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1. WO2020189110 - 医用ロボットシステムの力覚表示装置および力覚表示方法


免責事項 PATENTSCOPE 上で提供される画像ファイル (PDF) が正式版です。ここに表示される HTML データは、利用者の便宜のために提供されるものです。このデータには、印刷文書や画像に含まれている情報が精密かつ正確に反映されるよう細心の注意が払われていますが、データ伝送や変換に係る処理上の理由や、機械翻訳 (任意) が適用される場合には機械翻訳に固有の限界により、表示されるデータに誤りや欠落が含まれている可能性があります。また、「」の記号が末尾に付されるハイパーリンクのリンク先は、WIPO が管理しない外部のリソースです。WIPO は、これらの事項に関して一切の責任を負いません。

INTERNATIONAL SEARCH REPORT (ISR)
Part 1:  1  2  3  4  5  6          Part 2:  A  B  C  D  E 
国際出願番号 出願人又は代理人の書類記号
PCT/JP2020/005584 P032P
国際出願日 (日.月.年) 優先日 (日.月.年)
13.02.2020 15.03.2019
出願人(氏名又は名称)
リバーフィールド株式会社
今後の手続については、: 様式PCT/ISA/220 及び下記5を参照すること。
国際調査機関が作成したこの国際調査報告を法施行規則第41条(PCT18条)の規定に従い出願人に送付する。この写しは国際事務局にも送付される。
1. 国際調査報告の基礎
a. 言語に関し、この国際調査は以下のものに基づき行った。
出願時の言語による国際出願
出願時の言語から国際調査のための言語である                                          に翻訳された、この国際出願の翻訳文(PCT規則12.3(a)及び23.1(b))
b.
この国際調査報告は、PCT規則91の規定により国際調査機関が許可した又は国際調査機関に通知された明らかな誤りの訂正を考慮して作成した(PCT規則43.6の2(a))。
c.
この国際出願で開示されたヌクレオチド又はアミノ酸配列に関して、以下の配列表に基づき国際調査を行った。
2. 請求の範囲の一部の調査ができない
3. 発明の単一性が欠如している
4. 発明の名称
出願人が提出したものを承認する。
次に示すように国際調査機関が作成した。
5. 要約
出願人が提出したものを承認する。
第Ⅳ欄に示されているように、法施行規則第47条第1項(PCT規則38.2)の規定により国際調査機関が作成した。出願人は、この国際調査報告の発送の日から1月以内にこの国際調査機関に意見を提出することができる。

 医用ロボットシステムにおける操作の正確性や安全性を高めることが容易な医用ロボットシステムの力覚表示装置および力覚表示方法を提供するべく、医用ロボットシステム(1)の力覚表示装置(50)であって、術具(14)および当該術具を支持するスレーブ装置(10A,10B)の少なくとも一方に働く外力を操作者に知覚可能に表示する力覚表示装置であり、当該力覚表示装置は、入力部(51)と、画像生成部(53)と、出力部(54)と、を備え、前記入力部は、前記術具および前記スレーブ装置の少なくとも一方の2ヶ所以上で測定された外力の測定信号が入力され、前記画像生成部は、測定信号に基づいて、前記術具の操作に関する情報を表示する第1表示領域(61)とは異なる第2表示領域(63)に、外力が測定された箇所と関連を付けて当該外力の情報を画像として表示する画像情報を作成し、前記出力部は、画像情報を表示する表示部(60)に向けて、作成された画像情報を出力するように構成した。


6. 図面
a.
要約とともに公表される図は、 第    1     図とする。
出願人が示したとおりである。
出願人は図を示さなかったので、国際調査機関が選択した。
本図は発明の特徴を一層よく表しているので、国際調査機関が選択した。
b.
要約とともに公表される図はない。

B. 調査を行った分野

調査を行った最小限資料(国際特許分類(IPC)):
最小限資料以外の資料で調査を行った分野に含まれるもの:
日本国実用新案公報              1922‐1996年
日本国公開実用新案公報          1971‐2020年
日本国実用新案登録公報          1996‐2020年
日本国登録実用新案公報          1994‐2020年
国際調査で使用した電子データベース(データベースの名称、調査に使用した用語):

C. 関連すると認められる文献

引用文献のカテゴリー* 引用文献名 及び一部の箇所が関連するときは、その関連する箇所の表示 関連する
請求項の番号
(1)
Y
WO 2019/023020 A1 (INTUITIVE SURGICAL OPERATIONS,INC) 31.01.2019 (2019-01-31)
1-3,8
第1頁第4行-第38頁第6行,第1-13図
A
第1頁第4行-第38頁第6行,第1-13図
4-7
(2)
Y
JP 2005-510289 A (コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ) 21.04.2005 (2005-04-21)
1-3,8
[0001]-[0046],第1-6図
A
[0001]-[0046],第1-6図
4-7
(3)
Y
JP 2018-158104 A (ケービー メディカル エスアー) 11.10.2018 (2018-10-11)
1-3,8
[0001]-[0215],第1-50図
A
[0001]-[0215],第1-50図
4-7
(4)
P, A
US 2019/0321118 A1 (TITAN MEDICAL INC.) 24.10.2019 (2019-10-24)
1-8
[0001]-[0116],第1-18図
*
引用文献のカテゴリー
"A"
特に関連のある文献ではなく、一般的技術水準を示すもの
"D"
国際出願で出願人が先行技術文献として記載した文献
"E"
国際出願日前の出願または特許であるが、国際出願日以後に公表されたもの
"L"
優先権主張に疑義を提起する文献又は他の文献の発行日若しくは他の特別な理由を確立するために引用する文献(理由を付す)
"O"
口頭による開示、使用、展示等に言及する文献
"P"
国際出願日前で、かつ優先権の主張の基礎となる出願の日の後に公表された文献
"T"
国際出願日又は優先日後に公表された文献であって出願と抵触するものではなく、発明の原理又は理論の理解のために引用するもの
"X"
特に関連のある文献であって、当該文献のみで発明の新規性又は進歩性がないと考えられるもの
"Y"
特に関連のある文献であって、当該文献と他の1以上の文献との、当業者にとって自明である組合せによって進歩性がないと考えられるもの
"&"
同一パテントファミリー文献

D. パテントファミリーに関する情報

引用文献 公表日 パテントファミリー文献 公表日
WO 2019/023020 A1
31.01.2019
CN 110475523 A
[0002]-[0154],第1-13図
JP 2005-510289 A
21.04.2005
US 2003/0097060 A1
[0001]-[0053],第1-6図
WO 2003/045264 A1
JP 2018-158104 A
11.10.2018
US 2018/0263714 A1
[0001]-[0244],第1-50図
EP 3375400 A2
US 2019/0321118 A1
24.10.2019
EP 3560411 A2
[0001]-[0089],第1-18図
CA 3034919 A1
名称及びあて先:
日本国特許庁(ISA/JP)
東京都千代田区霞が関三丁目4番3号, 100-8915
日本国
国際調査を完了した日:
05.03.2020
国際調査報告の発送日:
17.03.2020
権限のある職員(特許庁審査官):
山口 賢一 3I 3511
電話番号 03-3581-1101 内線 3386
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