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1. WO2020130117 - 合わせガラス用中間膜、及び合わせガラス

公開番号 WO/2020/130117
公開日 25.06.2020
国際出願番号 PCT/JP2019/049990
国際出願日 20.12.2019
IPC
C03C 27/12 2006.01
C化学;冶金
03ガラス;鉱物またはスラグウール
Cガラス,うわ薬またはガラス質ほうろうの化学組成;ガラスの表面処理;ガラス,鉱物またはスラグ製の繊維またはフィラメントの表面処理;ガラスのガラスまたは他物質への接着
27ガラスの他の無機物質への接着;融着以外によるガラスのガラスへの接着
06融着以外の方法によるガラスのガラスへの接着
10目的に特に適する接着物によるもの
12合わせガラス
B32B 7/12 2006.01
B処理操作;運輸
32積層体
B積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
7層間の関係を特徴とする積層体;層間の特性の相対的な方向性,または層間の測定可能なパラメータの相対的な値を特徴とする積層体,すなわち層間で異なる物理的,化学的または物理化学的性質を有する積層体;層の相互結合を特徴とする積層体
04層の相互結合
12層間に接着剤または結合材料を用いるもの
B32B 17/10 2006.01
B処理操作;運輸
32積層体
B積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
17本質的にシートガラス,またはガラス,スラグまたは類似の繊維からなる積層体
06層の主なまたは唯一の構成要素がガラスからなり,特定物質の他の層に隣接したもの
10合成樹脂の層に隣接したもの
C08F 220/18 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
F炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応によってえられる高分子化合物
220ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,そのうちのただ1つの脂肪族基がただ1つのカルボキシル基によって停止されている化合物.その塩,無水物,エステル,アミド,イミドまたはそのニトリルの共重合体
029個以下の炭素原子をもつモノカルボン酸;その誘導体
10エステル
12一価のアルコールまたはフェノールのエステル
16フェノールまたは2個以上の炭素原子をもつアルコールのエステル
18アクリル酸またはメタクリル酸との
C08L 29/14 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L高分子化合物の組成物
29ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,その少くとも1つがアルコール,エーテル,アルデヒド,ケトン,アセタールまたはケタール基によって停止されている化合物の単独重合体または共重合体の組成物;不飽和アルコールと飽和カルボン酸とのエステルの重合体を加水分解したものの組成物;そのような重合体の誘導体の組成物
14不飽和アセタールまたはケタールの重合によって,または不飽和アルコールの重合体の後処理によって得られるアセタールまたはケタールの単独重合体または共重合体
C08L 33/04 2006.01
C化学;冶金
08有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
L高分子化合物の組成物
33ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,そのうちのただ1つの脂肪族基がただ1つのカルボキシル基によって停止されている化合物,またはその塩,無水物,エステル,アミド,イミドまたはそのニトリルの単独重合体または共重合体の組成物;そのような重合体の誘導体の組成物
04エステルの単独重合体または共重合体
出願人
  • 積水化学工業株式会社 SEKISUI CHEMICAL CO., LTD. [JP]/[JP]
発明者
  • 松木 信緒 MATSUKI, Nobuo
  • 河田 晋治 KAWADA, Shinji
代理人
  • 田口 昌浩 TAGUCHI, Masahiro
  • 虎山 滋郎 TORAYAMA, Jiro
優先権情報
2018-24038021.12.2018JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) INTERLAYER FILM FOR LAMINATED GLASS, AND LAMINATED GLASS
(FR) FILM INTERCOUCHE POUR VERRE FEUILLETÉ, ET VERRE FEUILLETÉ
(JA) 合わせガラス用中間膜、及び合わせガラス
要約
(EN)
This interlayer film for laminated glass has an average storage elastic modulus (G') of 15000 Pa or lower at 110-150°C when measured in a shear mode at a frequency of 1 Hz, and the adhesive strength measured by performing a cross peel test under the conditions below on a cross peel test sample created by a predetermined method is 0.3 N/mm2 or greater. Cross peel test: the maximum load (N) is measured when the sample is peeled in the direction perpendicular to the adhesion surface from a polycarbonate sheet glass or clear float sheet glass at a speed of 10 mm/minute and a temperature of 23°C, and the maximum load (N) is used as the adhesive strength.
(FR)
L'invention concerne un film intercouche pour verre feuilleté qui possède un module d'élasticité de stockage moyen (G') de 15 000 Pa ou moins à 110-150 °C lorsqu'il est mesuré dans un mode de cisaillement à une fréquence de 1 Hz, et la force adhésive mesurée par réalisation d'un essai de pelage transversal dans les conditions ci-dessous sur un échantillon d'essai de pelage transversal créé par un procédé prédéterminé est de 0,3 N/mm2 ou plus. Essai de pelage transversal : la charge maximale (N) est mesurée lorsque l'échantillon est pelé dans la direction perpendiculaire à la surface d'adhérence depuis une feuille de verre de polycarbonate ou une feuille de verre flotté transparente à une vitesse de 10 mm/minute et une température de 23 °C, et la charge maximale (N) est utilisée en tant que force adhésive.
(JA)
本発明の合わせガラス用中間膜は、周波数1Hz、せん断モードで測定された110~150℃における平均貯蔵弾性率(G')が15000Pa以下であって、所定の方法で作成した十字剥離試験サンプルに対して、下記の条件で十字剥離試験を行い測定される接着力が0.3N/mm2以上である。 十字剥離試験:23℃にて速度10mm/分で、ポリカーボネート板ガラスをクリアフロート板ガラスから、接着面と垂直方向に剥離させたときの最大荷重(N)を測定し、その最大荷重(N)を接着力とする。
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