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1. (JP2895963) 動物用排泄物処理材及びその製造方法
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(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】粒状芯部と該芯部を被覆する被覆部とを有する動物用排泄物処理材において、粒状芯部が、4mm以下の粒度のプラスチック材料粉から主として形成されている造粒物であり、被覆部が主として紙粉及び吸水性樹脂の混合物で形成されていることを特徴とする動物用排泄物処理材。
【請求項2】芯部がプラスチック材料粉を20重量%以上含有し、残余が紙粉及び紙粉より少ない量の吸水性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項3】芯部がプラスチック材料粉を30重量%以上含有し、残余が紙粉及び紙粉より少ない量の吸水性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項4】芯部がプラスチック材料粉を50重量%以上含有し、残余が紙粉及び紙粉より少ない量の吸水性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項5】芯部がプラスチック材料粉を70重量%以上含有し、残余が紙粉及び紙粉より少ない量の吸水性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項6】芯部がプラスチック材料粉を90重量%以上含有し、残余が紙粉及び紙粉より少ない量の吸水性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項7】芯部が、プラスチック材料粉を90重量%以上含有し、紙粉を8重量%以下含有し、残余が吸水性樹脂であることを特徴とする請求項1に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項8】芯部が、プラスチック材料粉が、紙おむつ廃材由来のプラスチック廃材粉であることを特徴とする請求項1乃至7の何れか一項に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項9】芯部が、プラスチック材料粉が、紙おむつ廃材由来のプラスチック廃材粉であり、被覆部を形成する紙粉及び吸水性樹脂が紙おむつ廃材由来のものであることを特徴とする請求項1乃至7の何れか一項に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項10】動物用排泄物処理材が、その単位重量の1.8倍の重量の水を吸収した状態での発熱量が800キロカロリー/キログラム以上であることを特徴とする請求項1乃至6の何れか一項に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項11】動物用排泄物処理材の単位重量の1.8倍の重量の水を吸収した状態での発熱量が1000乃至2500キロカロリー/キログラムであることを特徴とする請求項1乃至6の何れか一項に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項12】動物用排泄物処理材の単位量の2倍量の水を吸収した状態での発熱量が1200乃至2500キロカロリー/キログラム以上であることを特徴とする請求項1乃至6の何れか一項に記載の動物用排泄物処理材。
【請求項13】4mm以下の粒度の紙粉、吸水性樹脂及びプラスチック廃材粉の混合物で形成された造粒物であり、前記混合物が、紙おむつ廃材粉由来のものであることを特徴とする動物用排泄物処理材。
【請求項14】紙おむつ粉砕物を分級して、紙粉及び吸水性樹脂の含有率の高い部分とプラスチック材料の含有率の高い部分とに分離し、前記分離されたプラスチック材料の含有率の高い部分を4mm以下の粒度に粉砕し、この粉砕物を押出し造粒して、3mm以上の粒度の造粒物を形成し、該造粒物を、前記分離された1mm以下の粒度の粉砕物で、紙粉及び/又は吸水性樹脂の高い含有率の部分で被覆することを特徴とする動物用排泄物処理材の製造方法。
【請求項15】紙おむつ粉砕物についての分級は、紙粉及び吸水性樹脂が15乃至30重量%の範囲内で得られる分級条件で行われることを特徴とする請求項11に記載の動物用排泄物処理材の製造方法。
【請求項16】紙おむつ粉砕物の分級が乾式で行われることを特徴とする請求項11項に記載の動物用排泄物処理材の製造方法。
【請求項17】紙おむつ粉砕物の分級が乾式で行われ、紙粉及び吸水性樹脂が15乃至30重量%の範囲内で得られることを特徴とする請求項11項に記載の動物用排泄物処理材の製造方法。
【請求項18】紙おむつ粉砕物の分級が湿式で行われることを特徴とする請求項11に記載の動物用排泄物処理材の製造方法。
【請求項19】紙おむつ粉砕物の分級が湿式で行われ、紙粉及び吸水性樹脂が15乃至30重量%の範囲内で得られることを特徴とする請求項11に記載の動物用排泄物処理材の製造方法。