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1. (WO2008050472) APPAREIL DE SPORT ROTATIF
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明 細 書

回転運動器具

技術分野

[0001 ] 本発明は、人が中に入って自在に回転することにより、筋肉トレーニング や平衡感覚を養うことのできる回転運動器具に関する。

背景技術

[0002] 従来、人が中に入って自在に回転することにより、筋肉トレーニングや平 衡感覚を養うことのできる回転運動器具としては、例えば特許文献 1〜 4に 記載のものが知られている。特許文献 1 , 2 , 3に記載の回転運動器具は、 いずれも 3つのリングにより構成されるジンバルを地上に支持したものであ り、中に入った人が体重を移動するだけであらゆる方向に自在に回転するこ とができるものである。

[0003] また、特許文献 4に記載の回転運動器具は、縦フレームと横フレームによ り構成された球体の内部上方に握手部を、内部下方に足固定具をそれぞれ備 え、この球体を構成するフレーム外面全体に渡り多数の硬質球を回転自在に 取り付けると共に、この球体を、この球体と同一凹状半球面となした受台上 に回転自在に載置したものである。

[0004] 特許文献 1 :米国特許第 4 7 9 9 6 6 7号明細書

特許文献 2:特開昭 6 2— 6 4 3 7 7号公報

特許文献 3:特開昭 5 7— 2 0 3 9 4 7号公報

特許文献 4:実開昭 5 2— 1 1 4 5 5号公報

発明の開示

発明が解決しょうとする課題

[0005] 特許文献 1〜 3に記載の回転運動器具では、使用者は最も内側のリングに 身を置いて回転を行うが、この回転時には 3つのリングが近接して互いに回 転している。そのため、誤って使用者の手足等が最も内側のリングからはみ 出すと、手足等が他のリングの軌道内に入ってしまうことになり、非常に危 険である。また、特許文献 4に記載の回転運動器具においても、球体と、こ の球体と同一凹状半球面とが近接しており、凹状半球面と球体との間に空間 がほとんどないため、誤って使用者の手足等がこの球体からはみ出すと危険 であることに変わりない。

[0006] そこで、本発明においては、仮に使用者の手足等がはみ出した場合であつ ても安全を確保することが可能な回転運動器具を提供することを目的とする

課題を解決するための手段

[0007] 本発明の回転運動器具は、正多面体を構成する外郭フレームと、外郭フレ ームの正多面体の各頂点の外側位置にそれぞれ回転自在に支持された球体と 、外郭フレームの球体が内接する半球状面が形成され、外郭フレームを回転 自在に保持する台座とを備えたものである。本発明の回転運動器具によれば 、正多面体の外郭フレームが台座の半球状面内で回転する際、外郭フレーム の各面と半球状面との間に所定の空間が確保されるので、運動中に仮に使用 者の手足等が外郭フレームの各面からはみ出した場合であっても安全を確保 することが可能となる。

[0008] ここで、正多面体は、正二十面体または正十二面体であることが望ましい 。正多面体には、正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体 の五種類あるが、正四面体、正六面体、正八面体では、それぞれ頂点の数が 4個、 8個、 6個であるため、半球状面内で回転させるには、半球状面内に 接触している頂点の数が少なすぎ、スムーズに回転しにくくなる可能性があ る。一方、正十二面体および正二十面体では、それぞれ頂点の数が 2 0個、 1 2個であるため、各頂点の球体に加わる荷重を十分に分散させることがで き、半球状面内でスムーズに回転させることが可能となる。

[0009] また、本発明の回転運動器具は、正二十面体または正十二面体を構成する 外郭フレームの一本のフレームの内側位置に、中に入る使用者の両足を固定 する足固定部を備え、さらにこの足固定部を備えた 1本のフレームに対向す る 1本のフレームの内側位置に、使用者の両手を固定する手固定部を備えた ものであることが望ましい。正二十面体または正十二面体を構成する外郭フ レームでは、対向する 1対のフレームが平行となるため、この 1対のフレー ムに足固定部および手固定部を容易に設けることができ、中に入る使用者が 大の字となって両手両足を固定することが可能となる。

[0010] また、本発明の回転運動器具は、足固定部を備えた 1本のフレームおよび 手固定部を備えた 1本のフレームを含む平面に直交する平面に沿って配置さ れ、使用者の胴体の移動範囲を制限する保護リングと、この保護リングの内 側で使用者の胴体に巻き付けるベルトと、保護リングとベルトとを連結する 連結ロープとを備えたものであることが望ましい。保護リングの内側で使用 者の胴体に巻き付けたベル卜が連結ロープによって保護リングに連結される ことにより、運動中に使用者が意識を失っても、使用者の両手両足および胴 体が足固定部を備えた 1本のフレームおよび手固定部を備えた 1本のフレー ムを含む平面内で保護リングによって拘束されるので、外郭フレームからは み出すのを防止することができる。

発明の効果

[001 1 ] ( 1 ) 正多面体を構成する外郭フレームと、外郭フレームの正多面体の各頂 点の外側位置にそれぞれ回転自在に支持された球体と、外郭フレームの球体 が内接する半球状面が形成され、外郭フレームを回転自在に保持する台座と を備えたことにより、外郭フレームの各面と半球状面との間に所定の空間が 確保されるので、運動中に仮に使用者の手足等が外郭フレームの各面からは み出した場合であっても安全を確保することが可能となる。

[0012] ( 2 ) 正多面体が、正二十面体または正十二面体であることにより、各頂点 の球体に加わる荷重を十分に分散させることができ、半球状面内でスムーズ に回転させることが可能となる。

[0013] ( 3 ) 正二十面体または正十二面体を構成する外郭フレームの 1本のフレー ムの内側位置に、中に入る使用者の両足を固定する足固定部を備え、さらに この足固定部を備えた 1本のフレームに対向する 1本のフレームの内側位置 に、使用者の両手を固定する手固定部を備えたものであることにより、足固 定部および手固定部を容易に設けることができ、中に入る使用者が大の字と なって両手両足を固定することが可能となる。

[0014] ( 4 ) 足固定部を備えた 1本のフレームおよび手固定部を備えた 1本のフレ ームを含む平面に直交する平面に沿って配置され、使用者の胴体の移動範囲 を制限する保護リングと、この保護リングの内側で使用者の胴体に巻き付け るベルトと、保護リングとベルトとを連結する連結ロープとを備えたもので あることにより、運動中に使用者が意識を失っても、使用者の両手両足およ び胴体が足固定部を備えた 1本のフレームおよび手固定部を備えた 1本のフ レームを含む平面内で保護リングによって拘束されるので、外郭フレームか らはみ出すのを防止することができる。

図面の簡単な説明

[0015] [図 1 ]本発明の実施の形態における回転運動器具の斜視図である。

[図 2]図 1の回転運動器具本体と台座とを分離した斜視図である。

[図 3]図 1の回転運動器具本体をその中心と 4個の頂点とを通る面で切断した 端面図である。

[図 4]図 3の A矢視図である。

[図 5A]図 1の結合具部分の詳細を示す斜視図である。

[図 5B]図 1の結合具部分の詳細を示す平面図である。

[図 5G]図 5 Bの B— B線断面図である。

[図 6]台座の縁部分の拡大断面図である。

[図 7]足固定部の詳細を示す側面図である。

[図 8A]回転運動器具の使用時の状態を示す図である。

[図 8B]乗降時の状態を示す図である。

[図 9]本発明の別の実施形態を示す回転運動器具本体を示す斜視図である。 符号の説明

[001 6] 1 回転運動器具本体

2 , 1 0 外郭フレーム

2 a , 1 0 a パイプ

3 球体

3 a , 1 0 b 結合具

3 b 腕部

3 c ビス

4 半球状面

4 a 緩衝材

5 台座

6 足固定部

6 a 踏板

6 b つま先収容部

6 c , 6 d バンド

7 手固定部

7 a 把手

7 b 紐

7 c リストバンド

8 保護リング

8 a 支持パイプ

9 ベルト

9 a 連結ロープ

1 1 乗降時固定具

1 2 アーム

1 3 ゴム

発明を実施するための最良の形態

図 1は本発明の実施の形態における回転運動器具の斜視図、図 2は図 1の 回転運動器具本体と台座とを分離した斜視図、図 3は図 1の回転運動器具本 体をその中心と 4個の頂点とを通る面で切断した端面図、図 4は図 3の A矢 視図、図 5 Aは図 1の結合具部分の詳細を示す斜視図、図 5 Bは平面図、図 5 Cは図 5 Bの B _ B線断面図、図 6は台座の縁部分の拡大断面図、図 7は 足固定部の詳細を示す側面図である。

[0018] 図 1〜図 3に示すように、本発明の実施の形態における回転運動器具は、 回転運動器具本体 1を構成する正多面体としての正二十面体を構成する外郭 フレーム 2と、この外郭フレーム 2の正二十面体の 1 2個の頂点の外側位置 にそれぞれ回転自在に支持された球体 3と、外郭フレーム 2の球体 3が内接 する半球状面 4が形成され、この半球状面 4上で外郭フレーム 2を回転自在 に保持する台座 5とを有する。

[001 9] 外郭フレーム 2は、正二十面体の 1 2個の頂点と各頂点の周りの 5個の頂 点とをそれぞれ連結する 3 0本のフレームとしてのパイプ 2 aと、球体 3を 回転自在に支持する結合具 3 aとによって構成されたものであり、 2 0個の 正三角形を構成面とするものである。結合具 3 aは、図 5 A , 図 5 Bに示す ように、 5本のパイプ 2 aをそれぞれ差し込んでビス 3 c等により固定する 腕部 3 bを備えている。なお、本実施形態における回転運動器具の未使用時 や運搬時にはそれぞれの結合具 3 aとパイプ 2 aとを分離することが可能で

[0020] 外郭フレーム 2は、図 5 Cに示すように、結合具 3 aによって回転自在に 支持されている球体 3部分のみが半球状面 4に接触することにより、この半 球状面 4上で自在に回転することが可能となっている。なお、半球状面 4の 口縁部分は、図 1および図 2に示すように外側に滑らかに湾曲させた形状と しており、外郭フレーム 2が回転して結合具 3 aが上方から半球状面 4内に 入る際にスムーズに入ることができるようになつている。また、この半球状 面 4の口縁部分には、図 6に示すように緩衝材 4 aを設けることも可能であ る。

[0021 ] 図 3に示すように、外郭フレーム 2の内側には、 1本のパイプ 2 aの内側 位置に、中に入る使用者 Pの両足を固定する足固定部 6を備える。足固定部 6は、図 7に示すように、例えば、パイプ 2 a上に固定された踏板 6 aと、 足のつま先部分を収容するつま先収容部 6 bと、足が動かないように固定す るためのバンド 6 c , 6 dとにより構成される。

[0022] また、この足固定部 6を備えたパイプ 2 aに対向するパイプ 2 aの内側位 置に、使用者 Pの両手を固定する手固定部 7を備える。手固定部 7は、例え ば、把手 7 aと、把手 7 aに紐 7 bにより接続されたリストバンド 7 cとに より構成される。使用者 Pは、両手にそれぞれリストバンド 7 cを装着し、 把手 7 aを握って運動することで、誤って把手 7 aから手が離れた場合であ つても紐 7 bとリストバンド 7 cとによって外郭フレーム 2から手がはみ出 さないようになつている。

[0023] また、外郭フレーム 2の内側には、足固定部 6を備えた 1本のパイプ 2 a および手固定部 7を備えた 1本のパイプ 2 aを含む平面に直交する平面、す なわち図 3の A矢視で示される図 4の面に沿って配置される保護リング 8と 、この保護リング 8の内側で使用者 Pの胴体に巻き付けるベルト 9とを備え る。保護リング 8は、使用者 Pの胴体の移動範囲を制限するものであり、使 用者 Pの胴回りよりも大きな内径で形成されている。また、保護リング 8は 、支持パイプ 8 aによって外郭フレーム 2に支持されている。ベルト 9は、 例えば面ファスナによって使用者 Pの胴体にフイツ卜させて固定するもので ある。また、保護リング 8とベルト 9とは、連結ロープ 9 aによって連結さ れており、ベルト 9力《保護リング 8の内側でのみ移動するようになっている

[0024] 上記構成の回転運動器具では、使用者 Pは、回転運動器具本体 1内に外郭 フレーム 2の隙間から入り、両足を足固定部 6に固定し、両手にそれぞれリ ストバンド 7 cを装着して把手 7 aを握る。そして、体を捻ったり、揺すつ たりして重心を移動させると、回転運動器具本体 1は、台座 5の半球状面 4 上で自在に回転する。これにより、使用者 Pは筋肉トレーニングや平衡感覚 を養うことが可能となる。

[0025] このとき、本実施形態における回転運動器具は、正二十面体を構成する外 郭フレーム 2と、外郭フレーム 2の正二十面体の各頂点の外側位置にそれぞ れ回転自在に支持された球体 3と、外郭フレーム 2の球体 3が内接する半球 状面 4が形成された台座 5とにより構成されていることにより、外郭フレー ム 2の各面と半球状面 4との間に所定の空間が確保されている。そのため、 本実施形態における回転運動器具では、運動中に仮に使用者 Pの手足等が外 郭フレーム 2の各面から多少はみ出した場合であっても、安全を確保するこ とが可能である。

[0026] また、本実施形態における回転運動器具は、未使用時や運搬時にはそれぞ れの結合具 3 aとパイプ 2 aとを分離することが可能であるため、従来の回 転運動器具と比較して収納や運搬に有利である。

[0027] また、本実施形態における回転運動器具では、外郭フレーム 2が、正二十 面体であり、球体 3により支持する各頂点が 1 2個である。そのため、台座 5の半球状面 4が、球をその中心を通る平面によって二分したものの一方で ある真の半球面の場合には常にその半分の 6個が半球状面 4に接触している ことになり、各頂点の球体 3に加わる荷重を十分に分散させることができる 。なお、図 1および図 2に示す半球状面 4は、球をその中心からずらした位 置を通る平面によって二分したものの小さい方の略半球面であるが、この状 態でも常に 3個が半球状面 4に接触しており、回転運動器具本体 1は半球状 面 4内でスムーズに回転する。

[0028] また、本実施形態における回転運動器具において、乗降時に回転運動器具 本体 1が回転しないようにするため、図 8 A , 図 8 Bに示すような乗降時固 定具 1 1を備える構成とすることもできる。図 8 Aは回転運動器具の使用時 の状態を示し、図 8 Bは乗降時の状態を示している。図 8 A , 図 8 Bに示す ように、乗降時固定具 1 1は、例えば、踏板 6 aに昇降可能に支持されたァ —ム 1 2と、アーム 1 2の先端に装着された滑り止め部材としてのゴム 1 3 とにより構成される。これにより、乗降時には、図 8 Bに示すように、ァ一 ム 1 2を降ろし、ゴム 1 3を台座 5の半球状面 4に押し付けることによって 、外郭フレーム 2が動かないように固定することができる。また、使用時に は、図 8 Aに示すように、アーム 1 2を上昇させ、ゴム 1 3を半球状面 4か ら離間させることにより、外郭フレーム 2は回転可能となる。

[0029] なお、外郭フレーム 2としては、図 9に示すように正多面体の一つである 正十二面体を構成する外郭フレーム 1 0を採用することも可能である。この 外郭フレーム 1 0は、正十二面体の 2 0個の頂点と各頂点の周りの 3個の頂 点とをそれぞれ連結する 3 0本のパイプ 1 0 aと、結合具 3 aと同様の結合 具 1 0 bとによって構成されたものであり、 1 2個の正五角形を構成面とす る。この外郭フレーム 1 0の正十二面体の 2 0個の頂点の外側位置には、外 郭フレーム 2と同様にそれぞれ回転自在に支持された球体 3を備える。また 、図示しないが、足固定部 6および手固定部 7についても同様である。

[0030] このような正十二面体の外郭フレーム 1 0の場合には、頂点が 2 0個あり 、正二十面体の外郭フレーム 2の場合の 1 2個の頂点と比較して多いため、 半球状面 4をさらに小さくしても常に 3個の球体 3が半球状面 4に接触する ように構成することができるので、台座 5を小さくすることが可能となる。 これにより、中に入って運動する使用者 Pが頭を下にして回転しているとき に、台座 5によって視界が遮られる範囲を小さくすることができ、視界が遮 られることによる圧迫感を低減することが可能である。

[0031 ] —方、正二十面体の外郭フレーム 2の場合には、構成面が力学的に最も安 定している正三角形であるため、強度が高い。また、頂点が 1 2個と少ない ため、球体 3が少なくて済む。回転自在に支持された球体 3は、価格が高く 、重量も重くなつてしまう要因となるので、この球体 3の数を少なくするこ とにより、製品コストを低くすることが可能である。

[0032] また、本実施形態における回転運動器具では、正二十面体または正十二面 体を構成する外郭フレーム 2 , 1 0の 1本のパイプ 2 a , 1 0 aの内側位置 に、中に入る使用者の両足を固定する足固定部 6を備え、さらにこの足固定 部 6を備えた 1本のパイプ 2 a , 1 0 aに対向する 1本のパイプ 2 a , 1 0 aの内側位置に、使用者の両手を固定する手固定部 7を設けることができる ため、中に入る使用者 Pが大の字となって両手両足を固定することが可能で

[0033] また、本実施形態における回転運動器具では、外郭フレーム 2 , 1 0の球 体 3までの外径が同じであれば、共通の台座 5を使用することも可能であり 、使用者 Pの好みに応じていずれかを選択して使用することが可能である。

[0034] また、本実施形態における回転運動器具では、足固定部 6を備えた 1本の パイプ 2 aおよび手固定部 7を備えた 1本のパイプ 2 aを含む平面に直交す る平面に沿って配置され、使用者 Pの胴体の移動範囲を制限する保護リング 8と、この保護リング 8の内側で使用者 Pの胴体に巻き付けるベルト 9と、 保護リング 8とベルト 9とを連結する連結ロープ 9 aとを備えるので、運動 中に使用者 Pが意識を失っても、使用者 Pの両手両足および胴体が足固定部 6を備えた 1本のパイプ 2 aおよび手固定部 7を備えた 1本のパイプ 2 aを 含む平面内で保護リング 8によって拘束され、外郭フレーム 2からのはみ出 しが防止されている。

産業上の利用可能性

[0035] 本発明の回転運動器具は、人が中に入って自在に回転することにより、筋 肉トレーニングや平衡感覚を養うことのできる運動器具として有用である。