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1. (WO1980000092) DISPOSITIF A FONCTIONNEMENT AUTOMATIQUE ET MANUEL
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明 細 香

発 明の名称

自 動、手動 両用の開閉根

技 術 分 野

本発明は主 る目的用途として、' 自動車等の窓硝子昇降開閉機器に 関する、 実用新案登録顧 43— 73229号、 昭和 4 3年 8月 27 日、 及び特許願 48— 80272号昭和 48年 7月 18 日出願の要旨を改良 して、 安価 超小型電動機等を活用する自動、 手動が自在に行なえる 最も簡単る、 内歯と外歯の両歯車をカム軸で差働曠合いさせた婉の作 動で開閉できると共に前記カム軸の 1端からは手動で、 他端からは電 動等による自動ができるようにするととである。

その第 1の目的は、従来から電動式開閉機は高級自勳車に使用され ているが、 電源を断たれたときに動か いと云う ことは不便であ D、 危険に ることがある o 1例を挙げれば、 暖房、冷房等で窓を全閉状 態にして水没事故を生じた場合、 昇降硝子窓を手動で開け侵水させ ¾ ければ水圧のため蘼を押し開いて脱出困難になることが予測されるの で、 特に便利よ も安全を計るためである o

その次の目的は、 従来の該開閉機の構造を籣略に改良して安価 ¾超 小型電動機を附加しても特にコス ト高と ¾らず自動、 手動の両機能を 与えることである o -

背 景 技 術

当該開閉機に関する、 内歯、外歯歯車をカム軸にて摇動皭合せされ

OMPI WIPO— る機構は、 先行技術として実用新案出願公告昭 4 8 - 1 9 4 β 2、昭和 4 8年 6月 4 日の開閉装置があるが、 その技術内容は、外歯歯車に取 付けた操作腕で窓硝子を昇降するため硝子の不要 ¾摇動があ ]?実用上 の感覚がよ く のみ らず、 その不要る摇動を無くする方法として 本発明の如く摇動案内の軌跡孔を設けるにしても小さい外歯歯車を摇 動させる前記方式は強度と'精度の点で不適 ¾ものであることは否定で き い等の欠点を有するものである ο これ等の 2大欠陷を改良した内 歯歯車を摇動するものが既にその公告以前に出願して有!?、 更に此の 度自動機能を加えたものが本特許顦昭 5 3 - 0 7 8 3 6 4である ο

発 明の開示

当該開閉機の構造は、 第 1図のように自動車用窓硝子昇降開閉機で は基板 (1)に各主要部分を組付け、電動機 (2)や各主軸の端末に支持部等 を適宜設け、 各部形状の 1例を A Α断面として第 2図に示すと、内歯 歯車 (3)の突起(8a)が基板の軌跡孔(la)に嵌入して摇動を案内され、腕 (4a)を有する外歯歯車 (4)とが相互に皭合い、基板の軸孔 (lb)を S通す るカム軸 (5)がそのカム部(5a)で内歯歯車の轴孔 (3b)と更にその定心部 で外歯歯車の軸孔 (4b)に遊合して窓の昇降開閉機を構成し、 第 7図の 如く カム軸のスブライン郁 (5b)がフォーク爪板 (6)の溝付孔 (6 a)に嵌合 して後、 第 5図の如くカム板 (7)の軸孔と、第 6図のように電動機のゥ 才ーム(2a)に嚙合う歯車 (8)と同体の円筒(8a)の軸孔(8b)に遊合し、該 力ム軸の小端部(5c)を'支持材(8 c)で受け止めると共にローラー (6b) (撙材) とパネ (6 c)がそれぞ'れフォーク爪板の爪(6d)の間に抱き込ま れた状態で前記円筒内に納められる o また力ム軸の他方大端部 (5d)は ハンドル (9)を有する力パー(9 a)に嵌止される o

OMPI

WIPO

次に前述のカム板、 フォーク爪板、 禊材等による方式とは異¾ |>第 8図の如きス トサパーパネ(10)と旋回鯛 (11) および舌片付板(12) と円 筒(13)を組合せて該円简の底部をカム軸 (5)と同時に回動するよう固定 し、舌片付板(12)を歯車 (8)と同時に回動するように固定する o

また前述のよう 滑!?クラッチの 2方法を更に簡略にするものと し て第 9図の如く歯車 (8)に代って盆型歯車(8')と第 1 1図のように中立 の凹陥部を有する両頭歯車(14)の軸孔が電動機 (2)に設けた捻れ溝付軸 (15)と摺動嵌合してパネ(16)で該両頭歯車の狰止位置が中立に定ま る よ うにしたもの、または第 1 0図のように鑲索連動にした 、 第 1 2 図のように電動機 (2)の本体を浮動させてウォー ム(2a)の嚼合い、外し をパネやマグネ タトの吸引反撥手段等を応用して種々考えられる 0 これ等の操作機能特性等について順次述べると、 先つ'第 1図のよう にパネで自然に折 畳まれているハ ンド (9)を起して手動で左右何れか へ回動すれぱ第 2図に示く如く.、 カム轴のカム郁(5 a)で、 B B矢視断 面を示す第 3図に於て、 内歯歯車の突起(3 a)が基板の軌跡孔(l a)内で 摇動し乍ら内歯歯車 (3)が腕(4a)と同体の外歯歯車 (4)と嚙合い該両歯車 の歯数差だけ外歯歯車の歯数分を該カム部と共に回動するので該腕が 窓硝子を昇降させることに ¾る o この場合カム軸 (5)は C C矢視断面に 示す第 4図の状態に於て、 カム軸のスブライン部(5 b)のみがフ才一ク 爪板の溝付孔(6 a)で結合されている (第 7図参照)のでフォーク爪 . (6 が口一ラ - (6b)を梅に ら ぃ方向へ押すため抵抗るく左右何れ へも-自在に回動できるから電動機のウォーム(2 a)と歯車 (8)の嚙合い部 分とは関係 くハ ンドル (9)で自在に昇降作動できることになる o 次で 電動機 (2)による動の場合に於てはゥォ一ム(2a)から円筒 (8 a) と同体 の歯車 (8)に伝達する回勳カは左右何れの場合も回転方向の先方口一ラ

- (6 b) を樽状態にカム板 (7)と円筒 (8a)間の狭い部分へ押し込むことに ¾るの'で前 15力ム裉と円館は同体状に回動して該カム板 突出郁(7 a) の側面でフォーク爪(6d)を押し同時に力ム轴 (δ)を回動させるので電動 機 (2)によ ]?腕(4a)が作動をすることにる ο この場合手動ハンドル (9) の方は同カバー(9 a)内 自然折 込まれた僂廻るので支障はない o こ の方法は構造を堅牢で薄型にできる最も信頼できるものであるが、 も う 1つの方法と して、一般に現用自動車窓硝子開閉装置に使用されて 、 るストタパ一パネひ 0)によって第 8図のように、その底部を該カム 轴側に結合固定する円筒 (13)内に該スト -パーパネの翰径内に旋回脶 (11)を揷入し該旋回脶の凹部 Ola)内に該パネの両端曲部(10a)が入った 状態にしたものを納め、 次に該舌片付板の舌片の両側面 02a)を前記バ ネの両端曲部の間に揷入して、 舌片付板(12)の上面を歯車 (8)と同時に 回動するように固定すると、 歯車 (8)からの回動時には該パネの両端曲 部が何れの回動に於ても拡げられ円筒(13) の内壁に圧せられるため力 ム軸 (δ)に回動力を伝達することにるるが、 その逆のハンドル側からの 回動では滑 J?空転することになる。

またその他の簡略な方法では第 9図の如く電動機のゥォーム(2a)に に代って、 自動車エンジンの始動歯車のように捻れ溝付軸(15)が左右 の回転で両頭歯車(14)を前後に移動させ盆型歯車(8')を所要の方向へ 回動させ得ると共に静止時にはパネ (16)で艙合の い中立位置に戾す ので手動ハ ンドル (9)側からは何等抵抗るく廻すことができる o また第 10図のよ うに銅索伝動もできるので駆動部の取 を自由に選定でき ることになる o 最も簡単る方法として第 1 2図のように電動機(2) の本体を浮動状に勳かしてウォーム(2 a)との酶み外しすることはパネ やマグネ 'ノトの押引力を利用して自動的にできる o 然しこれ等歯 _享の

( 0MPI

畸み外しを行なう前述各方法では歯の損傷について特別の考慮をすれ ば実用に適するものであるが、 以上の各方法の中では最初に述べた円 筒とカム、 楔ローラー、フォーク爪方式のものが最も実用性に ¾み、 近来超小型高速鴛勳機が量質共に向上し安価 玩具類にまで汎用され ているので、 当該ウィンドレギュレーターの如き緩徐 ¾作用でもよい ものには超小型の高速から大滅速し適度の出力を得て、 電動化を容易 にし、 手動にも支障 ¾い好都合なものが各種の用途に応じ製作できる。 また空圧、 液圧等他の原動力をも利用できることは勿論である o お 実用に際して前述した窓硝子開閉機に於ては従来のものと同様硝子等 の重量に対するバランススブリ ング等の使用を必要に応じて考慮する ものとする o

以上は総てを電動機器に頼ることが不便と危険を伴う ことに鑑み安 全対策と して特に自動車等にて実施を要するのみで く自動、手動方 式の一般大衆化を図 ]?得る o

図面の簡単 説明

第 1図は窓硝子昇降開閉'機の 1例を示す斜視図

第 2図は第 1図の A A矢視新面図

第 8図は第 2図の B B矢視断面図

第 4図は第 2図の C C矢視新面図

第 5図はカム軸にフォーク爪板、 カム板、 ローラー等を組付けた 1 方口 ック、他方空転機能の回動部分を示す斜視図

第 6図は第' 5図の部分を収容する円筒付歯車と電勳機ウォームの嗨 合いを示す斜視図 o

第 7図は本開閉機の各部分の形状を示す分解斜視図

第 8図は第 5図の代替部分になるスト タパ一パネ方式の各形状例を 示す斜視図

第 9図は前図までの常時嚼合い方式に代る間歇嘛合い方式の 1例を 示す斜視図

第 10図は銷索等による隔離駆動方式を示す斜'視図

第 11図は間歇嘛合いをするための捻れ溝付軸と摺動両頭歯車の 1 例を示す斜視図

第 12図は電動機本体の位置を動かしてゥオームと歯車の嘴み外し を行 う 1例を示す ο

1 … - 基板 la"' ··· 軌跡孔

lb ···' ··· 轴孔 2 … - ¾»機

2a -· ··· ウォーム 3 -" ·· 内歯歯皁

3a -■·· 突起 8b- - 轴 孔

4 … ■·· 外歯歯車 4a- · 腕

'·· 軸孔 5 … '·. カム軸

5a "· ··· カム部 5b— '·· スプライン部

5c ··· ··· 小端部 5d- ··· 大端部

β ··· ··· フォーク爪板 6a ···· ··· 溝付孔

6b -- ... ローラー 6c… ··· ハ不

6d - ··· フォーク爪 7 … '·· カム板

7 a - - 突出部 8 … '·· 歯車

8' "· ··· 盆型歯早 8a- - 円 简

9 … ··· ノ、ンドル 9a… ... カバー

10 … ··· ス卜グノ、一'くネ 10a -- ··· 両端曲部

11 - ··· 旋回胴 11a ··· -" 凹部

12 ……舌片付板 12a - ·· ··· 舌片側面

L8 ……円 筒 14 …― 両頭歯車.

15 ……捻れ溝付軸 16 …-" バ ネ

発明を実施するための最良の形態

各部分品の製作上に関する能率性と轻済性及び完成品の性能を考慮 して次のことが挙げられる o

先つ'主要機構である内歯歯車と外歯歯車は各々 1枚の銅板よ U歯形 を半浮出し(ハーフフ ロー)、ファインブランキング工法のブレス加 ェとして各歯車に附属する部分をも同体に 1打ちで製作できるように する o 即ち外歯歯車と腕を同体にし、 カム軸、 滑 Uクラッチその他の 各部分品はダイ カスト、焼結粉末金属やブラスチ ック成形によって量 産に適するものにする o

電動を補助手段とする場合は当該開閉機の作動速度を大き く要求し な ので安価 ¾超小型電動機の高速出力を利用して大滅速をさせ、 安 価に自動化する o

産業上の利用可能性

自動、 手動両用の該開閉機はその構成部分品を極度に少なく して堅 牢に作]?得るので自動車の窓開閉のみならず大小如何なる器機にも応 用可能るるととは勿論、 作動する外歯歯車が摇動すること く完全な 円周廻転が出来るので動力、 人力両用の輪転器機装置一般に応用でき ることが明瞭に理解できる、 1例を挙げれば動力、 足踏み自転車等も 可能 o

OMPI

WIPO ,