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1. (JP2000514709 ) 液体用容器の検出方法と装置
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【発明の詳細な説明】
液体用容器の検出方法と装置
本発明は例えばガラス又はプラスチックの瓶又は金属、木材、ガラス又はプラスチック製の缶の様な容器の検出方法と装置に関するが、該容器は該容器の材料リサイクル又は再利用のために、横たわった配置でそしてそれらの軸線を輸送方向と平行にして、ビデオカメラを備え該容器のビデオ画像解析が行われる検出器ステーション(station)を通過するよう輸送されているものである。
ビデオカメラの助けを得て容器を観察することは、例えば米国特許第4,625,107号で説明されているように、以前に公知であり、そこではその目的は特に該容器の幅を測定することである。
しかしながら、本発明の目的は横たわった配置で輸送される容器の検出に付随する問題を解決ことでありそしてそこでは該容器が挿入される仕方が考慮されねばならない。
従って本発明の目的は容器の検出に使用される技術的解決策を提供することである。
本発明に依ると、該方法は下記の特徴を有するが、すなわち
a)該容器が該ビデオカメラを通過するよう運ばれる間に該容器の1連の画像を解析することと、そして
b)該ビデオ画像内での該容器の配置と動きの連続的検出に基づき該ビデオカメラの視野(viewing region)内の該容器の配置と動きを決定すること、及び/又は
該容器の動きの間に、該ビデオ画像に入る該容器の画像により、該容器が口部(例えば、瓶の頂部部分又は頚部)を最初にしてか底部を最初にしてかどちらで該検出区域(ビデオ画像で)に入ったかを決定し、そしてもしそれが口部を最初にして来た場合は該容器が容器挿入部分へ戻されるようにし、そして再挿入される時に底部を最初にして挿入されるよう該容器を回す必要があることを信号を出し、又もしそれが底部を最初にして来た場合は該容器が進んで放出ステーションへ運ばれるようにすることとである。
該容器のビデオ映像に基づき、例えば、輪郭、ビデオ画像内での表面面積、断面等の様な該容器の形状の特性式(characterisitic expression)を計算することも可能である。
プラスチック又はガラスの瓶である容器のカラービデオ画像を作り、そして1群の波長で放射される光に対する該瓶の光の透過率に基づいて該ビデオ画像内の該容器の色を決定することが出来るのは有利である。
出来る限り良い解析結果を保証するために、該容器の認識と確認の目的で最適なビデオ画像を決定することも有利である。
該容器上に配置されたバーコードを探しそして登録するために該容器のビデオ画像の視野(a field of the video image)を連続的に走査することも有利である。
本発明は瓶である容器のビデオ画像内に何等かの長手方向の印(marking)を検出し、該容器が全体に又は部分的に液体又は他の物質を含んでいることを示す信号を発し、そして場合により再挿入の前に空にすることを求め該容器をユーザーへ返却するために使用することも考えられる。
最も明白な指示を得るためには、静電容量の測定を行うと同時に該容器の重さを測ることが有利である。
加えて、該容器が特定の金属のタイプ(type)であるかどうかを解析することも好ましく、そしてこれは1つ以上の公知の金属検出器を使用して実施可能である。
本発明に依ると、該装置は下記の特徴を有するが、すなわち
該容器がビデオカメラを通過するよう運ばれる間に1連のビデオ画像を解析するためにビデオ画像解析器が該ビデオカメラに接続されており、該ビデオ解析器が
該ビデオ画像内の該容器の配置と動きの連続的な検出に基づき該ビデオカメラの視覚の視野(a viewing region of vision of the video camera)内の該容器の配置と動きを決定するための配置検出器と、そして/又は
該容器が該ビデオ画像内に入る時、該容器が口部(例えば、瓶の頂部部分又は頚部)を最初にしてか底部を最初にしてかどちらで該検出区域(ビデオ画像)に入ったかを決定するための計算器部分と、そして
もしそれが口部を最初にして来た場合は該容器が容器挿入部分へ戻されるようにし、そして再挿入される時にそれが底部を最初にして挿入されるよう該容器を回す必要があることを信号を出すための信号発信手段を有しており、又もしそれが底部を最初にして来た場合は該容器が進んで放出ステーションへ供給されるようにする制御部分とを具備している。
又該解析器には容器形状計算回路を備えても良く、該計算回路は該容器のビデオ画像に基づいて該容器の輪郭、該ビデオ画像内の表面面積(surface area)、断面等の様な該容器の形状の特性式(characteristic expression)を計算するよう適合されている。
又該解析器は認識及び確認の目的で該容器の最良のビデオ画像を決定する回路を備えている。
又特に該容器がガラス又はプラスチックの瓶であり、照明ユニットが該瓶を照明するよう備えられている時は、該ビデオカメラをカラービデオカメラとすることは有利である。この場合、該解析器は1群の波長で放射される光に対する該瓶の光の透過率に基づき該ビデオ画像内の該容器の色を確定するための色決定回路を備えている。
バーコードは屡々容器の特性を示しており、そしてこの目的で該解析器はバーコード読み取り器を備えても良く、該読み取り器は該容器上に配置されたバーコードを探しそして登録するためにビデオ画像の視野を連続的に走査するよう適合されている。
中味を含む瓶の挿入は問題を起こすかも知れない。従って瓶である容器のビデオ画像内に何等かの長手方向の印を観察した時該瓶が、全体として又は部分的に、液体を含んでいること示す信号を発するように適合された回路を該解析器に含ませることは有利である。加えて、該容器はロードセルで重さを測られそして容量計(capacitance meter)の助けを得た測定もされるべきである。
公知の金属の缶が挿入されているかどうかを特に検出するために、該検出器ステーションと接続されてそれ自体公知の金属検出器が備えられても良い。
ここで本発明を付属する図面を参照してより詳細に説明する。
図1は本発明で使用する空き瓶(缶)回収器を示す。
図2は図1に示す空き瓶(缶)回収器の回路構造を簡単なブロック図の形で示す。
図3a乃至gは図1の空き瓶(缶)回収器に於ける検出器ステーション(detector station)と関連する典型的ビデオ画像を示す。
図4は本発明の、検出器機能部分の簡略化された流れ図である。
図5a及び図6,7,8及び9は図1で示す空き瓶(缶)回収器で使用する好ましい分別装置を示す。
図5bは分別能力を高めるための分別装置の変更品を示す。
図10乃至21は本発明の空き瓶(缶)回収器の1部である瓶押し上げ器に関連する詳細を示す。
図22は該瓶押し上げ器からの放出の解決策の変更品を示す。
図23は図10乃至21の該瓶押し上げ器の変更品を示す。
図1は空き瓶(缶)回収器を示すが、ここでは幾つか詳細部をより見やすくするため、或る部品、とりわけ、前パネルが取り除かれている。該空き瓶(缶)回収器は3つの主要な区分100,200及び300から成る。該主要な区分100は挿入用開口部101を有するが、そこではガラス又はプラスチックの空き瓶の様な容器、オプションではガラス、プラスチック、金属又は木材製の空き缶の形での容器が、1対のローラー104,105上をモーター106により駆動される傾斜コンベアベルト103から成るブイ型の(V-shaped)コンベア102上に置かれる。該ブイ型のコンベアは又傾斜した、静止して位置付けられた摺動面107を有している。該摺動面は金属検出器108を装備していても良い。該コンベア102に向かって、例えば窓又は開口部110を通して見下ろすようにビデオカメラ109が置かれている。該空き瓶(缶)回収器は特に返却デポジット(return deposit)の支払と関連して有用であるが、そこではユーザーは該コンベア102上に容器を挿入し制御ボタン111を押すことにより受け入れられた容器に対するレシートを請求することが出来る。次いでレシートはプリンター112の開口部を経由して供給されるので該レシートを現金と交換出来る。代わって、該プリンターは硬貨支払機と交換することが出来る。更に代替え又は補足として、該装置は返却デポジットが、例えば赤十字、エスオーエス子供村(SOS-Kinderdorf)、救世軍の様なチャリテイに寄付されることを該装置ユーザーが選択的に決定出来ることが考えられる。
該回収器のユーザーに指図するために、少なくとも1つのデイスプレー113を使用することが有利である。しかしながら、加えて、例ぇば更にデイスプレー114を備えることも出来る。該両デイスプレーは例えば液晶型とすることも出来る。該回収機ユーザーへ容器を返すことが望ましいこれらの場合に、該区分100の前部内に返却用開口部115が配置されるが該開口部は分別が行われる該区分200と通信している。
該区分100は更に該空き瓶(缶)回収器のユーザーにメッセージ信号を送るため或いはユーザー又は保守要員の注意を喚起する音声信号を与えるためにラウドスピーカー(loudspeaker)116を備えても良い。
容器が例えば液体の残りの様な幾らか中味を有して該空き瓶(缶)回収器に挿入されたか、或いは他の異種のものを含んでいるかを検出するために、該コンベア102の静止部107上に配置された例えばロードセル(load cell)117を備えても良い。しかしながら、下記に説明するように、挿入された容器が例えば液体の様な物質を含んでいるか否かを検出するための他の機器を備えることもある。
故障又は保守とシステム制御の場合該回収器の効率的取り扱いが行えることを保証出来るためには、特殊なデーターカードを使用することにより該回収器内のコンピューターと情報の交換を可能にするメモリーカード装置を備えることが有利である。この関連では、キーパッド119を該回収器に備えることが、例えば該空き瓶(缶)回収器の試験、始動そして停止や他の関連運転のためにも必要である。保守及び修理要員のためのデイスプレー120を適当なコンピューター121と関連して該回収器内に、好ましくは区分100内に備えることも出来る。恐らくは、該空き瓶(缶)回収器はデーターが、例えば故障報告又は簡単な故障の故障修理と関連して、該回収器へ又は該回収器から遠隔通信出来るようにモデムに接続されても良い。図2で該モデムは参照番号122で示されている。更に、該空き瓶(缶)回収器が配置される店又はビジネス場所にポイントオブセール(ピーオーエス)コンピューター{point-of-sale(POS)computor}123を供給することは可能である。この種のコンピューターは統計的目的、店又はスーパーマーケット内精算カウンターとの通信のため、又は精算カウンターで償還されたレシートが再び償還され得ないことを保証するために有用である。
図2に示すように、前記機能部材113,114,111,116乃至123はマザーボード124に接続されており、該マザーボードはマイクロプロセサーと、メモリーとそして該マザーボードへの及びマザーボードからのデータ用の入力及び出力ユニツトとを含んでいる。該マザーボード及びかくして前記部材113,114,111、加えて116乃至123も又該マザーボードを経由して動作電圧、例えば直流+24ボルトを供給される。該マザーボード124は拡張バス128を経由してビデオキャプチャーカード125,モーター制御カード126及びモーター補助カード127と通信する。該ビデオキャプチャーカード125は該ビデオカメラ109からの入力を受ける。該ビデオキャプチャーカードはデジタルシグナルプロセサー、ビデオフレーム記憶装置、及びデータの入出力用手段を含んでいても良い。該ビデオキャプチャーカードは容器の形状の検出と関連して正しい照明を供給することが出来るように照明手段129を装備しても良い。
広義では、該ビデオキャプチャーカード125はビデオ映像解析器として動作する。その結果、該ビデオカメラ109で捉えられた該容器のビデオ画像で解析されるべきものに関する要求に応じて該ビデオキャプチャーカード125は多くの機能を有する。本発明に依ると、該ビデオキャプチャーカードは該容器が、横たわった配置でそしてその軸線を搬送の方向と平行にして、該ビデオカメラを通過して運ばれる間に、該ビデオ画像を解析する挿入解析器130を有している。その結果として、この挿入解析器は計算器部分と制御部分とを含んでいても良い。容器、例えば瓶が該コンベア102上に置かれる前に、該ビデオカメラ109は図3aに示すように必然的にビデオ画像を示す。もし該空き瓶(缶)回収器が意図したように機能すべきである場合は、該容器は底部を最初にして挿入されることが不可欠である。図3bでは如何に瓶の口(瓶の頂部部分又は頚部)を最初に挿入するよう企てられたかが示されている。瓶Bの形で容器が頂部及び頚部B1を最初にして挿入された時、該挿入解析器130の計算器部分はこの場合該容器は正しくなく挿入されたことをかくして最初に確定する。該解析器130に含まれている制御部分は該容器Bが該コンベア102のスタートで該空き瓶(缶)回収器の挿入部分に戻されるようにする。再挿入時に容器Bの底部を最初に挿入するよう該容器を回す指示が該回収器ユーザーに与えられる。該容器が底部を最初にして挿入されると、概略図3cに示すようにビデオ画像が現れる。該容器、この場合瓶、の底部が参照番号B2により示される。
挿入された容器の配置を継続してモニターするためそして又如何なる他の容器の挿入も観察するために該ビデオ画像は連続的に撮ることを述べることが重要である。該容器の認識と確認の目的で更に進んだ解析のために最も理想的なビデオ画像が回路136により選択される。この様な画像解析は一般的に技術文献で説明されている。
容器の外観によって該容器のビデオ映像が種々の現れ方を示すことは直ちに理解される。かくして図3aは該ビデオカメラ109を通過して供給される容器の数多くの特性的特徴を得るためにビデオカメラの利用の本質的特徴を解明するための1例として役立つに過ぎない。
もし挿入のスタート点が図3cに示すようであったら、該計算器部分は該容器が該容器の底部B2を最初にして該ビデオ画像内へ入ることを計算しそしてかくして該容器が区分200又は区分300の何れかの中の放出ステーションへ更に運ばれるようにする。
図3dには瓶の外側輪郭が如何に可視化されるか示されている。該容器が該ビデオカメラの視野内で取る配置は該ビデオ画像内での該容器の配置を基礎に決定される。これは該ビデオキャプチャーカードの1部を構成する配置検出器131に助けられて行われる。この種の配置検出器に助けられれば、該配置検出器131が挿入された容器間の分離を示すと同時に該検出区域の長さに対して該容器がどこにいるかを確定することが可能である。
該ビデオキャプチャーカード125は好ましくは容器形状計算回路132を含んでいるのが良い。該容器のビデオ映像を基礎にして、該回路132は該容器の輪郭、表面面積、断面等の様な該容器の形状の特性式を計算することが出来る。
該容器Bがガラス又はプラスチックの瓶であるこれらの場合には、該瓶を、例えば照明ユニツト129を利用して照明するのが有利である。該ビデオカメラ109はモノクロカメラが適切であるが、カラービデオカメラの使用も考えられる。もしカラービデオカメラを使う場合は、該ビデオキャプチャーカード125に含まれる色測定回路133を使用出来る。該ビデオキャプチャーカード125はバーコード読み取り器134を備えても良く、該読み取り器は該容器上に配置され、図3eで参照番号135により示されるバーコードを探しそして登録するために該ビデオ画像の視野を連続的に走査するように適合されている。多くの場合該バーコードは、例えば該瓶の色に関する間接的情報を提供するのでモノクロカメラを利用しても充分なのである。もし該マイクロプロセサー124が該バーコード読み取り器134によりなされたバーコード読み取りのために該容器を受け入れない場合は該バーコード読み取り器134に関連して該ビデオキャプチャーカードは該容器が空き瓶(缶)回収器の挿入部115へ戻るべく運ばれるようにする回路を備えても良い。
図1に示すように、該コンベア102と201の間、すなわちそれぞれの回転ローラ105と202の間には小さな間隙が発生する。該間隙内に従来のバーコードセンサー162,163及び164を配置しても良く、そしてそこでは各々は約120度に等しい容器上の検出範囲をカバーする。
図3eの参照番号138’は容器のビデオ画像内の典型的で起こり得る長手方向の印(markings)を示しているが、それは該瓶が全体に、又は一部に液体を含んでいることを示している。図解されてい場合は該瓶の中に少しの残りがある。これは副回路138で登録出来る。該瓶の重さが様々であるため、ロードセル(load cell)117を利用した重量測定と又容量計137により該ビデオ画像解析を補間することが決定的に重要である。
図3f及び3gは検出範囲の出口にある容器を、ここでは瓶の形で示している。
該ビデオキャプチャーカード125はその副回路130,131,132,133,134,136及び138と共に、拡張バス128を経由してマザーボード124と通信しそしてモーター制御カード126はかくして該マザーボード124を経由して作動させられる。同じことがモーター補助カード127にも適用される。
図4は該ビデオキャプチャーカードに伴う幾つかの検出機能に関連する流れ図を示す。ブロック139では新しい品物が、図3b又は図3cで示すょぅに、容器Bの形で現れる。もし誰かが該回収器の後ろ、例えば区分200又は300から容器を挿入しようとすると、ブロック140がこれが起こったか否かを決定する。かくして、もし容器が図3で示すビデオ画像内で左から来るような仕方で該検出部分内へ入ると、ブロック140は肯定信号を発し、該信号は意図した偽物の表示としてブロック141で警報を始動する。もしこれが起こると、該空き瓶(缶)回収器はブロツク142に示すようにその機能を停止するが、それはこの場合該空き瓶(缶)回収器の手動によるリセットのために休止が必要だからである。もし偽物の意図が行われておらず、従って容器、瓶又は例えば缶が図3に示すように右から左へ該検出区域へ供給されたら、ブロツク140は否定信号を発し、該信号はブロツク143で挿入モーター106の動作を始動する。ブロツク144では該挿入解析器130が該容器が底部を最初にして挿入されたかを確定する。もしそうでない場合は、該ブロツク144から否定信号が放出され、該信号はブロツク145で該回収器ユーザーへの該容器、この例では瓶、を”瓶底部を最初にして”挿入するようにとのメッセージを始動する。この種のメッセージは、例えばデイスプレー113上に示すことが出来る。次いでブロツク146で示されるように、該モーター106は停止し該挿入は停止される。次いで短い休止があり、その間ブロツク147により示すように、該回収器ユーザーは該容器、すなわち、例えば該瓶又は缶を再挿入のために取り戻す。もし該容器の底部を最初にしての挿入がブロツク144で確定されると肯定信号が発せられる。次いで該容器の頂部、この場合該瓶の頂部部分が見えるか否かをブロツク148で確定する。もし図3dに示すように該容器の頂部が見えない場合は、該ブロツク148から否定信号が発せられるが、該信号はブロツク143を介して該挿入モーター106を該容器頂部が見えるようになるまで運転させる。ブロツク149で更に示されるようにこの場合該容器は、例えば該回路130乃至134及び136,138の1つ以上を使用することにより解析されそして分類される。もし該容器、例えば瓶が受け入れられるように思える場合は、ブロツク150に示すように肯定信号が発せられる。ブロツク151ではビデオキャプチャーカード125のデジタルシグナルプロセサーが該容器が検出範囲又は該形状室を通過したかを訊ねる。もし該容器がビデオ画像内で図3gに示す程遠く進んだ場合は、該配置検出器131は肯定信号を発し、該信号はブロツク152で示されるように該返却デポジットの値が該マザーボード124内に蓄積されるべきであるとの信号を送る。次いで”瓶が処理された”との信号153が発せられる。
ブロツク149での解析と分類の後もし瓶又は容器がブロツク150と関連して受け入れ不可能と感じられた場合、ブロツク150からメッセージブロツク154へ否定信号が行くが、該信号は”取り戻し”のメッセージを該回収器ユーザーに与える。更に、ブロツク155で該コンベア102の挿入方向の逆転が始動される。次いでブロツク156で示すように該容器又は瓶の除去のために休止がある。
図3及び4と関連してここまで図示し説明したように、もし容器、例えば瓶が正しくなく、すなわち口側を最初にして挿入された場合は、効率的な仕方で検出されそして同様な手段が取られることは理解されよう。
今該空き瓶(缶)回収器の区分200を図1、2及び5乃至9を参照してより詳細に説明する。該回収器のこの区分は挿入されそして区分100を通過した容器を分別するよう設計されている。
図1でコンベア102の下流に更に進むコンベア201が示されているが、後者は第1の回転ローラーユニツト202と第2の回転ローラーユニツト203を有している。第1のローラーユニツト202は静止回転軸204を有する。該ローラーユニツト202は固定されたブラケツト205内に設置されている。第1のモーター206は伝達機構207を介してローラーユニット202に作動的に連結されている。該モーター206はそれにより該ローラーユニツト202に回転を起こさせる。その結果、ローラーユニツト203上の溝212,213、214そして215の様なこの目的のために作られた溝の中を走る複数の隣接して配置された弾性のあるベルト又はバンド208、209、210そして211が備えられることにより第2のローラーユニツト203の回転も又もたらされる。該ベルト又はバンド208乃至211は、例えば円形、長方形、3角形又は他の多角形断面を有しても良い。該モーター206が回転しそして該伝達機構207を動かし、それで第1のローラーユニツト202がそのホルダー205内で回転すると、第2のローラーユニツト203は該コンベアベルト208乃至211の運動のために回転する。該第2のローラーユニツト203はホルダー216内に設置されている。
コンベア201は支持用フレーム217を有するが、該フレームにはその中にモーター219が吊られているモーターブラケツト218が取り付けられている。該ホルダー216はチルト可能である(tiltable)。モーター219は連結部220を介して該チルト可能なホルダー216を該コンベア201を横断する面内で中央位置から1つの方向又は他の方向に向きを変えられるようにされており、(図6に示すように)そこでは該第2のローラーユニツトの回転軸線は第1のローラーユニツトの回転軸線と平行である。該第2のローラーユニツトの回転軸線は図6では参照番号221で示されている。
検出ユニットは、マザーボード124とビデオキャプチャーカード125により示されているように、該マザーボード124上に有利に備えられた制御回路156を含んでいるが、該制御回路156は該容器が該ステーション200内で外へ分別されるべきか或いは更に運ばれるべきかについての見解を伴う該検出可能な容器に関連するデータに基づいて、該第2ローラーユニツト203のホルダー206を図7及び8に示すように1つの側又は他の側へ或る角度(α1;α2)だけチルトさせるために該第2のモーター219を回すよう作動するが、それは該コンベア201上に横たわる問題の種類の容器、例えばBを図1及び7に示す第1の出口222へか或いは図1に示しそして図8に示す第2の出口223へかと、1つの側又は他の側へ傾けるためである。もし該容器、例えば瓶又は缶が前記出口222又は223へと外へ分別されるものでない場合は、該モーター219は該ホルダー216を図6に示すように中央位置になお保つ結果、該容器Bはα1=α2=0度で更に移動されるので、該容器は該第2のローラーユニツトの下流の第3の出口224、すなわち第3の区分300の入り口で(図9参照)該コンベア201を離れるようにされる。もし容器が第1の出口222へ放出される場合は、これらはシュートを経由して第1区分100の出口115へ供給される。これらは欠陥があったり又は如何なる環境下でも該回収器には受け入れ出来ない容器であるかも知れない。第2の出口223へ放出される容器は、例えばアルミニウム缶のような金属缶であるが、それらは何れの場合もぎっしり詰めるために更に運ばれそして区分300へは供給される必要のないものである。
出口223はモーター又は駆動装置229により駆動される制御可能なフラップ228を備えることが考えられる。かくして該フラップ228は事実上出口223での特別の容器分別器として役立つ。対応するフラップを出口222にオプションとして備えても良い(図1には示してない)。
図5乃至9に示すように、該ローラーユニツト202及び203は2重円錐形状(double-cone configuration)、いわゆる”デイアボロ(diabolo)”型を有するのが良い。該モーター206及び219は好ましくはステッピングモーターであるのが良い。
金属、例えば鋼を含む金属容器、全体的に又は部分的に鋼を含んだり鋼から成る金属缶又は異種物体(foreign body)を含む容器は該空き瓶(缶)回収器ユーザーへ返却されるために通常第1の出口222へと分別されるが、それはこれらの容器はそれらが圧縮もされなければ、更に取り扱われもリサイクルもされないので通常受け入れられないからである。従ってこれらは他の仕方で処理されねばならない。
もし分別を高める要求があり、そして加えて該設置現場に充分な空間がある場合は、図5bで参照番号201,201’、201”で示すように、2つ以上のコンベア201を前後に連結することが可能である。かくしてNをコンベアの数とすると分別出口の数SはS=2N+1となる。
コンベア201の下流端部に、本発明に依れば瓶押し上げ器310が備えられているが、それは底部B2を最初にして到着する輸送された瓶Bを図10と11で右に示した横たわる配置から図11に明確に示すような垂直な或いは立つた位置へ導く目的を有している。該瓶押し上げ器は瓶B用のガイド又はスライドをそして衝撃吸収用レスト(rest)303を提供する曲線型ガイドダクト又はシャフト302を具備している。該ガイドダクト302は異なる長さを有してもよくそして、図23に示すように、例えば1つの床から下の床までのように、数メートルの距離を横切って瓶をガイドするよう作られてもよい。この目的で該ガイドダクトは、例えば立った部分302’を有してもよい。最も上の所で該ガイドダクト302’は該瓶を横たわる配置で該ガイドダクト302’へ移送するためにカーブした部分302”へ進んでもよい。代わりに、参照番号302”’で示すように、該瓶押し上げ器は立った配置で空き瓶(缶)回収器から放出される瓶用に使用されることも又考えられる。該瓶はかくしてその底部を該レスト303に向けて立つ配置に達する。オプションとして、該レスト303は水平に位置付けられてもよい。参照番号304で示す瓶安定器はステッピングモーター305で操作されてもよい(簡単のため図12にのみ示す)。瓶安定器304は垂直スピンドル307に取り付けられた少なくとも1つの垂直ウイング(wing)306を有する回転可能なユニットである。該瓶安定器の第1の配置では、図13に示す該ウイングは、該瓶に関して該検出部のマザーボード124により計算された、例えば直径、高さ及び重さの様なデータの機能として該瓶Bとの接触から自由であり(in contact freedom with the bottle B)、それにより該瓶は下方のレスト303に向かって自由に導かれことが可能である。次いで該ウイング306は、該マザーボードからのそして該モーター制御カード126を経由した制御に伴い、該瓶の部分に対して接触する図15に示す第2の配置に移され該瓶を前記ダクト又はシャフト302内の背後壁308に向かって押す。該瓶安定器304は瓶排出器としての機能もするように作られている。この目的では該瓶安定器は、例えば、例としてウィング309及び310の様な追加のウイングを装備することが出来て、該モーター305は安定化動作中は図14及び15に示すように上方からみて反時計方向に回るが、一方該ユニット304は、図17に示すように、時計方向に回りそれにより、好ましくはガイド壁312の助けを得て、該ウイング310に該瓶Bを更に先のコンベア311上に押させる。
好ましい実施例では、該組み合わせ型瓶安定器兼瓶排出器304は好ましくは3つの垂直ウイングを装備しているのがよい。しかしながら、もし該瓶の直径が小さいか又は該スピンドル307が該ガイドダクト又はシャフト302の側から幾らか離れている場合は、より少ない数のウイング又は多分より多い数のウイングを使用することも充分可能であることは理解される所である。
図10乃至12、14,16,18及び20から明らかに分かるように、該ウイング306,309そして310の少なくとも下部部分は図12に示すようにウイング306用のフインガー(finger)313,314,315、316そしてウイング309用のフインガー317,318,319及び320のように複数のフインガーを有するように作られている。ウイング310上のフインガーは図20では見えにくいがウイング306及び309上のそれらに対応した設計を有している。
特に図11から見られるように、該背後壁308も又フインガー321,322,323、324及び325を有するように作られているので、該ウイング306,309そして310上の該フインガー部分は該背後壁の該フインガー321乃至325の間の相互空間の間を通過出来る。
図12乃至21から見られるように、該瓶安定器と瓶排出器の双方を構成する該回転ユニット内のそれぞれのウイング306,309及び310は僅かに曲線化されている。この曲線化されていることは制御された安定化と排出を保証するためには望ましい。好ましくは該ウイング306,309及び310は同じ角度的間隔を有するのがよい。
該ウイング310が一旦瓶Bを排出すると、新しい瓶Bが水平なレスト303上に入って来て丁度瓶を排出したばかりの該ウイング310の助けを得て安定化に準備された状態になる。かくして、本発明の好ましい実施例によると常に次の瓶に安定化効果を有するのは前の瓶を排出したウイングとなる。かくして、組み合わせ型瓶安定器兼瓶排出器304により効率的な運転が達成される。該レスト303上に瓶が入ってくることを登録するために、該ガイド又はシャフト302の底部の空間を見ている到着センサー326が該ガイドの下部に備えられてもよい。該ガイド又はシャフト302のより高い部分に沿って、例えば333及び334の様な瓶配置センサーを備えることも可能である。簡略化のために図12にのみ示したモーター327によりコンベア311は駆動される。該コンベア311は、モーター327の助けを得て、排出される瓶を更に輸送されるようにする。該コンベア311は瓶が区分100及び200を通して運ばれたと同じ方向にそれらを輸送してもよく、或いは図22に示すように横断して位置付けられたコンベア335の助けを得て横断方向の輸送を提供してもよい。この場合ガイド壁321は伸ばされそして参照番号336で示すように曲線を有するようにされるべきである。
モーター327は連続運転用に設計されたモーターであるか又は典型的ステッピングモーターであればよい。該コンベア311はそれ自体それぞれの端部ローラー328及び329上で公知の仕方で運転される。瓶押し上げ器301と関連する配置センサー326に関しては、ブラケット218へはチルト可能なホルダー216上に固定的に設置された指示器226を視る配置センサー225を備えることも又適切である。この仕方で該ホルダー216の中央位置は常に精確に登録される。更に、該コンベア201の実際のフレーム上の配置センサー227を該ホルダー216の位置に近く備えることが可能であるので、該センサー227が容器底部が該センサー227の位置に到達したこと登録しそして図7及び8にそれぞれ示すように1つの側又は他の側へ投げ出されるべき時に、モーター206は停止させられ、一方モーター219は図7又は8に示すように1つの側又は他の側へ該ホルダー216をチルトするよう動作する。
図2に示されるマザーボード124は、線路157で示すように、店又はスーパーマーケット内の精算ユニットへの或いは精算ユニットからの制御の可能性がある。交流230ボルトが電源158に供給されるが、該電源は直流+24ボルトをとりわけマザーボードに与える。該電源に接続してネットワーク分配器カード159が備えられているが、該カードはマザーボード124と通信する12チャンネルの直列バスと接続されておりそしてそこでは該バスは又入出力チャンネルカード161と接続されており、該カードは、例えば該コンベア311からの放出の停止を検出時、検出器330からの停止信号の結果として、外部警報331を発する。該停止は該コンベア311の直ぐ後ろにある回収卓332が満杯になったことに起因してもよい。
該発明のアイデアからそれにより離れることなく個々の実施例の変型が勿論可能であるが、それらは下記の請求項で規定される本発明の範囲内にあるものである。