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1. (JP2003269817 ) COOLING SYSTEM
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【特許請求の範囲】
【請求項1】 外部の発熱体から伝導される熱を受ける受熱部と、
前記受熱部の熱を吸収可能に設けられ、電流を入力して前記受熱部を冷却する冷却モードと、前記受熱部から受ける熱を電流に変換して出力する発電モードとを含む動作モードを有する熱電変換部と、
前記発熱体の温度条件に基づき、前記熱電変換部をいずれの動作モードで動作させるかを選択する選択部とを備えることを特徴とする冷却装置。
【請求項2】 外部から伝導される熱を受ける第1受熱部及び第2受熱部と、
前記第1受熱部の熱を吸収可能に設けられ、電流を入力して前記第1受熱部を冷却する冷却モードと、前記第1受熱部から受ける熱を電流に変換して出力する発電モードとを含む動作モードを有する第1熱電変換部と、
前記第2受熱部の熱を吸収可能に設けられ、電流を入力して前記第2受熱部を冷却する冷却モードと、前記第2受熱部から受ける熱を電流に変換して出力する発電モードとを含む動作モードを有する第2熱電変換部とを備え、
前記第1熱電変換部が前記発電モード、前記第2熱電変換部が前記冷却モードでそれぞれ動作する場合に、前記第2熱電変換部は、前記第1熱電変換部が出力する電流を前記第2受熱部の冷却に用いることを特徴とする冷却装置。
【請求項3】 前記第1受熱部に熱を伝導する第1発熱体の温度条件に基づき、前記第1熱電変換部の動作モードを選択し、前記第2受熱部に熱を伝導する第2発熱体の温度条件に基づき、前記第2熱電変換部の動作モードを選択する選択部を更に備えることを特徴とする請求項2記載の冷却装置。
【請求項4】 前記選択部は、
前記第1発熱体が、予め設定された第1温度以上の温度であると判断した場合に、前記第1熱電変換部の動作モードを前記冷却モードに選択し、
前記第1発熱体が、前記第1温度以下に予め設定された第2温度未満の温度であると判断した場合に、前記第1熱電変換部の動作モードを前記発電モードに選択し、
前記第2発熱体が、予め設定された第3温度以上の温度であると判断した場合に、前記第2熱電変換部の動作モードを前記冷却モードに選択し、
前記第2発熱体が、前記第3温度以下に予め設定された第4温度未満の温度であると判断した場合に、前記第2熱電変換部の動作モードを前記発電モードに選択することを特徴とする請求項3記載の冷却装置。
【請求項5】 前記第1熱電変換部は、同一の熱電変換モジュールを複数の領域に分割した一の領域に設けられ、
前記第2熱電変換部は、前記複数の領域における前記一の領域以外の領域に設けられることを特徴とする請求項2記載の冷却装置。
【請求項6】 外部の発熱体が発生する熱を、前記第1受熱部及び前記第2受熱部に伝導させる熱伝導部を更に備えることを特徴とする請求項2記載の冷却装置。
【請求項7】 前記熱伝導部は、前記発熱体の熱を前記第1受熱部及び前記第2受熱部に伝導させるヒートパイプを有し、
前記第1受熱部及び前記第2受熱部は、それぞれ前記ヒートパイプと接することを特徴とする請求項6記載の冷却装置。
【請求項8】 外部から伝導される熱を受ける複数の受熱部と、
前記複数の受熱部のそれぞれに対応して設けられ、電流を入力して対応する前記受熱部を冷却する冷却モードで動作するか、前記受熱部から受ける熱を電流に変換して出力する発電モードで動作するかを独立に選択可能な複数の熱電変換部とを備えることを特徴とする冷却装置。
【請求項9】 前記複数の受熱部は、格子状に配置されることを特徴とする請求項8記載の冷却装置。
【請求項10】 前記複数の受熱部は、一つの面を構成するように配置され、少なくとも一の前記受熱部は、他の前記受熱部を配置するための中空部を有することを特徴とする請求項8記載の冷却装置。
【請求項11】 前記一の受熱部は、略ドーナツ形状であることを特徴とする請求項10記載の冷却装置。