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1. WO1999002789 - MACHINE A USINER

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[ JA ]

請 求 の範囲

1 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 1旋回 基台と、

この第 1旋回基台に支承させた第 1作業機と、

前記第 1旋回基台の上部に前記旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 2 旋回基台と、

この第 2旋回基台に支承させた第 2作業機と、

前記走行基台および前記第 1旋回基台の間に介在し、これら走行基台および第 1旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 1旋回駆動手段と、

前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の間に介在し、これら第 1および第 2旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 2旋回駆動手段と、

前記旋回軸心に軸心を合致させた状態で前記走行基台および前記第 1旋回基台 の内部に延在し、これら走行基台および第 1旋回基台の各油圧回路に作動圧力流 体を供給可能とする第 1 スィベルジョイントと、

前記旋回軸心に軸心を合致させた状態で前記第 1旋回基台および前記第 2旋回 基台の内部に延在し、これら第 1旋回基台および第 2旋回基台の各油圧回路に作 動圧力流体を供給可能とする第 2スィベルジョイントと

を備えることを特徴とする作業機械。

2 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 1旋回 基台と、

この第 1旋回基台に支承させた第 1作業機と、

前記第 1旋回基台の上部に前記旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 2 旋回基台と、

この第 2旋回基台に支承させた第 2作業機と、

前記走行基台および前記第 1旋回基台の間に介在し、これら走行基台および第 1旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 1旋回駆動手段と、

前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の間に介在し、これら第 1および第 2旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 2旋回駆動手段と、

それぞれに中心孔を有した一対の口一タおよびこれら口一タの中心孔に回動可 能に嵌合する唯一のシャフトを具備して成り、該シャフ卜の軸心を前記旋回軸心 に合致させた状態で前記走行基台、前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の 内部に延在し、前記一対のロータおよび前記シャフトを通じてこれら走行基台、 第 1旋回基台および第 2旋回基台の各油圧回路に作動圧力流体を供給可能とする 2段スィベルジョイントと

を備えることを特徴とする作業機械。

3 . 前記 2段スィベルジョイントは、その軸方向の中央部分において前記走行基 台および前記第 1旋回基台のいずれかに固定させたことを特徴とする請求の範囲 第 2項記載の作業機械。

4 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、かつそれ ぞれ前記旋回軸心を中心とする第 1旋回大歯車および第 2旋回大歯車を有する第 1旋回基台と、

この第 1旋回基台に支承させた第 1作業機と、

前記第 1旋回基台の上部に前記旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 2 旋回基台と、

この第 2旋回基台に支承させた第 2作業機と、

第 1旋回ピニオンを出力軸に固着し、該第 1旋回ピニオンを前記第 1旋回大歯 車に歯合させた状態で前記走行基台に保持させた第 1旋回駆動モータと、 第 2旋回ピニオンを出力軸に固着し、該第 2旋回ピニオンを前記第 2旋回大歯 車に歯合させた状態で前記第 2旋回基台に保持させた第 2旋回駆動モータと を備えることを特徴とする作業機械。

5 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 1旋回 基台と、

この第 1旋回基台から前記旋回軸心の径外方向に向けて延在し、内部に中空部 を有した支承フレーム部と、

この支承フレーム部を介して前記第 1旋回基台に支承させた第 1作業機と、 前記支承フレーム部の中空部を通過し、前記第 1作業機に対して圧油を流通さ せる油圧配管と、

前記第 1旋回基台の上部に前記旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 2 旋回基台と、

この第 2旋回基台に支承させた第 2作業機と、

前記走行基台および前記第 1旋回基台の間に介在し、これら走行基台および第 1旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 1旋回駆動手段と、

前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の間に介在し、これら第 1および第 2旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 2旋回駆動手段と

を備えることを特徴とする作業機械。

6 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 1旋回 基台と、

この第 1旋回基台に支承させた第 1作業機と、

前記第 1旋回基台の上部に前記旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 2 旋回基台と、

この第 2旋回基台に支承させた第 2作業機と、

前記走行基台および前記第 1旋回基台の間に介在し、これら走行基台および第 1旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 1旋回駆動手段と、

前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の間に介在し、これら第 1および第 2旋回基台を相対的に旋回駆動させる第 2旋回駆動手段と、

前記第 1旋回駆動手段および前記第 2旋回駆動手段をそれぞれ制御し、前記走 行基台に対して前記第 1旋回基台を一方方向に旋回させている際に、該第 1旋回 基台に対して前記第 2旋回基台を同一角速度で他方方向へ旋回させる旋回制御手 段と

を備えることを特徴とする作業機械。

7 . 前記旋回軸心を中心とする第 1旋回大歯車と、第 1旋回ピニオンを出力軸に 固着した第 1旋回油圧モータとを備え、該第 1旋回ピニオンを前記第 1旋回大歯 車に歯合させた状態で、前記走行基台および前記旋回基台の一方に前記第 1旋回 大歯車を固設するとともに、他方に前記第 1旋回油圧モータを保持させることに よつて前記第 1旋回駆動手段を構成する一方、

前記旋回軸心を中心とし、かつ前記第 1旋回大歯車と同一の第 2旋回大歯車と、 前記第 1旋回ピニオンと同一の第 2旋回ピニオンを出力軸に固着し、前記第 1旋 回油圧モータと同一流量の圧油を供給した場合に同一回転数で駆動する第 2旋回 油圧モータとを備え、前記第 2旋回ピニ才ンを前記第 2旋回大歯車に歯合させた 状態で、前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の一方に前記第 2旋回大歯車 を固設するとともに、他方に前記第 2旋回油圧モータを保持させることによって 前記第 2旋回駆動手段を構成し、

さらに前記旋回制御手段は、前記第 1旋回油圧モータおよび前記第 2旋回油圧 モータのそれぞれに同一流量の圧油を供給するものである

ことを特徴とする請求の範囲第 6項記載の作業機械。

8 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、かつ前記 旋回軸心を中心とする互いに同一の第 1旋回大歯車および第 2旋回大歯車を固設 した第 1旋回基台と、

この第 1旋回基台から前記旋回軸心の径外方向に向けて延在し、内部に中空部 を有した支承フレーム部と、

この支承フレーム部を介して前記第 1旋回基台に支承させた第 1作業機と、 前記支承フレーム部の中空部を通過し、前記第 1作業機に対して圧油を流通さ せる油圧配管と、

前記第 1旋回基台の上部に前記旋回軸心を中心として旋回可能に配設した第 2 旋回基台と、

この第 2旋回基台に支承させた第 2作業機と、

第 1旋回ピニオンを出力軸に固着し、該第 1旋回ピニオンを前記第 1旋回大歯 車に歯合させた状態で前記走行基台に保持させた第 1旋回油圧モータと、 前記第 1旋回ピニオンと同一の第 2旋回ピニオンを出力軸に固着し、該第 2旋 回ピニオンを前記第 2旋回大歯車に歯合させた状態で前記第 2旋回基台に保持さ せており、前記第 1旋回油圧モータと同一流量の圧油を供給した場合に同一回転 数で駆動する第 2旋回油圧モータと、

前記第 1旋回油圧モータおよび前記第 2旋回油圧モータのそれぞれに同一流量 の圧油を供給し、前記第 1旋回基台を一方方向に旋回させている際に、該第 1旋 回基台に対して前記第 2旋回基台を同一角速度で他方方向へ旋回させる旋回制御 手段と、

それぞれに中心孔を有した一対のロータおよびこれらロータの中心孔に回動可 能に嵌合する唯一のシャフトを具備して成り、該シャフ卜の軸心を前記旋回軸心 に合致させ、かつその軸方向の中央部分を前記走行基台および前記第 1旋回基台 のいずれかに固定させた状態でこれら走行基台、第 1旋回基台および第 2旋回基 台の内部に延在し、前記一対のロータおよび前記シャフトを通じて前記走行基台、 前記第 1旋回基台および前記第 2旋回基台の各油圧回路を互いに接続可能とする 2段スィベルジョイントと

を備えることを特徴とする作業機械。

9 . 前記第 1作業機がァゥトリガ装置であり、かつ前記第 2作業機がクレーン作 業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 0 . 前記第 1作業機がフォークを具備したフォーク作業機であり、かつ前記第 2作業機がハンドを具備したグラップル作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 1 . 前記第 1作業機がフォークを具備したフォーク作業機であり、かつ前記第 2作業機がクレーン作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 2 . 前記第 1作業機が口一ディング用バケツトを具備したローデイング作業機 であり、かつ前記第 2作業機が掘削用バケツトを具備した掘削作業機である ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 3 . 前記第 1作業機が口一ディング用バケットを具備した口一ディング作業機 であり、かつ前記第 2作業機がブレー力を具備した破碎作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 4 . 前記第 1作業機がフォークを具備したフォーク作業機であり、かつ前記第 2作業機がグラップルハーべスタを具備した樹木処理作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 5 . 前記第 1作業機が草刈りユニットを具備した草刈り作業機であり、力、つ前 記第 2作業機がハンドを具備したグラップル作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 6 . 前記第 1作業機が力ッタを具備した切断作業機であり、かつ前記第 2作業 機がハンドを具備したグラップル作業機である

二とを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 7 . 前記第 1作業機がパケットを具備した回収作業機であり、かつ前記第 2作 業機が前記回収作業機に対して対象物を搔き込むためのブラシを具備したブラシ 作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 8 . 前記第 1作業機がクランパを具備したクランプ作業機であり、かつ前記第 2作業機がノ、ンドを具備したグラップル作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

1 9 . 前記第 1作業機がフォークを具備したフォーク作業機であり、かつ前記第 2作業機が根切り用バケットを具備した掘削作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

2 0 . 前記第 1作業機が、

基端部を介して前記第 1旋回基台に起伏移動可能に支承させた一対のリフトァ ームと、

前記一対のリフトアームの先端部間を結ぶ水平軸心回りに揺動する態様でこれ ら一対のリフトアームに支承させた口一ディング用バケツトと、

前記一対のリフトアームの互いに内方側に位置する部位にそれぞれリフトァー ムの先端部に沿って配置し、シリンダチューブを前記ローデイング用バケツト側 に支承させる一方、ビストンロッドを前記リフトアーム側に支承させることによ り、該リフトアームに対して前記ローデイング用バケツトを揺動させる一対のダ ンプシリンダァクチユエータと

を具備した口一ディング作業機であり、

かつ前記第 2作業機が掘削用バケットを具備した掘削作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のレ、ずれか 1項に記 載の作業機械。

2 1 . 前記第 1作業機が、

基端部を介して前記第 1旋回基台に起伏移動可能に支承させた一対のリフトァ

—ムと、

前記一対のリフトアームの先端部間を結ぶ水平軸心回りに揺動する態様でこれ ら一対のリフトアームに支承させたローディング用バケツトと、

前記一対のリフトアームの互いに内方側に位置する部位にそれぞれリフトァー ムの先端部に沿って配置し、シリンダチューブを前記口一ディング用バケツト側 に支承させる一方、ビストン口ッドを前記リフトアーム側に支承させることによ り、該リフトアームに対して前記ローデイング用バケツトを摇動させる一対のダ ンプシリンダァクチユエータと

を具備した口一ディング作業機であり、

かつ前記第 2作業機がブレー力を具備した破砕作業機である

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

2 2 . 前記第 1作業機が、

基端部を介して前記第 1旋回基台に起伏移動可能に支承させた一対の第 1ァー ムと、

前記第 1アームのそれぞれの先端部に水平軸心回りに揺動する態様で支承させ た一対の第 2アームと、

前記一対の第 2アームの先端部間を結ぶ水平軸心回りに揺動する態様でこれら 一対の第 2アームに支承させたローディング用バケツ卜と、

前記第 1アームおよび前記第 2アームの間にそれぞれ介在し、前記第 2アーム を前記第 1アームに対して揺動させることにより、前記ローデイング用バケツト を前記走行基台に対して近接離反移動させるアーム屈伸シリンダァクチユエータ

を具備した口一ディング作業機であり、

かつ前記第 2作業機が掘削用バケットを具備した掘削作業機であり、 さらに前記走行基台が車輪を介して走行するものである

ことを特徴とする請求の範囲第 1項から請求の範囲第 8項のいずれか 1項に記 載の作業機械。

2 3 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、かつ力 ッタを具備した切断作業機を支承する第 1旋回基台と、

前記第 1旋回基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、か つハンドを具備したグラップル作業機を支承する第 2旋回基台と

を備えることを特徴とする作業機械。

2 4 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、かつバ ケットを具備した回収作業機を支承する第 1旋回基台と、

前記第 1旋回基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、か つ前記回収作業機に対して対象物を搔き込むためのブラシを具備したブラシ作業 機を支承する第 2旋回基台と

を備えることを特徴とする作業機械。

2 5 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、かつク ランパを具備したクランプ作業機を支承する第 1旋回基台と、

前記第 1旋回基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、か つハンドを具備したグラップル作業機を支承する第 2旋回基台と

を備えることを特徴とする作業機械。

2 6 . 走行基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、かつフ オークを具備したフォーク作業機を支承する第 1旋回基台と、

前記第 1旋回基台の上部に所定の旋回軸心を中心として旋回可能に配設し、か つ根切り用バケットを具備した掘削作業機を支承する第 2旋回基台と

を備えることを特徴とする作業機械。