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1. (JP2010014624) 圧力タンク及び圧力タンクにおける内部欠陥検出方法

官庁 : 日本
出願番号: 2008176252 出願日: 04.07.2008
公開番号: 2010014624 公開日: 21.01.2010
公報種別: A
IPC:
G01N 29/04
G01N 29/14
G01M 3/24
B60K 15/03
B60K 1/04
B60K 8/00
G 物理学
01
測定;試験
N
材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
29
超音波,音波または亜音波の使用による材料の調査または分析;超音波または音波を物体内に伝播させることによる物体内部の可視化
04
固体の分析
G 物理学
01
測定;試験
N
材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
29
超音波,音波または亜音波の使用による材料の調査または分析;超音波または音波を物体内に伝播させることによる物体内部の可視化
14
アコースティックエミッション法を使用するもの
G 物理学
01
測定;試験
M
機械または構造物の静的または動的つり合い試験;他に分類されない構造物または装置の試験
3
構造物の気密性の調査
02
流体または真空によるもの
04
漏洩点での流体の存在を検知することによるもの
24
亜音波,音波または超音波振動を利用するもの
B 処理操作;運輸
60
車両一般
K
車両の推進装置または動力伝達装置の配置または取付け;複数の異なった原動力の配置または取付け;補助駆動装置;車両用計装または計器板;車両の推進装置の冷却,吸気,排気または燃料供給に関する配置
15
燃焼機関の燃料供給に関する配置;燃料タンクの取付けまたは構造
03
燃料タンク
B 処理操作;運輸
60
車両一般
K
車両の推進装置または動力伝達装置の配置または取付け;複数の異なった原動力の配置または取付け;補助駆動装置;車両用計装または計器板;車両の推進装置の冷却,吸気,排気または燃料供給に関する配置
1
電気的推進装置の配置または取付け
04
推進用の蓄電装置をもつもの
B 処理操作;運輸
60
車両一般
K
車両の推進装置または動力伝達装置の配置または取付け;複数の異なった原動力の配置または取付け;補助駆動装置;車両用計装または計器板;車両の推進装置の冷却,吸気,排気または燃料供給に関する配置
8
メイングループ1/00から7/00の1つに分類されない推進装置の配置または取付け
出願人: HONDA MOTOR CO LTD
本田技研工業株式会社
発明者: HANDA KEI
判田 圭
代理人: 志賀 正武
高橋 詔男
佐伯 義文
鈴木 三義
西 和哉
村山 靖彦
優先権情報:
発明の名称: (EN) PRESSURE TANK AND DETECTION METHOD OF PRESSURE TANK INTERNAL ABNORMALITY
(JA) 圧力タンク及び圧力タンクにおける内部欠陥検出方法
要約:
(EN) PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a pressure tank and an internal defect detecting method in a pressure tank, capable of surely and quickly detecting, such internal defects as cracks and the like in the liner, after improving the maintenance efficiency by reducing man-hours and cost for maintenance, while continuously using a vehicle.

SOLUTION: In a fuel gas tank 9, the outer surface of liner 23 is reinforced with a reinforcing layer 24 constituted of fiber reinforced plastics and is provided with an ultrasonic sensor 37, connected to the liner 23, which detects the radio transmitting through the liner 23 and a diagnosis circuit 38, connected with the ultrasonic sensor 37, determining whether a crack C exists in the liner 23, based on the detection results of the ultrasonic sensor 37. The diagnosis circuit 38 determines generation of the crack C of the liner 23 with the radio detected by the ultrasonic sensor 37, when hydrogen gas is to be filled inside the liner 23, and outputs an abnormality signal, when the crack C of the liner 23 generates.

COPYRIGHT: (C)2010,JPO&INPIT
(JA)

【課題】継続的に車を使用しながら、メンテナンスのための工数及びコストを低減してメンテナンス効率を向上させた上で、ライナーにおけるクラック等の内部欠陥を確実、かつ速やかに検出することができる圧力タンク及び圧力タンクにおける内部欠陥検出方法を提供する。
【解決手段】ライナー23の外面を繊維強化プラスチックの補強層24で補強した燃料ガスタンク9であって、ライナー23に接続され、ライナー23を伝播する音波を検出する超音波センサ37と、超音波センサ37に接続され、超音波センサ37の検出結果に基づいてライナー23におけるクラックCの有無を判断する診断回路38と、を備え、診断回路38は、ライナー23内に水素ガスを充填する際に超音波センサ37が検出する音波によってライナー23のクラックCの発生を判断し、ライナー23のクラックCが発生した場合に、異常信号を出力することを特徴とする。
【選択図】図3