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1. WO2020195632 - 化合物、および該化合物を含む有機半導体材料

公開番号 WO/2020/195632
公開日 01.10.2020
国際出願番号 PCT/JP2020/009093
国際出願日 04.03.2020
IPC
C07D 471/04 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
D複素環式化合物(高分子化合物C08)
471縮合系中に異項原子として窒素原子のみを含有し,少なくとも1個の環が1個の窒素原子をもつ6員環であり,C07D451/00~C07D463/00に属さない複素環式化合物
02縮合系が2個の複素環を含有するもの
04オルソー縮合系
H01L 51/46 2006.01
H電気
01基本的電気素子
L半導体装置,他に属さない電気的固体装置
51能動部分として有機材料を用い,または能動部分として有機材料と他の材料との組み合わせを用いる固体装置;このような装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置
42赤外線,可視光,短波長の電磁波,または粒子線輻射に感応に特に適用されるもの;輻射線エネルギーを電気的エネルギーに変換するか,またはこれらの輻射線によって電気的エネルギーを制御するかのどちらかに特に適用されるもの
46材料の選択
H01L 51/05 2006.01
H電気
01基本的電気素子
L半導体装置,他に属さない電気的固体装置
51能動部分として有機材料を用い,または能動部分として有機材料と他の材料との組み合わせを用いる固体装置;このような装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置
05整流,増幅,発振またはスイッチングに特に適用されるものであり,少なくとも1つの電位障壁または表面障壁を有するもの;少なくとも1つの電位障壁または表面障壁を有するコンデンサーまたは抵抗器
H01L 51/30 2006.01
H電気
01基本的電気素子
L半導体装置,他に属さない電気的固体装置
51能動部分として有機材料を用い,または能動部分として有機材料と他の材料との組み合わせを用いる固体装置;このような装置またはその部品の製造または処理に特に適用される方法または装置
05整流,増幅,発振またはスイッチングに特に適用されるものであり,少なくとも1つの電位障壁または表面障壁を有するもの;少なくとも1つの電位障壁または表面障壁を有するコンデンサーまたは抵抗器
30材料の選択
出願人
  • 国立大学法人大阪大学 OSAKA UNIVERSITY [JP]/[JP]
  • 東洋紡株式会社 TOYOBO CO., LTD. [JP]/[JP]
発明者
  • 家 裕隆 IE, Yutaka
  • 瀬尾 卓司 SEO, Takuji
  • 萩谷 一剛 HAGIYA, Kazutake
  • 田中 光 TANAKA, Hikaru
  • 三枝 真理奈 SAEGUSA, Marina
代理人
  • 特許業務法人アスフィ国際特許事務所 USFI PATENT ATTORNEYS INTERNATIONAL OFFICE
優先権情報
2019-06148427.03.2019JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) COMPOUND AND ORGANIC SEMICONDUCTOR MATERIAL CONTAINING SAID COMPOUND
(FR) COMPOSÉ ET MATÉRIAU SEMI-CONDUCTEUR ORGANIQUE CONTENANT LEDIT COMPOSÉ
(JA) 化合物、および該化合物を含む有機半導体材料
要約
(EN)
Provided is a novel compound that can be preferably used as an organic semiconductor material, and particularly as an n-type organic semiconductor material. The compound is represented by formula (1). In formula (1), R1 represents a hydrogen atom, a halogen atom, an aliphatic hydrocarbon group, an alicyclic hydrocarbon group, an aromatic hydrocarbon group, or a heterocyclic group. m represents an integer of 0 to 2. A1 and A2 each independently represent a specific group.
(FR)
L'invention concerne un nouveau composé qui peut être utilisé de préférence comme matériau semi-conducteur organique, et en particulier comme matériau semi-conducteur organique de type n. Le composé est représenté par la formule (1). Dans la formule (1), R1 représente un atome d'hydrogène, un atome d'halogène, un groupe hydrocarboné aliphatique, un groupe hydrocarboné alicyclique, un groupe hydrocarboné aromatique ou un groupe hétérocyclique, m représente un nombre entier de 0 à 2. A1 et A2 représentent chacun indépendamment un groupe spécifique.
(JA)
有機半導体材料、特にn型有機半導体材料として好ましく用いることができる新規の化合物を提供する。 式(1)で表される化合物。下記式(1)中、R1は、水素原子、ハロゲン原子、脂肪族炭化水素基、脂環式炭化水素基、芳香族炭化水素基、又は複素環基を示す。mは、0~2の整数を示す。A1、A2は、それぞれ独立して、特定の基である。
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