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1. JP2017013437 - コンピュータ支援の樹脂挙動解析装置

官庁 日本
出願番号 2015134616
出願日 03.07.2015
公開番号 2017013437
公開日 19.01.2017
特許番号 6203787
特許付与日 08.09.2017
公報種別 B2
IPC
B29C 70/00
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
Cプラスチックの成形または接合;他に分類されない可塑状態の材料の成形;成形品の後処理,例.補修
70複合材料,すなわち補強材,充填材あるいは予備成形部品からなるプラスチック材料,例.挿入物,の成形
B29C 43/18
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
Cプラスチックの成形または接合;他に分類されない可塑状態の材料の成形;成形品の後処理,例.補修
43圧縮成形,すなわち付加された外部圧で成形材料を流動させるもの;そのための装置
02一定長の物品,すなわち.不連続物品,の圧縮成形
18あらかじめ形成された部品または層状物品と一体化するもの,例.挿入物の周囲へまたは物品を被覆するための
B29C 43/34
B処理操作;運輸
29プラスチックの加工;可塑状態の物質の加工一般
Cプラスチックの成形または接合;他に分類されない可塑状態の材料の成形;成形品の後処理,例.補修
43圧縮成形,すなわち付加された外部圧で成形材料を流動させるもの;そのための装置
32構成部品,細部または付属装置;補助操作
34型または圧縮装置への成形材料の供給
G06F 17/50
G物理学
06計算;計数
F電気的デジタルデータ処理
17特定の機能に特に適合したデジタル計算またはデータ処理の装置または方法
50計算機利用設計
出願人 HONDA MOTOR CO LTD
本田技研工業株式会社
発明者 DAN KOJI
団 功司
KOBAYASHI MASATOSHI
小林 正俊
BABA TSUYOSHI
馬場 剛志
代理人 吉田 豊
西村 隆一
発明の名称
(EN) COMPUTER-AIDED RESIN BEHAVIOR ANALYSIS DEVICE
(JA) コンピュータ支援の樹脂挙動解析装置
要約
(EN)

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a computer-aided resin behavior analysis device enabling prediction of deterioration in a structural strength of a molded product due to fiber bending when analyzing a behavior when a fiber-reinforced resin is molded in a mold on a predetermined molding condition through a simulation program stored in a computer.

SOLUTION: An analysis device (S10-S42) which analyzes a behavior when a resin to which a plurality of continuous fibers and discontinuous long fibers are mixed on a predetermined molding condition through a simulation program stored in a computer includes making the simulation program select at least a part of fiber group out of the plurality of fibers when an analysis condition including a joint F of the fiber is input, calculating a bending ratio Af of the respective fibers constituting the fiber group on the basis of the analysis condition, evaluating the bending of the respective fibers on the basis of the bending ratio Af, and evaluating the strength of the fiber group selected on the basis of the evaluation result (S44).

SELECTED DRAWING: Figure 2

COPYRIGHT: (C)2017,JPO&INPIT

(JA)

【課題】繊維強化樹脂を金型内で所定の成形条件で成形するときの挙動をコンピュータに格納されたシミュレーションプログラムを介して解析するとき、繊維曲がりに起因する成形品の構造強度低下の予測を可能としたコンピュータ支援の樹脂挙動解析装置を提供する。
【解決手段】連続繊維や不連続な長繊維が複数本混入された樹脂を所定の成形条件で成形するときの挙動をコンピュータに格納されたシミュレーションプログラムを介して解析する装置(S10−S42)において、シミュレーションプログラムが、繊維の節点Fを少なくとも含む解析条件が入力されるとき、複数本の繊維のうちの少なくとも一部の繊維群を選択し、解析条件に基づいて繊維群を構成するそれぞれの繊維の曲がり率Afを算出し、曲がり率Afに基づいてそれぞれの繊維の曲がりを評価し、評価結果に基づいて選択された繊維群の強度を評価する(S44)。
【選択図】図2