Traitement en cours

Veuillez attendre...

Paramétrages

Paramétrages

Aller à Demande

1. WO1988004262 - RECIPIENT POURVU D'UN COUVERCLE METALLIQUE ET PRODUCTION DUDIT RECIPIENT

Note: Texte fondé sur des processus automatiques de reconnaissance optique de caractères. Seule la version PDF a une valeur juridique

[ JA ]

請 求 の範囲

1. プラスチック製のフランジ部( 1 5 ) を有する 容器本体 ( 1 4 ) と、前記フランジ部( 1 5 ) を巻締め る周縁部 ( 1 2 ) を有する金属蓋( 1 1 ) とからなる金 ¾sf付容¾§0

2. 金属蓋 ( 1 1 ) の少なくとも周縁部( 1 2) 内 面にコーティ ングされたヒートシ一リングコンパゥンド

( 1 3 , 2 3 ) を有し、このヒートシーリングコンパゥ ンド( 1 3 , 2 3 ) により容器本体( 1 4 ) のフランジ 部 ( 1 5 ) と金属蓋( 1 1 ) の周縁部( 1 2 ) とが融着 されることを特徴とする請求の範囲第 1項に記載の金属-蓋付容器。

3. 容器本体 ( 1 4 ) はプラスチックで形成され、 容器本体 ( 1 4 ) のフランジ部( 1 5 ) は二重巻締め可 能となっており、 容器本体( 1 4 ) の胴部( 1 4 a ) お よび底部 ( 1 4 b ) はガスバリヤ性の 'シートブランク ( 2 6 ) を含むことを特徵とする請求の範囲第 1項に記 載の金属蓋付容器。

4. 二重巻締め可能な容器本体 ( 1 4 ) のフランジ 部 ( 1 5 ) の幅が 1. Ό乃至 2. 5薦の範囲であり、該 フラ ンジ部( 1 5 ) の厚みが 0. 2 5乃至 0. 9 mmの範 囲であることを特徴とする請求の範囲第 3項に記載の金 厲 付容 ls。

5. 容器本体 (14) のフランジ部(1 5) を二重 巻締めによって密封した際の容器の酸素ガスバリャ性が 0. S ec/ 100 cc · 24hrs . atin C 20 °C, 90 % RH) 以下であり、 水蒸気ガスバリャ性が 0. 2 gZl 0 Oec · 24hrs. atra (40 °C, 90 %RH) 以下であることを 特徴とする請求の範囲第 3項に記載の金属蓋付容器。

6. 容器本体 (14) は結晶化度が 1 C!〜 40%で あるポリエチレンテレフタレー ト層を含むプラスチッ ク で形成されたことを特徴とする請求の範囲第 1項に記載 の金属蓋付容器。

7. 容器本体 (14) を形成するプラスチッ クが、

' 結晶化度-が 1 0〜- 4 ϋ %であるポリェチレンテレフタレ 一ト層とォレフイ ン層とを含むものである請求の範囲第

6項に記載の金属蓋付容器。

8. 容器本体 (14) を形成するプラスチックが、 結晶化度が 1 0〜 40 %であるポリェチレンチレフタレ 一卜層、 ォレフィン層、エチレン - ビニルアルコ一ル共 重合体層とを含むものであることを特徴とする請求の範 囲第 6項に記載の金属蓋付容器。

9. 容器本体 ( 14 ) を形成するプラスチックは、 ボリ エチレンテレフタ .レート(33) およびポリアリレ — ト(34) よりなる積層シート(38) を熱成形した ものであることを特徵とする請求の範囲第 1項に記載の 金 J禹;^付 ¾ ο ■

1 0. ポリエチレンテレフタレート(33) および ポリアリレー卜(34) よりなる積層シート(38) の 層構成が、ポリエチレンテレフ夕レート(33) Zポリ ァリレート(34) である請求の範囲第 9項に記載の金 属蓋付容器。

1 1. 積層シー ト(38) の層の厚さの比がポリェ チレンテレフタレート(33) :ポリアリレー卜(34) = 1 5 : 1〜 5 : 1である請求の範囲第 10項に記載の 金属蓋付谷器。

1 2. ポ リエチレンテレフ夕レート(33) および ポ リアリレー卜(34) よりなる積層シート(38) の 層構成が、. ポリェチ.レンテレフタレー卜( 33 )' /ポリ ァ リレー卜(34) /ポリエチレンテレフ夕レート (33) である請求の範囲第 9項に記載の金属蓋付容器。

1 3. ポ リエチレンテレフタレート( 33 ) および ポ リアリレー卜(34) よりなる積層シート(38) の 層構成が、 ポリアリレート(34) Zポリエチレンテレ フタ レート(33) ポリアリレート(34) である請 求の範囲第 9項に記載の金属蓋付容器。

14. 容器本体 ( 14) の胴部( 14 a) および底 部 ( 14 b) が積層シート(26) を用いて熱成形され、 容器本体 ( 14) のフランジ部( 1 5) が胸部( 14 a ) の上端周縁に沿ぅィ ンサー卜射出によつて形成されてい ることを特徴とする請求の範囲第 1項に記載の金属蓋付

1 5. 該積層シー ト(26) が、酸素透過係数が 5 X 10 _9以下である層を少なくとも一層有し、最外層が ポリプロピレンであるガスバリヤ性積層シートであって、 フランジ部 (15) がポリプロピレンの射出によって形 成されていることを特徵とする請求の範囲第 14項に記 載の金属蓋付容器。

16. 該積層シー ト(26) が、酸素透過係数が 5 X 1 0— 9以下である層を少なくとも一層有し、最外層が ポリェチレンテレフタレ一トであるガスバリ ャ性積層シ — トであって、フランジ部(1 5) がポリエチレンテレ フタレー トの射出によつて形成されているこ—とを特徴と する請求の範囲第 14項に記載の金属-蓋付容器。

1 7. 容器本体 (14) はプラスチックで形成され、 容器本体 (14) の底部(14 b) が容器本体 (14) の外方に向つて突出する凸形状に形成されていることを 特徴とする請求の範囲第 1項に記載の金属蓋付容器。

18. 容器本体 (14) はプラスチックで形成され、 フラ ンジ部( 1 5 ) 下方の容器本体( 14 ) の胴部

( 14 a ) 内側面に円周状リブ(50) を設けたことを 特徴とする請求の範囲第 1項に記載の金属蓋付容器。

1 9. 円周状リブ (50) 高さ と円周状リブ (50) の設けられたフラ'ンジ部 ( 1 5) 下方の胴部 ( 1 4 a ) 側面の厚み h 2 と力《

I h ^ ~ 2 ' - 0 · 3 (ram)

' の関係にあることを特徴とする請求の範囲第 1 8項に記 載の金属蓋付容器。

2 0. 容器本体 ( 1 4 ) はプラスチックで形成され、 容器本体 ( 1 4 ) の胴部( 14 a ) および底部( 1 4 b ) のいずれか、 または両方に凹凸部( 5 5, 5 6) よりな るリブを設けたことを特徴とする請求の範囲第 1項に記 載の金属蓋付容器。

2 1 , 容器本体 ( 1 4 ) はプラスチック製の円筒体 からなる胴部 ( 1 4' a ) と、前記円筒体の両端を外方に 広げてなるフ-ランジ部 ( 1 5 ) とを有することを特徵と する請求の範囲第 1項に記載の金属蓋付容器。

2 2. 容器本体 ( 1 4 ) のフランジ部( 1 5 ) は容 器本体 ( 1 4 ) の胴部上端から外側に向う段部( 1 5 a ) とこの段部から上方へ伸びる巻締部 ( 1 5 b ) とからな り、金属蓋( 1 1») のイージーオープン用ハーフカツ卜 線 ( 6 1 ) を該段部( 1 5 a ) 上であって容器本体

( 1 4 ) の胴部( 1 4 a ) の上端内径( 6 3 ) より外側 ( 64 ) に設けたことを特徴とする請求の範囲第 1項に 記載の金属蓋付容器。 .

2 3. 金属蓋 ( 1 1 ) の周縁部( 1 2 ) 内面に、変 性ポ リオレフイン,アイオノマー樹脂,エチレン · ァク リル酸共重合体の 1種以上よりなるヒートシーリングコ O 88/04262 一 らら 一- PCT/JP87/00936

ンパゥンド( 1 3) をコーティングする工程と、該金属

蓋 ( 1 1 ) をプラスチック製の容器本体( 14 ) のフラ

ンジ部 ( 1 5) に巻締める工程と、高周波 ·超音波 ·電

熱 · スチームなどの加熱によりフランジ部( 1 5 ) と金

5 属蓋 ( 1 1 ) の周緣部( 1 2) とを融着させる工程とか

らなる金属蓋付容器の製造方法。

2 . 锆晶促進核剤を含むポリエチレンテレフタ レ

' —ト層を含むシートブランクを用いて容器本体を熱成形

する工程からなり、該ポリエチレンテレフタレ一 ト層の

10 結晶化度が 1 0〜40 %になるように熱成形することを

特徽とする金属蓋付容器-の製造方法。

2 5':一 -シートブランクが、結晶促進梭剤を含むポリ

ェ—レ—ンテレフタレート層とォフィン層とを含む層構

成を有するものである請求の範囲第 24項に記載の金属

15 蓋付容器の製造方法。

26. シートブランクが、結晶促進核剤を含むポリ

エチレンテレフタ レート層,ォレフィン層,エチレン - ビニルァルコール共重合体層とを含む層構成を有するも

のである請求の範囲第 24項に記載の金属蓋付容器の製

20 造方法。

2 7. シートフォ一ミ ングによってフランジ部

( 1 ) を有するプラスチック製容器本体 ( 14) を熱

成形する工程と、 容器本体( 14) のフランジ部( 1 5 ) の厚みをプレス熱成形によって薄くする工程と、 フラン

ジ部( 1 5) の幅が一定のフランジ幅となるようフラン ジ部( 1 5) の周緣部を打抜く工程と、このフランジ部 ( 1 5 ) に金属蓋( 1 1 ) の周緣部( 1 2) を巻締める 工程とからなる金属蓋付容器の製造方法。

28. 容器本体 ( 14) 熱成形時に、金型内にラベ ルをィ ンサ一トし、容器本体の胴部にラベルを貼着する ことを特徴とする請求の範囲第 27項に記載の金属蓋付 容器の製造方法。

29. フラ ンジ部( 1 5) プレス熱成形工程により、 フラ ンジ部( 1 5) の厚みを 0. 2 5〜 0. 9顏とし、 フラ ンジ部( 1 5) の打抜工程により、フランジ幅が 1. ◦〜 2. 5翻となるようにしたことを特徴-とする請 -求の範囲第 27項に記載の金属蓋付容器の製造方法。

30. フランジ部 ( 1 5) を有するプラスチック製 容器本体 ( 14) 内に内容物を充填する—工程と、フラン ジ部 ( 1 5) に金属蓋( 1 1 ) の周緣部( 1 2) を巻締 めて容器本体 ( 14) を密封する工程と、容器本体

( 14 ) をガラス転移点以上であって容器本体 ( 14) の融点以下に加熱する工程とからなり容器本体 ( 14) を球状にする金属蓋付容器の製造方法。

3 1. 外周上端 (.1 0 2, 1 22 ) から上方に向つ て延びるキヤ ビティ上緣部( 1 0 3, 1 23) を有する キヤビティ( 1 04, 1 24 ) と、このキヤビティ

( 1 04, 1 24 ) 内にプラスチックシ一卜を押下げる プラグ ( 1 06 , 1 26 ) と、前記キヤビティ上緣部 (1 03, 123 ) に当接してプラスチックシートを挾 持するクランプ ( 105, 1 25) とを備え、前記キヤ ビティ上緣部 ( 1 03, 1 23) は 5。く 0く 40の角 度をもって上方へ延び、 前記キヤビティ( 1 04, 1 2

4 ) の外周上端( 1 02, 1 22 ) から前記クランプ (1 05 12 ) の内阛面までの距離 £ が 5 ramく j? <

20翻となることを特徴とする金属蓋付容器の製造装置 (