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1. JP2014029145 - 耐エロージョン性金属材料の溶接方法及びタービン翼

官庁
日本
出願番号 2012208769
出願日 21.09.2012
公開番号 2014029145
公開日 13.02.2014
特許番号 5456124
特許付与日 17.01.2014
公報種別 B2
IPC
F01D 5/28
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
D非容積形機械または機関,例.蒸気タービン
5ブレード;ブレード支持部材;ブレード等に装着した加熱,断熱,冷却または振動防止手段
12ブレード
28適切な材質の選定;腐食または侵食に対処するための手段の選定
B23K 26/00
B処理操作;運輸
23工作機械;他に分類されない金属加工
Kハンダ付またはハンダ離脱;溶接;ハンダ付または溶接によるクラッドまたは被せ金;局部加熱による切断,例.火炎切断:レーザービームによる加工
26レーザービームによる加工,例.溶接,切断または穴あけ
B23K 26/08
B処理操作;運輸
23工作機械;他に分類されない金属加工
Kハンダ付またはハンダ離脱;溶接;ハンダ付または溶接によるクラッドまたは被せ金;局部加熱による切断,例.火炎切断:レーザービームによる加工
26レーザービームによる加工,例.溶接,切断または穴あけ
08レーザービームと加工物とが相対移動する装置
B23K 26/34
B処理操作;運輸
23工作機械;他に分類されない金属加工
Kハンダ付またはハンダ離脱;溶接;ハンダ付または溶接によるクラッドまたは被せ金;局部加熱による切断,例.火炎切断:レーザービームによる加工
26レーザービームによる加工,例.溶接,切断または穴あけ
34接合以外を目的としたレーザー溶接
F01D 9/02
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
D非容積形機械または機関,例.蒸気タービン
9固定子(ケーシングの面に流通案内のないもの,調速,制御,安全装置は関連するグループを参照)
02ノズル;ノズル箱;静止羽根;案内管
F01D 25/00
F機械工学;照明;加熱;武器;爆破
01機械または機関一般;機関設備一般;蒸気機関
D非容積形機械または機関,例.蒸気タービン
25他のグループに分類されない構成部品,細部または付属品
出願人 MITSUBISHI HEAVY IND LTD
三菱重工業株式会社
発明者 FUJITANI YASUYUKI
藤谷 泰之
OKUDA TAKEHISA
奥田 剛久
OYAMA KOJI
大山 宏治
MACHIDA MOTONARI
町田 元成
代理人 藤田 考晴
上田 邦生
優先権情報 2012150639 04.07.2012 JP
発明の名称
(EN) WELDING METHOD FOR EROSION RESISTANT METALLIC MATERIAL, AND TURBINE BLADE
(JA) 耐エロージョン性金属材料の溶接方法及びタービン翼
要約
(EN)

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a welding method for an erosion resistant metallic material capable of suppressing a reduction in hardness of an erosion resistant layer in a blade leading edge portion, and to provide a turbine blade.

SOLUTION: A welding method for an erosion resistant metallic material that is a method for welding the erosion resistant metallic material to a base body 1 in a turbine blade leading edge portion 1A comprises steps of: forming a radius R of a curved surface greater than a thickness t of the base body 1 in the leading edge portion 1A to be subjected to welding of the erosion resistant metallic material; and welding the erosion resistant metallic material to the leading edge portion 1A.

COPYRIGHT: (C)2014,JPO&INPIT

(JA)

【課題】翼前縁部における耐エロージョン層の硬さ低下を抑制することが可能な耐エロージョン性金属材料の溶接方法及びタービン翼を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る耐エロージョン性金属材料の溶接方法は、タービン翼前縁部1Aにおける基体1への耐エロージョン性金属材料の溶接方法であって、耐エロージョン性金属材料が施される前縁部1Aにおける曲面の半径Rを基体1の厚さtよりも大きく形成するステップと、前縁部1Aに耐エロージョン性金属材料を溶接するステップとを備える。
【選択図】図1