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1. (JP2003240765 ) APPARATUS FOR CONTROLLING LIQUID CHROMATOGRAPH, METHOD FOR EXECUTING LIQUID CHROMATOGRAPHY, AND PROGRAM FOR CONTROLLING LIQUID CHROMATOGRAPH
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(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】 薄層クロマトグラフィの分離において複数の成分を特定混合比で含む溶離液を用いて分離を行ったときの試料の移動度R fの実測値を前記特定混合比に関連づけて記憶するための実測値記憶手段と、前記溶離液における各成分の混合比の変化に対する試料の移動度R fの変化率を記憶するための移動度変化率記憶手段と、前記実測値記憶手段に記憶された前記特定混合比に対する移動度R fの実測値と、前記移動度変化率記憶手段に記憶された移動度R fの変化率とに基づいて、特定移動度R f0が得られる前記溶離液の混合比を求めるための混合比演算手段と、前記混合比演算手段での演算結果に基づいて、試料の移動度R fが前記特定移動度R f0となるようにカラムに送液される前記溶離液の混合比を制御する制御信号を出力するための混合比制御手段とを備えていることを特徴とする液体クロマトグラフの制御装置。
【請求項2】 前記移動度変化率記憶手段が、含有成分の組合せの異なる別種類の溶離液ごとに、各成分の混合比の変化に対する試料の移動度R fの変化率を記憶することが可能であることを特徴とする請求項1に記載の液体クロマトグラフの制御装置。
【請求項3】 複数の成分を特定混合比で含む溶離液を用いたときの試料の移動度R fの実測値を薄層クロマトグラフを行って求める第1の工程と、前記第1の工程で求められた移動度R fの実測値及びこの実測値が求められた前記溶離液の前記特定混合比に基づいて、前記溶離液における各成分の混合比の変化に対する試料の移動度R fの変化率を利用することにより、特定移動度R f0が得られる前記溶離液の混合比を求める第2の工程と、前記第2の工程で求められた前記特定移動度R f0が得られる混合比を有する前記溶離液をカラムに送液する第3の工程とを備えていることを特徴とする液体クロマトグラフィの実行方法。
【請求項4】 薄層クロマトグラフィの分離において複数の成分を特定混合比で含む溶離液を用いて分離を行ったときの試料の移動度R fの実測値を前記特定混合比に関連づけて記憶するための実測値記憶手段、
前記溶離液における各成分の混合比の変化に対する試料の移動度R fの変化率を記憶するための移動度変化率記憶手段、
前記実測値記憶手段に記憶された前記特定混合比に対する移動度R fの実測値と、前記移動度変化率記憶手段に記憶された移動度R fの変化率とに基づいて、特定移動度R f0が得られる前記溶離液の混合比を求めるための混合比演算手段、及び、
前記混合比演算手段での演算結果に基づいて、試料の移動度R fが前記特定移動度R f0となるようにカラムに送液される前記溶離液の混合比を制御する制御信号を出力するための混合比制御手段としてコンピュータを機能させるための液体クロマトグラフの制御プログラム。