処理中

しばらくお待ちください...

設定

設定

出願の表示

1. JP1994099069 - 排気ガス浄化用触媒

官庁
日本
出願番号 1992249683
出願日 18.09.1992
公開番号 1994099069
公開日 12.04.1994
公報種別 A
IPC
B01J 23/58
B処理操作;運輸
01物理的または化学的方法または装置一般
J化学的または物理的方法,例.触媒またはコロイド化学;それらの関連装置
23グループB01J21/00に分類されない,金属または金属酸化物または水酸化物からなる触媒
38貴金属に関するもの
54グループB01J23/02~B01J23/36までに分類される金属,酸化物または水酸化物と結合したもの
56白金族金属
58アルカリ金属またはアルカリ土類金属またはベリリウムと結合したもの
B01D 53/36
B処理操作;運輸
01物理的または化学的方法または装置一般
D分離
53ガスまたは蒸気の分離;ガスからの揮発性溶剤蒸気の回収;廃ガスの化学的または生物学的浄化,例.エンジン排気ガス,煙,煙霧,煙道ガスまたはエアロゾル
34廃ガスの化学的または生物学的浄化
36by catalytic conversion
出願人 CATALER KOGYO KK
株式会社キャタラー
発明者 SATOU HIRONORI
佐藤 容規
代理人 大川 宏
発明の名称
(EN) CATALYST FOR PURIFICATION OF EXHAUST GAS
(JA) 排気ガス浄化用触媒
要約
(EN)

PURPOSE: To provide a catalyst for purification of exhaust gas having purifying ability and durability comparable to those of an Rh- and Pt-contg. ternary catalyst for purification of exhaust gas and less expensive than the ternary catalyst.

CONSTITUTION: This catalyst for purification of exhaust gas consists of a carrier substrate and a catalytic component layer formed by supporting palladium, alumina, cerium oxide and barium oxide as catalytic components with the surface of the carrier substrate by 1-20 g, 50-250g, 10-150g and 80-150g per 1l of the substrate, respectively.

COPYRIGHT: (C)1994,JPO&Japio

(JA)


【目的】 ロジウムと白金を含む三元系の排気ガス浄化
用触媒と同程度の浄化能力および耐久性をもち、ロジウ
ムや白金を含む三元系触媒より安価な排気ガス浄化用触
媒とすること。


【構成】 担体基体と、該担体基体の表面に該担体基体
容積1l(リットル)あたりパラジウムを1~20g、
アルミナを50~250g、酸化セリウムを10から1
50g、酸化バリウムを80から50gの各触媒成分を
担持した触媒成分層と、からなることを特徴とする排気
ガス浄化用触媒。