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1. (WO2008056776) COMPOSÉ MÉSOIONIQUE, LIQUIDE IONIQUE CONSTITUÉ DU COMPOSÉ MÉSOIONIQUE ET PROCÉDÉ DE PRODUCTION DU COMPOSÉ MÉSOIONIQUE
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請求の範囲

一般式(1)で表されることを特徴とするテトラゾリゥムメソイオン化合物(ただし、はァ ルキル基又はァリール基であり、 R 2はアルキル基であり、 R 1及び R2力 Sともにメチル基 の場合を除く)。

[化 1]

RI


[2] 一般式(1)で表されるテトラゾリゥムメソイオン化合物(ただし、 R 1及び R 2はアルキル 基であり、 R 1及び R 2力 Sともにメチル基の場合を除く)。

[化 2]


[3] 前記 R 1は炭素数が 1 8のアルキル基であり、 R 2はメチル基又はェチル基であるこ とを特徴とする請求項 2記載のテトラゾリゥムメソイオン化合物。

[4] 前記 R 1は炭素数が 1 6のアルキル基であり、 R 2はメチル基又はェチル基であるこ とを特徴とする請求項 2又は 3記載のテトラゾリゥムメソイオン化合物。

[5] 前記 R 1及び R2は、(Rl =ェチル基, R2 =メチル基)、(Rl =n—ブチル基, R 2 =メ チル基)、 (R 1 =n—へキシル基, R 2 =メチル基)、 (R 1 =n—ブチル基, R 2 =ェチル 基)、 (R 1 =n—ォクチル基, R 2 =メチル基)、 (R 1 =ドデシル基、 R2 =メチル基)及び

(R =フエニル基、 R =メチル基)のいずれかの組み合わせであることを特徴とする

[6] 請求項 1乃至 5のいずれ力、 1項に記載のテトラゾリゥムメソイオン化合物からなること を特徴とするイオン液体。

[7] アルカリアジドとアルキルイソチオシアナ一トとを反応させて 1位にアルキル基が結 合したテトラゾール -5-チオン誘導体とする第 1工程と、

前記 1位にアルキル基が結合したテトラゾール- 5-チオン誘導体とハロゲン化アルキ ルとを塩基の存在下で反応させて 5位のチォカルボニル基がアルキル化したチォテ トラゾールとする第 2工程と、

前記 5位のチオンカルボニル基がアルキル化したチォテトラゾールをアルキル化剤 でアルキル化し、さらに塩基で加水分解することにより、一般式(1)で表されるテトラゾ リウムメソイオン化合物(ただし、 R 1及び R 2はアルキル基又はァリール基を示す)とす る第 3工程と、

を備えることを特徴とするテトラゾリゥムメソイオン化合物の製造方法。

[化 3]