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1. (WO2008059920) SYSTÈME DE MESURE DE MATÉRIAU
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請求の範囲

[1] ホツバの材料排出口より材料を計量器に供給することによって、材料を一定量ずつ 計量する材料計量システムにおいて、段階ごとに供給質量切替値を設け、質量計測 手段を設けた計量器で計量した質量が該供給質量切替値に到達するごとに次段階 に移行して、単位時間あたりの材料落下量を段階的に減少させながら 1バッチの材 料を計量する多段階計量を実施し、その 1バッチ計量の終了後に、上記各供給質量 切替値を補正することによって、次に計量する 1バッチの全体計量時間を短縮するよ うにした材料の計量システムであって、

最初の段階を除く上記各段階の計量時間には、前段階からの移行後の単位間あ たりの落下量が安定していない不安定時間を含み、その不安定時間の時間値を目 標下限値とした各段階の目標計量時間が記憶部に準備されており、

上記各段階の計量における実計量時間を計測する計量時間計測手段と、

1バッチ計量が終了した後に、上記目標計量時間と上記実計量時間とをもとに、所 定のアルゴリズムによって、最初の段階を除く上記段階ごとの供給質量切替値を補 正する設定値補正手段とを備えていることを特徴とする材料計量システム。

[2] 請求項 1において、

上記多段階計量は、材料を貯留したホツバの材料排出口の開口度合 V、を絞り制御 することによって、単位時間当たりの材料落下量を減少させていることを特徴とする材 料計量システム。

[3] 請求項 1または 2において、

上記設定値補正手段は、複数回の補正により上記各段階の供給質量切替値を最 適化することを特徴とする材料計量システム。

[4] 請求項;!〜 3のいずれかにおいて、

上記設定値補正手段は、上記実計量時間と上記目標計量時間との差を基準とした 標準補正と、上記実計量時間が上記目標計量時間と所定の閾値以上に乖離した場 合における上記標準補正よりも大きい補正とのうちいずれかを実行できるようにして V、ることを特徴とする材料計量システム。