処理中

しばらくお待ちください...

PATENTSCOPE は、メンテナンスのため次の日時に数時間サービスを休止します。サービス休止: 火曜日 27.07.2021 (12:00 午後 CEST)
設定

設定

出願の表示

1. JP2016130236 - 共沸様組成物および精製された含フッ素化合物の製造方法

官庁
日本
出願番号 2015252454
出願日 24.12.2015
公開番号 2016130236
公開日 21.07.2016
特許番号 6613877
特許付与日 15.11.2019
公報種別 B2
IPC
C07C 17/386
C化学;冶金
07有機化学
C非環式化合物または炭素環式化合物
17ハロゲン化された炭化水素の製造
38分離;精製;安定化;添加剤の使用
383蒸留によるもの
386補助化合物を用いるもの
C07C 19/08
C化学;冶金
07有機化学
C非環式化合物または炭素環式化合物
19ハロゲン原子を含有する非環式飽和化合物
08フッ素を含有するもの
C07C 21/18
C化学;冶金
07有機化学
C非環式化合物または炭素環式化合物
21ハロゲン原子を含有する非環式不飽和化合物
02炭素―炭素二重結合を含有するもの
18フッ素を含有するもの
出願人 AGC株式会社
発明者 谷口 智昭
古田 昇二
代理人 特許業務法人サクラ国際特許事務所
優先権情報 2015001622 07.01.2015 JP
発明の名称
(JA) 共沸様組成物および精製された含フッ素化合物の製造方法
要約
(JA)

【課題】1,1,2−トリフルオロエタンと、1,1,2−トリフルオロエタンと沸点が近い含フッ素化合物から、1,1,2−トリフルオロエタンを分離し、かつ、精製された含フッ素化合物を得る。
1,1,2−トリフルオロエタンと、1,1,2−トリフルオロエタンと沸点が近い含フッ素化合物を効率よく分離する方法の提供。
【解決手段】1,1,2−トリフルオロエタンと、沸点が−5℃〜+20℃である含フッ素化合物(ただし、該含フッ素化合物は、1,1,2−トリフルオロエタン以外の化合物である。)およびクロロトリフルオロエチレンを含む蒸留用組成物を蒸留し、前記蒸留用組成物から、前記1,1,2−トリフルオロエタンおよび前記クロロトリフルオロエチレンの共沸組成物または共沸様組成物を含む留分を留去する。
【選択図】なし