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1. WO2020196186 - 合わせガラスの中間膜用変性ビニルアセタール樹脂

公開番号 WO/2020/196186
公開日 01.10.2020
国際出願番号 PCT/JP2020/012096
国際出願日 18.03.2020
IPC
C03C 27/12 2006.01
C化学;冶金
03ガラス;鉱物またはスラグウール
Cガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグ製の繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
27ガラスの他の無機物質への接着;融着以外によるガラスのガラスへの接着
06融着以外の方法によるガラスのガラスへの接着
10目的に特に適する接着物によるもの
12合わせガラス
B32B 17/10 2006.01
B処理操作;運輸
32積層体
B積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
17本質的にシートガラス,またはガラス,スラグまたは類似の繊維からなる積層体
06層の主なまたは唯一の構成要素がガラスからなり,特定物質の他の層に隣接したもの
10合成樹脂の層に隣接したもの
C08F 8/28 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
8後処理による化学的変性
28アルデヒドまたはケトンとの縮合
C08F 210/02 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
210ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する不飽和脂肪族炭化水素の共重合体
02エテン
C08F 216/38 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
216ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,その少なくとも1つがアルコール,エーテル,アルデヒド,ケトン,アセタールまたはケタール基によって停止されている化合物の共重合体
38アセタールまたはケタール基によるもの
C08J 5/18 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
5高分子物質を含む成形品の製造
18フイルムまたはシートの製造
出願人
  • 株式会社クラレ KURARAY CO., LTD. [JP]/[JP]
発明者
  • 新村 卓郎 NIIMURA, Takuro
  • 高杉 晃央 TAKASUGI, Akio
  • 中原 淳裕 NAKAHARA, Atsuhiro
  • 淺沼 芳聡 ASANUMA, Yoshiaki
代理人
  • 山尾 憲人 YAMAO, Norihito
  • 西下 正石 NISHISHITA, Shoseki
優先権情報
2019-06467228.03.2019JP
2019-13025012.07.2019JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) MODIFIED VINYL ACETAL RESIN FOR LAMINATED GLASS INTERLAYER FILM
(FR) RÉSINE D'ACÉTAL DE VINYLE MODIFIÉE POUR FILM DE COUCHE INTERMÉDIAIRE DE VERRE STRATIFIÉ
(JA) 合わせガラスの中間膜用変性ビニルアセタール樹脂
要約
(EN)
The present invention addresses the problem of providing a modified vinyl acetal resin for a laminated glass interlayer film, having excellent transparency, impact resistance, heat resistance, and moldability. The problem of the present invention is solved by a modified vinyl acetal resin for a laminated glass interlayer film, including 25-60 mol% of ethylene units and 24-71 mol% of vinyl alcohol units based on the total of monomer units constituting the resin, and having a degree of acetalization of 5 mol% to less than 40 mol%.
(FR)
La présente invention traite le problème de la fourniture d'une résine d'acétal de vinyle modifiée pour un film de couche intermédiaire de verre feuilleté, ayant une excellente transparence, une excellente résistance aux chocs, une excellente résistance à la chaleur et une excellente aptitude au moulage. Le problème de la présente invention est résolu par une résine d'acétal de vinyle modifiée pour un film de couche intermédiaire de verre stratifié, comprenant 25 à 60 % en moles de motifs d'éthylène et 24 à 71 % en moles de motifs d'alcool vinylique par rapport au total des motifs monomères constituant la résine, et ayant un degré d'acétalisation de 5 % en moles à moins de 40 % en moles.
(JA)
発明の課題は、優れた透明性、耐衝撃性、耐熱性及び成形性を有する合わせガラスの中間膜用変性ビニルアセタール樹脂を提供することである。課題の解決手段は、樹脂を構成する全単量体単位を基準にして25~60モル%のエチレン単位、及び24~71モル%のビニルアルコール単位を含み、5モル%以上40モル%未満のアセタール化度を有する、合わせガラスの中間膜用変性ビニルアセタール樹脂である。
国際事務局に記録されている最新の書誌情報