此应用程序的某些内容目前无法使用。
如果这种情况持续存在,请联系我们反馈与联系
1. (WO2019026299) FLOSS HOLDER AND FLOSS
Document

明 細 書

発明の名称 フロスホルダー及びフロス

技術分野

0001  

背景技術

0002  

先行技術文献

特許文献

0003  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0004   0005  

課題を解決するための手段

0006   0007   0008   0009   0010   0011   0012   0013  

発明の効果

0014  

図面の簡単な説明

0015  

発明を実施するための形態

0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042   0043   0044   0045   0046   0047   0048   0049   0050   0051   0052   0053   0054  

符号の説明

0055  

請求の範囲

1   2   3   4   5   6   7   8  

図面

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10  

明 細 書

発明の名称 : フロスホルダー及びフロス

技術分野

[0001]
本発明は、口腔内の歯間の汚れを除去するためのフロスホルダー及びフロスに関する。

背景技術

[0002]
 特許文献1には、口腔衛生を向上させる組成物として乳酸菌が用いられる技術が開示されている。

先行技術文献

特許文献

[0003]
特許文献1 : 特開2017-71596号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0004]
 しかし、より手軽かつ効果的に、乳酸菌を口腔内(特に、歯の間)に付着させることが求められている。
[0005]
 本発明は、より手軽かつ効果的に、乳酸菌を口腔内(特に、歯の間)に付着させることができるフロスホルダー又はフロスを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

[0006]
 本発明のフロスホルダーは、ユーザが把持するための把持部と、前記把持部と結合され、フロスの一端を保持する第1保持部と、前記フロスの他端を保持する第2保持部と、を有する保持部と、を有し前、記保持部によって保持される前記フロスには、乳酸菌が付着している。
[0007]
 好適には、前記フロスは、乳酸菌に加えて増量成分が少なくとも付着させられている。
[0008]
 好適には、少なくとも前記増量成分は、前記第1保持部と前記第2保持部との間で、不均一に付着されている
[0009]
 好適には、前記乳酸菌は、クリスパタス菌である。
[0010]
 本発明のフロスは、乳酸菌を付着させたフロスである。
[0011]
 好適には、乳酸菌に加え、増量成分が少なくとも付着している。
[0012]
 好適には、前記増量成分は、フロスの長手方向において不均一の量が付着している。
[0013]
 好適には、前記乳酸菌は、クリスパタス菌である。

発明の効果

[0014]
 本発明におけるフロスホルダー又はフロスによって、より手軽かつ効果的に、乳酸菌を口腔内(特に、歯の間)に付着させることが可能となった。

図面の簡単な説明

[0015]
[図1] 本発明の第1の実施形態に係るフロスホルダー1を示す説明図である。
[図2] 図1のA部分の拡大図である。
[図3] 第2の実施形態の説明図である。
[図4] 第3の実施形態の説明図である。
[図5] 第4の実施形態の説明図である。
[図6] 第5の実施形態の説明図である。
[図7] 第6の実施形態の説明図である。
[図8] 第7の実施形態の説明図である。
[図9] 第8の実施形態の説明図である。
[図10] 第9の実施形態の説明図である。

発明を実施するための形態

[0016]
 <第1の実施形態>
 図1は、本発明の第1の実施形態に係るフロスホルダー1を示す説明図である。
[0017]
 図1のように、フロスホルダー1は、ニードル部3、把持部4及び保持部5を有している。
 把持部4は、長方形状の板形状を有している。この把持部4をユーザは指等で把持することになる。そして、把持部4の四角形状部分には、凸部4aが2列で複数形成されている。
 凸部4aは、ユーザが把持しやすいように、滑り防止のために設けられている。
[0018]
 把持部4の一端側には、保持部5が接続されている。
 把持部4の他端側には、ニードル部3が接続されている。
 ニードル部3、把持部4及び保持部5は、一体形成している。例えば、材質はプラスチックである。
[0019]
 保持部5は、第1保持部5a、第2保持部5b、U字部5c及びフロス5dを有している。
 第1保持部5a及び第2保持部5bは、把持部4の四角形が形成される平面上であって、ニードル部3と保持部5を結ぶ直線とは直角方向(以下、「延在方向」という)に延在している。
 第1保持部5a及び第2保持部5bは、延在方向にはほぼ同一の長さに伸びている。
 第1保持部5a及び第2保持部5bとの間には、延在方向とは反対側を底部とした、U字状の溝であるU字部5cが形成されている。
 この溝の内部(=第1保持部5aと第2保持部5bとの間を掛け渡して)を、フロス5dが配置されている。
[0020]
 ニードル部3は、延在方向にカーブしつつ、徐々にその幅が小さくなるように形成されている。
 この鍬形状によって、歯間の根元側などに入り込みつつ、歯間のごみをかき出すことが可能となっている。
 ニードル部3の把持部4側位置には、延在方向とは反対輪に回り込んだ第1後退部3aが形成されている。
 同様に、保持部5の4側位置には、延在方向とは反対輪に回り込んだ第2後退部4bが形成されている。この第2後退部4bが形成されていることから、ユーザの口内の唇などに邪魔されずに、予定の位置にフロス5dを位置させることが容易になっている。
[0021]
 図2は、図1のA部分の拡大図である。
[0022]
 フロス5dは、第1保持部5aの第1圧着部51aにおいて、第1保持部5aと圧着されている。
 同様に、フロス5dは、第2保持部5bの第2圧着部51bにおいて、第2保持部5bと圧着されている。
 なお、フロス5dと第1保持部5aとの圧着、又は、フロス5dと第2保持部5bとの圧着は、他の方法で接合することも可能である。
[0023]
 フロス5dには、乳酸菌101が付着されている。
 付着の方法は、例えば、フロス5dが長い糸状の際に、乳酸菌101のとけた液体中に浸すことによって行うことができる。
 その長い糸を、第1保持部5aの第1圧着部51aと、第2保持部5bの第2圧着部51bの穴などに通して、圧着している。
[0024]
 図3は、第2の実施形態の説明図である。
[0025]
 図3の様に、さらに、乳酸菌101に、オリゴ糖等の、乳酸菌101の生育に必要な栄養成分を含んだ増量成分を加えてもよい。

 具体的には、オリゴ糖、デキストリン、エリスリトールである。
 また、乳酸菌101は現在のところ、クリスパタス菌 KT-11が最適であると考えている。
 また、乳酸菌(例えば、クリスパタス菌 KT-11)は、生きていなくてもよい。その場合であっても、既にいる口腔内の乳酸菌に適切な栄養を与えることができるからである。
[0026]
 乳酸菌101の粉の割合と、増量成分との割合は、20対980(1:49、1/49)である。ただし、この割合は、乳酸粉中に含まれる、乳酸菌101の量によって適宜変化可能である。
 このように、乳酸菌101に多くの増量成分を含んでいるため、図3では、図2よりも、フロス5dの周りに肉厚に乳酸菌101が付着することになる。
 この場合、フロス5dを保持部5に保持させた後に、増量成分を含んだ乳酸菌101をフロス5d部に付着させることが適切である。
 前述のように、乳酸菌101の粉の割合と、増量成分との割合は、20対980(1:49、1/49)であるが、その割合を変化させて実験を行った結果、1/5~1/200であれば、ある程度の適切性があることが分かった。
 さらに、1/20~1/70がより適切であることが分かった。
 また、オリゴ糖としては、例えば、オリゴ糖としては、イソマルトオリゴ糖、ラクチュロース、パラチノース、フラクトオリゴ糖、ラフィノース、スタキオース、キシロオリゴ糖、マルトオリゴ糖、トレハロース、ガラクトオリゴ糖、乳果オリゴ糖、ビートオリゴ糖、ゲンチオオリゴ糖、ニゲロオリゴ糖、スクロース、ラクトース、マルトース、シクロデキストリン等が挙げられる。
 さらに、このようにオリゴ糖を有することから、このフロスホルダー1を使用時に使用者に対して甘みを感じさせることが可能となる。
 これによって、フロスホルダー1を、使用者が抵抗なく使用してもらえる効果も期待できる。
[0027]
 増量成分は、オリゴ糖以外に、デキストリン及びエリスリトールを含むことがより適切である。
 デキストリン又はエリスリトールは、以下の糖等と置換も可能である。例えば、異性化液糖、ソルビトール、水飴、オリゴ糖、トレハロース、乳糖、キシリトール、澱粉糖化物、還元澱粉糖化物、還元水飴、還元乳糖、蜂蜜、黒糖、グリセリンなどが挙げられ、それらの群より選ばれる少なくとも1種を用いることができる。
 ただし、現在のところ、デキストリン及びエリスリトールが最適であると判断している。
 その理由は、デキストリンは、顆粒化、粘度土の調整のために必要とされた。
 他方で、デキストリンは、無味無臭で食品としても使用されていることから、口内に居ても安全性が高いと判断されたからである。
 さらに、エリスリトールは清涼感を出しつつ、虫歯をつくらない甘味料だからである。
 なお、デキストリン及びエリスリトールは、その両方が必須ではなく、一方のみでも、所定の機能を発揮する。
 さらに、デキストリン及びエリスリトールも、このフロスホルダー1を使用時に使用者に対して甘みを感じさせることが可能となる。
 これによって、フロスホルダー1を、使用者が抵抗なく使用してもらえる効果も期待できる。
[0028]
 前述のように、増量粉は、仮にオリゴ糖及びデキストリン及びエリスリトールを含んでいる。
 そして、オリゴ糖は、増量粉全体に対して10%~40%の範囲であり、デキストリンは、増量粉全体の重量に対して40%~70%の範囲であり、エリスリトールは、増量粉全体に対して10%~30%の範囲であると適切であることが実験の結果分かった。
 エリスリトール及びオリゴ糖が多すぎると甘くなりすぎることから、この両者を合わせた分量が以上の分量とすることが適切であった。
 ただし、エリスリトール及びオリゴ糖が少なすぎると、甘味を感じられず、子供等が使用する際に抵抗が大きくなるからである。
 この2つの調整の結果、エリスリトール及びオリゴ糖の量を決定している。
 また、オリゴ糖は、クリスパタス菌 KT-11が生きている場合には、それを栄養にして増殖するために、ある程度の量が必要である。
 オリゴ糖は、クリスパタス菌 KT-11が生きていなくても口腔内のクリスパタス菌に栄養を与えることができるので、死んでいる筋がフロスホルダー1又はフロスによって供給される場合であっても、ある程度の分量があった方が適切である。
 しかし、多すぎると、甘くなりすぎる上に、フロスホルダー1の製造後に、乳酸菌101が活性化しすぎるおそれがあり、上記割合に決定されている。
 また、エリスリトールは、清涼感を出すためにある程度の料が必要であるが、入れ過ぎると清涼感が逆に効きすぎて使用者に受け入れられないため、上記割合に決定されている。
[0029]
 次に、フロスホルダー1には、粉が砕けることがない(=安定化)するためにデキストリンが加えられている。さらに、フロスホルダー1には、顆粒化するためにデキストリンが加えられている。そのため、安定化しつつ、砕けずに顆粒化するために、デキストリンはある程度の料が必要である。特に、後述の様な振とうによって製造する場合、砕けないようにするために、ある程度の分量が必要である。
 他方、デキストリン自体は、特段効果がないため、できるだけ量を控える必要がある。
 そのため、デキストリンの割合は、上記割合が適切であった。
 以上の、要素を全て検討した結果、オリゴ糖は、増量粉全体に対して10%~40%の範囲であり、デキストリンは、増量粉全体に対して40%~70%の範囲であり、エリスリトールは、増量粉全体に対して10%~30%の範囲であった。
 さらに、デキストリンを61.6%と、オリゴ糖19.2%と、エリスリトール19.2%として増量粉を製造することが、より適切である。
 なお、以上のパーセントは、全て重量パーセントである。
[0030]
 増量粉は、オリゴ糖及びデキストリン及びエリスリトールを含んでいると記載したが、これらはあくまで仮であり、必ずしも含まれなくてもよいし、他の成分であってもよい。
[0031]
 また、増量粉は、少なくともキシリトールを含んでいるものであって良い。
 キシリトールの場合、使用者に甘みを感じさせつつ、乳酸菌101を歯間に塗布することができる。
[0032]
 図4は、第3の実施形態の説明図である。
[0033]
 図4のように、増量成分を含んだ乳酸菌101は、第1保持部5a側に多く付着させて良い。
 つまり、増量成分を含んだ乳酸菌101をフロス5dに不均一に付着させている。
 このようにする理由は、フロス5dを歯の間の歯根部分まで侵入させる場合、歯の間の狭い部分の場合、増量成分を含んだ乳酸菌101が剥がれてしまうことを防ぐためである。
 具体的には、増量成分を含んだ乳酸菌101が付着していない部分、又は、増量成分を含んだ乳酸菌101が付着の少ない部分(さらには、乳酸菌101しか付着していない部分)を使って、歯の間に滑り込ませて、その後、フロスホルダー1をスライドさせて、歯の間に増量成分を含んだ乳酸菌101を歯の間にすり込むことが可能となる。
[0034]
 図5は、第4の実施形態の説明図である。
[0035]
 図5のように、増量成分を含んだ乳酸菌101は、第2保持部5b側に多く付着させて良い。
[0036]
 図6は、第5の実施形態の説明図である。
[0037]
 図6のように、増量成分を含んだ乳酸菌101は、第1保持部5aと第2保持部5bとの間に多く付着させて良い。
[0038]
 図7は、第6の実施形態の説明図である。
[0039]
 図7のように、増量成分を含んだ乳酸菌101は、第1保持部5a側と、第2保持部5b側のそれぞれに多く付着させて良い。
[0040]
 以上に限らず、不均一に増量成分を含んだ乳酸菌101をフロス5dに付着させて良い。
[0041]
 図8は、第7の実施形態の説明図である。
 ニードル部3にも、増量成分を含んだ乳酸菌101を付着してよい。
[0042]
 図9は、第8の実施形態の説明図である。
[0043]
 図9のように、ホルダーを含まないフロス単体の製品に対しても、フロス糸に乳酸菌101を付着させて良い。
[0044]
 図10は、第9の実施形態の説明図である。
[0045]
 図10のように、第8の実施形態のフロス糸に、増量成分を含んだ乳酸菌101をさらに不均一に付着させて良い。
[0046]
<実施形態の構成及び効果>
 本実施形態のフロスホルダー1は、ユーザが把持するための把持部4と、把持部4と結合され、フロス5dの一端を保持する第1保持部5aと、フロス5dの他端を保持する第2保持部5bと、を有する保持部5と、を有し、保持部5によって保持されるフロス5dには、乳酸菌101が付着している。
 このような構成を有することから、より手軽かつ効果的に、乳酸菌101を口腔内(特に、歯の間)に付着させることが可能となった。
[0047]
 フロス5dは、増量成分が少なくとも付着させられている。
 このような構成を有することから、口腔内の乳酸菌101をより効果的に増殖させて、口腔内環境をより強力に改善可能となった。
[0048]
 少なくとも増量成分は、第1保持部5aと第2保持部5bとの間で、不均一に付着されている。
 このような構成を有することから、歯間に入れる際に増量成分が剥がれ落ちることなどが無くなり、より確実に乳酸菌101と増量成分とを歯間の根元側に提供することが可能となる。
[0049]
 乳酸菌101は、クリスパタス菌である。
 このような構成を有することから、乳酸菌101を口腔内(特に、歯の間)に付着させることができる。
[0050]
 本発明のフロス5dは、乳酸菌101を付着させられている。
 このような構成を有することから、口腔内環境をより強力に改善可能となった。
[0051]
 本発明のフロス5dは、乳酸菌101と、増量成分が少なくとも付着している。
 このような構成を有することから、より手軽かつ効果的に、乳酸菌101を口腔内(特に、歯の間)に付着させることが可能となった。
[0052]
 増量成分は、フロス5dの長手方向において不均一の量が付着している。
 このような構成を有することから、歯間に入れる際に増量成分が剥がれ落ちることなどが無くなり、より確実に乳酸菌101と増量成分とを歯間の根元側に提供することが可能となる。
[0053]
 乳酸菌101は、クリスパタス菌である。
 このような構成を有することから、乳酸菌101を口腔内(特に、歯の間)に付着させることができる。
[0054]
 本発明における乳酸菌101の不均一とは、例えば、断面の直径が断面の大きい部分と、小さい部分とが存在することをいう。例えば、断面の直径が断面の大きい部分と、小さい部分の直径が1.3倍以上異なれば足りる。
 また、フロスホルダー1の形状はどのようなものであっても足りる。例えば、フロス5dの方向が、延在方向と直行する位置に位置させるようなものであっても足りる。もちろん、用途・対象となる歯の部位によってフロス5dの方向はどのような方向のフロスホルダー1であってもよい。

符号の説明

[0055]
1   :フロスホルダー
3   :ニードル部
3a  :第1後退部
4   :把持部
4a  :凸部
4b  :第2後退部
5   :保持部
5a  :第1保持部
5b  :第2保持部
5c  :U字部
5d  :フロス
51a :第1圧着部
51b :第2圧着部
101 :乳酸菌

請求の範囲

[請求項1]
 ユーザが把持するための把持部と、
  前記把持部と結合され、
  フロスの一端を保持する第1保持部と、
  前記フロスの他端を保持する第2保持部と、
 を有する保持部と、を有し、
 前記保持部によって保持される前記フロスには、
 乳酸菌が付着している
 フロスホルダー。
[請求項2]
 前記フロスは、乳酸菌に加えて増量成分が少なくとも付着させられている
 請求項1に記載のフロスホルダー。
[請求項3]
 少なくとも前記増量成分は、前記第1保持部と前記第2保持部との間で、不均一に付着されている
 請求項2に記載のフロスホルダー。
[請求項4]
 前記乳酸菌は、クリスパタス菌である
 請求項1~3いずれか1項に記載のフロスホルダー。
[請求項5]
 乳酸菌を付着させたフロス。
[請求項6]
 乳酸菌に加え、増量成分が少なくとも付着している
 請求項5に記載のフロス。
[請求項7]
 前記増量成分は、フロスの長手方向において不均一の量が付着している
 請求項6に記載のフロス。
[請求項8]
 前記乳酸菌は、クリスパタス菌である
 請求項5~7いずれか1項に記載のフロスホルダー。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]

[ 図 5]

[ 図 6]

[ 図 7]

[ 図 8]

[ 図 9]

[ 図 10]