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1. JP2003516798 - 抽出した薬剤の経皮流量を増進させるための装置

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[ JA ]
【特許請求の範囲】
【請求項1】 角質層を刺通し、そこから体液を引き出し、前記体液中の薬剤を抽出するための装置(10)であって、複数の角質層刺通マイクロブレード(4)を有する刺通部材(2)を含み、前記マイクロブレード(4)が約25〜400μmの範囲内の深さに前記角質層を刺通するために十分な長さを有し、該マイクロブレード(4)が前記装置の角質層接触部(48)上に配置してあり、前記刺通部材(2)がそれを貫通する複数の流体流路(8)を有する装置(10)において、
前記体液を引き出すために前記流体流路(8)から刺通した前記角質層へ約2〜約30秒間に亘って約0.1〜約0.8atmの範囲内の部分的真空を加えるために前記刺通部材(2)に結合した部分的真空印加装置(11、12)を有することを特徴とする装置。
【請求項2】 前記薬剤を人体電解質、不法薬物およびグルコースから成る群から選択した、請求項1に記載された装置。
【請求項3】 前記体液が組織液である、請求項1に記載された装置。
【請求項4】 前記体液に実質的に血液がない、請求項3に記載された装置。
【請求項5】 前記刺通部材(2)が、多数の開口(8)が貫通するシート(6)、それから下向きに延びる多数のマイクロブレード(4)を含む、請求項1に記載された装置。
【請求項6】 前記マイクロブレード(4)が前記シート(6)を貫通する前記開口(8)の周辺に沿って位置する、請求項5に記載された装置。
【請求項7】 前記刺通部材(2)が複数の離間したシート(106)を含み、該各シート(106)がそれから延びる複数のマイクロブレードを有する角質層接触縁を有し、前記流体流路が隣接するシート(106)間の空洞(127)である、請求項1に記載された装置。
【請求項8】 前記刺通部材(2)が約20〜約1000/cm 2のマイクロブレードを有する、請求項1に記載された装置。
【請求項9】 前記部分的真空印加装置が約0.3〜約0.7atmの部分的に真空を加える、請求項1に記載された装置。
【請求項10】 前記部分的真空印加装置が約5〜約15秒の間、部分的に真空を加える、請求項1に記載された装置。
【請求項11】 前記部分的真空印加装置が前記刺通部材(2)に密閉するように取付けた吸盤(12)を含む、請求項1に記載された装置。
【請求項12】 前記吸盤(12)が柔軟な材料から成り、圧縮力を加えた後、前記吸盤の寸法および形状が弾発的に回復する、請求項11に記載された装置。
【請求項13】 前記吸盤が一方向空気弁(11)を含む、請求項1に記載された装置。
【請求項14】 前記部分的真空印加装置が動物毒抽出器(20)を含む、請求項1に記載された装置。
【請求項15】 前記動物毒抽出器(20)が角質層係合スカート(40)を有する注射器本体(22)、ピストン(31)および空気通路(33)が貫通するロッド(34)を含む、請求項14に記載された装置。
【請求項16】 前記部分的真空印加装置(120)が開放角質層係合端を有する注射器本体(122)および空気通路(133)が貫通するピストン・ロッド組立体(124)を含み、前記注射器本体(122)がそれに取り付けた前記刺通部材(2)を有するばね装荷プランジャユニット(123)も含む、請求項1に記載された装置。
【請求項17】 前記角質層を通して体液を引き出し、前記体液の中の薬剤を抽出する、請求項1に記載された装置の使用法。
【請求項18】 前記薬剤を人体分析物、電解質、血液ガス、不法薬物、合法ドラッグおよびグルコースから成る群から選択した、請求項17に記載された使用法。
【請求項19】 前記体液が組織液である、請求項17に記載された使用法。
【請求項20】 前記体液に実質的に血液がない、請求項19に記載された使用法。
【請求項21】 前記刺通部材(2)は、多数の流体流路(8)が貫通するシート(6)およびそれから延びる多数のマイクロブレード(4)を含む、請求項17に記載された使用法。
【請求項22】 前記部分的真空を前記流体流路(8)から加えて、前記体液を該流体流路(8)から引き出す、請求項21に記載された使用法。
【請求項23】 前記体液を収集することを含む、請求項17に記載された使用法。
【請求項24】 前記部分的真空が約0.3〜約0.7atmである、請求項17に記載された使用法。
【請求項25】 前記部分的真空を約5〜約15秒間加える、請求項17に記載された使用法。