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国際・国内特許データベース検索
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1. (JP2007125606) 非低水素系被覆アーク溶接棒

官庁 : 日本
出願番号: 2005322701 出願日: 07.11.2005
公開番号: 2007125606 公開日: 24.05.2007
公報種別: A
IPC:
B23K 35/365
B 処理操作;運輸
23
工作機械;他に分類されない金属加工
K
ハンダ付またはハンダ離脱;溶接;ハンダ付または溶接によるクラッドまたは被せ金;局部加熱による切断,例.火炎切断:レーザービームによる加工
35
ハンダ付,溶接または切断のために用いられる溶加棒,溶接電極,材料,媒剤
22
材料の組成または性質を特徴とするもの
36
非金属組成物の選定,例.被覆,フラックス;非金属組成物の選定に関連するハンダ付け材料または溶接材料の選定,両者の選定に関係するもの
365
被覆材料の非金属組成物の選定,またはハンダ付け材料または溶接材料の選定に関係するもの
出願人: NIPPON STEEL & SUMIKIN WELDING CO LTD
日鐵住金溶接工業株式会社
発明者: UMEKI MASAO
梅木 正夫
IWATATE KENTARO
岩立 健太郎
代理人: 萩原 康弘
優先権情報:
発明の名称: (EN) NON-LOW-HYDROGEN TYPE COATED ELECTRODE
(JA) 非低水素系被覆アーク溶接棒
要約: front page image
(EN) PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a non-low-hydrogen type coated electrode which can secure excellent rod burning resistance even when used under a welding condition of high-current while maintaining good performances.

SOLUTION: In the coated electrode in which a steel core wire is coated with a coating agent, the coating agent contains 0.5-4.0 mass% of lignin having carbonation temperature of 370-420C, 0.3-4.5 mass% of cellulose, and 0.3-3.5 mass% of starch. Moreover, it is preferable that the total of the contents of lignin, cellulose, and starch is 1.3-7.7 mass%.

COPYRIGHT: (C)2007,JPO&INPIT
(JA)

【課題】 良好な諸性能を維持しつつ、高電流の溶接条件で溶接しても優れた耐棒焼け性を確保できる非水素系被覆アーク溶接棒を提供する。
【解決手段】 鋼心線に被覆剤が塗装されている被覆アーク溶接棒において、前記被覆剤は、炭化温度が370〜420℃のリグニンを0.5〜4.0質量%含有し、かつセルロースを0.3〜4.5質量%、澱粉を0.3〜3.5質量%含む。また、リグニン、セルロースおよび澱粉の含有量の合計は1.3〜7.7質量%であることが好ましい。
【選択図】 図1