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1. JP2017155884 - 動力伝達装置

官庁 日本
出願番号 2016041024
出願日 03.03.2016
公開番号 2017155884
公開日 07.09.2017
特許番号 6655430
特許付与日 05.02.2020
公報種別 B1
IPC
F16D 43/12
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
D回転伝達用継ぎ手;クラッチ;ブレーキ
43内部制御の自動クラッチ
02すべて機械的に作動させられるもの
04角速度によって制御されるもの
06軸方向に移動可能な加圧リングまたはそれと同様のものを作動させるための遠心重錘をもつもの
08加圧リングが摩擦板,円すい体またはそれと同様の軸方向移動可能な摩擦面を作動させるもの
12遠心重錘が作動機構に作用するかまたは作動機構の一部を形成し,その作動機構により加圧リングも重錘とは無関係に作動され得るもの
F16D 13/52
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
16機械要素または単位;機械または装置の効果的機能を生じ維持するための一般的手段
D回転伝達用継ぎ手;クラッチ;ブレーキ
13摩擦クラッチ
22軸方向に可動のクラッチ部材をもつもの
38平らなクラッチ面をもつもの,例.ディスクをもつもの
52多板クラッチ
出願人 F C C:KK
株式会社エフ・シー・シー
発明者 AONO KAORU
青野 薫
YOKOMICHI YUTA
横道 友太
KINE YUTA
木根 悠太
KATAOKA MAKOTO
片岡 真
代理人 越川 隆夫
発明の名称
(EN) POWER TRANSMISSION DEVICE
(JA) 動力伝達装置
要約
(EN)

PROBLEM TO BE SOLVED: To suppress increase of a radial size of a power transmission device in which a weight housing accommodating a weight member is mounted on an opening side of a clutch housing.

SOLUTION: In a power transmission device including an interlocking member 9 capable of moving a pressure member 5 from a non-operation position to an operation position in accompany with movement of a weight member 8, and a weight housing 12 having a groove portion 12a and accommodating the weight member 8, the weight housing 12 has a projecting portion 12c projecting from its outer peripheral face to a side part, the projecting portion 12c is fitted to a cutout 2a in a clutch housing 2 to be mounted on the clutch housing 2, and a wall portion La near an opening-side end portion Q of the weight housing 12 and a wall portion Lb near an opening-side end portion P of the clutch housing 2 are overlapped.

SELECTED DRAWING: Figure 2

COPYRIGHT: (C)2017,JPO&INPIT

(JA)

【課題】クラッチハウジングの開口側にウェイト部材を収容したウェイトハウジングが取り付けられたものにおいても、径方向の大型化を抑制することができる動力伝達装置を提供する。
【解決手段】ウェイト部材8が移動するのに伴って、プレッシャ部材5を非作動位置から作動位置に移動させ得る連動部材9と、溝部12aが形成されてウェイト部材8を収容したウェイトハウジング12とを有した動力伝達装置において、ウェイトハウジング12は、その外周面から側方に突出形成された突出部12cを有するとともに、突出部12cがクラッチハウジング2内の切欠き2aに嵌合して当該クラッチハウジング2に取り付けられ、ウェイトハウジング12の開口側端部Q近傍の壁部Laとクラッチハウジング2の開口側端部P近傍の壁部Lbとがオーバーラップして成るものである。
【選択図】図2