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1. WO2020129997 - ニコチンアミド誘導体を製造するための組換え微生物及び方法、並びにそれに用いられるベクター

公開番号 WO/2020/129997
公開日 25.06.2020
国際出願番号 PCT/JP2019/049479
国際出願日 17.12.2019
IPC
C12P 19/30 2006.01
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
19糖類基を含む化合物の製造
26窒素を含む炭水化物の製造
28N―グリコシド
30ヌクレオチド
C12P 19/32 2006.01
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
19糖類基を含む化合物の製造
26窒素を含む炭水化物の製造
28N―グリコシド
30ヌクレオチド
32同一環内に2個の窒素原子を有する6員環を含む縮合環系をもつもの,例.プリンヌレオチド,ニコチンアミド―アデニンジヌクレオチド
C12P 19/36 2006.01
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
P発酵または酵素を使用して所望の化学物質もしくは組成物を合成する方法またはラセミ混合物から光学異性体を分離する方法
19糖類基を含む化合物の製造
26窒素を含む炭水化物の製造
28N―グリコシド
30ヌクレオチド
36ジヌクレオチド,例.ニコチンアミド―アデニンジヌクレオチドホスフェート
C12N 1/19 2006.01
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1微生物,例.原生動物;その組成物
14菌類;そのための培地
16酵母;そのための培地
19外来遺伝物質の導入によって修飾されたもの
C12N 1/21 2006.01
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
1微生物,例.原生動物;その組成物
20細菌;そのための培地
21外来遺伝物質の導入によって修飾されたもの
C12N 15/53 2006.01
C化学;冶金
12生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
15突然変異または遺伝子工学;遺伝子工学に関するDNAまたはRNA,ベクター,例.プラスミド,またはその分離,製造または精製;そのための宿主の使用
09組換えDNA技術
11DNAまたはRNAフラグメント;その修飾物
52酵素または酵素前駆体をコードする遺伝子
53酸化還元酵素(1)
出願人
  • 帝人株式会社 TEIJIN LIMITED [JP]/[JP]
  • 株式会社シンアート SYNART CO., LTD. [JP]/[JP]
発明者
  • 庄司 信一郎 SHOJI, Shinichiro
  • 石井 純 ISHII, Jun
  • 近藤 昭彦 KONDO, Akihiko
  • 渡邉 秀和 WATANABE, Hidekazu
  • 狩野 理延 KANOU, Masanobu
  • 中島 良太 NAKAJIMA, Ryota
代理人
  • 青木 篤 AOKI, Atsushi
  • 三橋 真二 MITSUHASHI, Shinji
  • 中島 勝 NAKAJIMA, Masaru
  • 渡辺 陽一 WATANABE, Yoichi
  • 関根 宣夫 SEKINE, Nobuo
優先権情報
2018-23663418.12.2018JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) GENETICALLY MODIFIED MICROORGANISM AND METHOD BOTH FOR PRODUCING NICOTINAMIDE DERIVATIVE, AND VECTOR FOR USE IN SAME
(FR) MICRO-ORGANISME GÉNÉTIQUEMENT MODIFIÉ ET PROCÉDÉ À LA FOIS POUR PRODUIRE UN DÉRIVÉ DE NICOTINAMIDE ET UN VECTEUR DESTINÉ À ÊTRE UTILISÉ DANS CELUI-CI
(JA) ニコチンアミド誘導体を製造するための組換え微生物及び方法、並びにそれに用いられるベクター
要約
(EN)
Provided is a technique for synthesizing a nicotinamide derivative (NAm derivative) such as a nicotinamide mononucleotide (NMN) with high efficiency. A genetically modified microorganism is used, which can express, as nicotinamide phosphoribosyltransferase (NAMPT), NAMPT having a conversion efficiency of 5-folds or more that of human NAMPT.
(FR)
Technique de synthèse d'un dérivé de nicotinamide (dérivé de NAm) tel qu'un mononucléotide de nicotinamide (NMN) avec une efficacité élevée. On utilise un micro-organisme génétiquement modifié, qui peut s'exprimer sous la forme de nicotinamide phosphoribosyltransférase (NAMPT), la NAMPT ayant un rendement de conversion au moins 5 fois supérieur à celui de la NAMPT humaine.
(JA)
ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)等のニコチンアミド誘導体(NAm誘導体)を効率的に合成する手法の提供。 ニコチンアミドホスホリボシルトランスフェラーゼ(NAMPT)として、ヒトNAMPTの5倍以上の変換効率を有するNAMPTを発現する組換え微生物を用いる。
国際事務局に記録されている最新の書誌情報