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1. WO2005066545 - APPAREIL DE CUISSON CHAUFFANT

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請求の範囲

[1] 被加熱物を出し入れするための開口部を有する加熱室と、

前記開口部を開閉するための扉と、

加熱媒体を生成する加熱媒体生成手段とを含み、前記加熱媒体によって前記加 熱室内の被加熱物を加熱調理する加熱調理器であって、

前記加熱媒体生成手段による前記加熱室への加熱媒体の供給後、前記扉が開放 されたときに、前記開口部に冷却風を吹き付ける送風手段を含んでいることを特徴と する加熱調理器。

[2] 前記加熱媒体生成手段は、前記加熱媒体として蒸気を生成する蒸気生成手段で 構成されていることを特徴とする請求項 1に記載の加熱調理器。

[3] 前記開口部は、前記加熱室の正面に設けられている一方、前記扉は、前記開口部 に対して縦開きとなるように、前記加熱室を収容する筐体底部または上部に回動可 能に軸支されており、

前記送風手段は、前記開口部を横断するように、前記開口部に冷却風を吹き付け ることを特徴とする請求項 1に記載の加熱調理器。

[4] 前記送風手段は、前記開口部の上部を横断するように、前記開口部に冷却風を吹 き付けることを特徴とする請求項 3に記載の加熱調理器。

[5] 前記送風手段は、前記開口部の縦方向 1/2よりも上部を横断するように、前記開 口部に冷却風を吹き付けることを特徴とする請求項 4に記載の加熱調理器。

[6] 前記送風手段は、機器内部の電源基板を冷却するための冷却ファンを有しており

、前記冷却ファンによって機器外部から吸引される風を前記冷却風として前記開口 部に吹き付けることを特徴とする請求項 3に記載の加熱調理器。

[7] 前記送風手段は、前記冷却ファンによって吸引される風を偏向させて前記開口部 に吹き付ける偏向手段を含んでいることを特徴とする請求項 6に記載の加熱調理器。

[8] 前記扉は、当該扉が閉状態のときに少なくとも前記開口部との対向部分を持つよう に、複数の透明ガラスを所定の隙間を介して対向配置させた合わせガラス部を有し ており、

前記偏向手段は、前記扉の閉状態における前記合わせガラス部の側方位置に、前 記冷却ファンによって吸引される風を導くことを特徴とする請求項 7に記載の加熱調 理器。

[9] 前記扉は、前記合わせガラス部よりも大きレ、面積で、かつ、前記筐体における前記 加熱室の開口部側の面全体を覆う面積を有し、前記扉の閉状態において前記開口 部とは反対側から前記合わせガラス部を支持する支持基板を有しており、

前記支持基板は、機器の動作条件を設定するための操作部を含んでおり、 前記偏向手段は、前記扉の閉状態において、前記操作部と前記筐体との間であつ て、かつ、前記合わせガラス部の側方に配置される化粧箱で構成されていることを特 徴とする請求項 8に記載の加熱調理器。

[10] 前記扉は、前記合わせガラス部よりも大きレ、面積で、かつ、前記筐体における前記 加熱室の開口部側の面全体を覆う面積を有し、前記扉の閉状態において前記開口 部とは反対側から前記合わせガラス部を支持する支持基板を有しており、

前記支持基板は、機器の動作条件を設定するための操作部を含んでおり、 前記偏向手段は、前記扉の閉状態のときに前記合わせガラス部および前記支持基 板の表面に沿うように突出する筐体の凸部で構成されていることを特徴とする請求項

8に記載の加熱調理器。

[11] 前記送風手段は、前記加熱室での加熱調理後に扉が開放されてから所定時間の 間、前記開口部に冷却風を吹き付けることを特徴とする請求項 1に記載の加熱調理

[12] 前記送風手段は、前記加熱媒体生成手段による前記加熱室への加熱媒体の供給 中、閉状態となっている前記扉の内部に冷却風を吹き付けることを特徴とする請求項 1に記載の加熱調理器。