけでは重複する恐れがあるために、 その他の区 別が必要で、そのためのコストが負担になっていた。

発明の開示

一定のグループ、 または予定されるグループを対象に、必要数の力 — ドに同じ記録、形状を施して与え、端末機にカードが提示されたと きに、当該のカード閤において相互の連絡をする。

遊園地、 デパート、美術館、商店街等に装置を設置して、各カードを 認識させ、 情報の記憶、処理、出力 · 表示をさせる。

図面の簡単な説明

第 1 図はシステムの概念図、第 2図はフローチャート。

発明を実施するための最良の形態

以下本発明をその実施例を示す図にも とずいて説明する。

第 1 図は、実施例のひとつとして処理手段 1 、情報の記憶手段 2がセ ンター 3 に内設される冽のシステム概念図。

端末機 4 にはカードの記録、形状の認識手段 5 、画像、音声の表示 -出力手段 6 、操作部 7 、入力部 8などが設けられる。センターと端末 機は有線または無線で結ばれる 。

カードの記録、形状としては、簡易な方法のひとつとして必要数の力 ードを重ねて穴開け機で同じ位置にホールを設ける。

カードの発行数に相応する数のホールを設定して重複を避ける。

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システムを設置する場所の個性に適したデザィ ン、キャラクターを端 末機に与えるのが望ま しい。

例えば遊園地で実施して、 端末機にロボットゃ動物の意匠を与えると ともに、カメラ、マイク、スピーカー、プリントアウト、映像表示機 を備え、入園するグループに人数数のカー ドを所持させ、カードが端 末機に提示されたと きにシステムを起動させる。

カー ドは小児が所持することを考慮して、紐などをつけて首にかける ことができるようにするのがよい。

情報と しては、 C M、地図、端末機の位置、イベントの場所、時囿、 グループのメ ッセージなどを扱う Ψ

迷子などが所持するカー ドを近くに居合わせた人が端末機に提示して 所定の時閭にキー操作が行われないと き、あるいは迷子のためのキー 操作が行われたと きに、ロボットの動作と共にカメラとマイクが録画 と録音を開始し、 ロボットが子供に話しかけたり歌を唄うといったサ 一ビスが行われるのが望ま しい。

この録画と録音はセンターにス トックされ、同じグループの一員が力 ードを提示したときに、録画がなされた端末機の位置とともにサービ スされる 。

第 2図のフローチャー トに従い、実施例のひとつとしてシステムの動 作を説明する。

カー ドを入れると(ステップ 1 ) 、カードの記録、形状が認識され ( ステップ 2 ) 、カードの提示を受けた端末機がセンターに記憶され ( ステップ 3 ) 、入力操作が所定の時間にあるかが判定され(ステツ プ 4 ) 、ないと判定されたとき(ステップ 4で Ν 0 ) 、同じカードに もとずく記録があるか否かが判定され (ステップ 5 ) 、あると判定さ れたと き(ステップ 5で Y E S ) 、記録が出力され(ステップ 6 ) 、 カー ドが返却され(ステップ 7 ) 、ステップ 5でないと判定されたと きは (ステップ 5で Ν Ο ) 、カメラ、マイク等が作動し、録音、録画 などを し(ステップ 8 ) 、センターの記憶部に記憶され(ステップ 9 ) 、カードが返却される(ステップ 7 ) 。

ステップ 4で入力操作があるときは(ステップ 4で Y E S ) 、センタ 一の記憶部に当該の内容が記憶され (ステップ 1 1 ) 、カードが返却さ れる (ステップ 1 2 ) 。

産業上の利用可能性

本発明にかかる情報の相互連絡装置及び方法は低コス トで、暗証に 依存することなくサービスを授受することを可能にする。