処理中

しばらくお待ちください...

設定

設定

出願の表示

1. WO2020129939 - ゴム補強用繊維の製造方法

公開番号 WO/2020/129939
公開日 25.06.2020
国際出願番号 PCT/JP2019/049291
国際出願日 17.12.2019
IPC
D06M 15/564 2006.01
D繊維;紙
06繊維または類似のものの処理;洗濯;他に分類されない可とう性材料
M繊維,より糸,糸,織物,羽毛またはこのような材料から製造された繊維製品のクラスD06の他に分類されない処理
15繊維,より糸,糸,織物またはこのような材料から製造された繊維製品の高分子化合物による処理;機械的処理と組み合わせられたこのような処理
19合成高分子化合物によるもの
37炭素―炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
564ポリ尿素,ポリウレタンまたはウレイドまたはウレタン連結基をもつ他の重合体;その初期縮合物
D06M 13/395 2006.01
D繊維;紙
06繊維または類似のものの処理;洗濯;他に分類されない可とう性材料
M繊維,より糸,糸,織物,羽毛またはこのような材料から製造された繊維製品のクラスD06の他に分類されない処理
13繊維,より糸,糸,織物,またはこのような材料から製造された繊維製品の,非高分子有機化合物による処理;機械的処理と組合せられたこのような処理
322窒素を含む化合物によるもの
395イソシアネート
D06M 15/693 2006.01
D繊維;紙
06繊維または類似のものの処理;洗濯;他に分類されない可とう性材料
M繊維,より糸,糸,織物,羽毛またはこのような材料から製造された繊維製品のクラスD06の他に分類されない処理
15繊維,より糸,糸,織物またはこのような材料から製造された繊維製品の高分子化合物による処理;機械的処理と組み合わせられたこのような処理
693天然または合成ゴム,またはその誘導体によるもの
出願人
  • 帝人フロンティア株式会社 TEIJIN FRONTIER CO., LTD. [JP]/[JP]
発明者
  • 鈴木 芳史 SUZUKI Yoshifumi
代理人
  • 為山 太郎 TAMEYAMA Taro
優先権情報
2018-23802620.12.2018JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) PRODUCTION METHOD FOR RUBBER-REINFORCEMENT FIBERS
(FR) PROCÉDÉ DE PRODUCTION DE FIBRES DE RENFORCEMENT DE CAOUTCHOUC
(JA) ゴム補強用繊維の製造方法
要約
(EN)
A method for producing rubber-reinforcement fibers by depositing an adhesion-facilitating treatment liquid that includes a thermoplastic elastomer, a blocked polyisocyanate, and a rubber latex on fiber cords. The production method is characterized in that the thermoplastic elastomer is blended into the adhesion-facilitating treatment liquid as an aqueous dispersion and in that the average particle size of the thermoplastic elastomer particles of the aqueous dispersion is 0.01–1.0 μm.
(FR)
L'invention concerne un procédé de production de fibres de renforcement de caoutchouc par dépôt d'un liquide de traitement facilitant l'adhérence qui comprend un élastomère thermoplastique, un polyisocyanate bloqué et un latex de caoutchouc sur des cordes fibreuses. Le procédé de fabrication est caractérisé en ce que l'élastomère thermoplastique est mélangé dans le liquide de traitement facilitant l'adhérence sous la forme d'une dispersion aqueuse et en ce que la taille moyenne des particules d'élastomère thermoplastique de la dispersion aqueuse est de 0,01 à 1,0 µm.
(JA)
熱可塑性エラストマー、ブロックドポリイソシアネートおよびゴムラテックスを含む易接着化処理液を繊維コードに付着処理することでゴム補強用繊維を得るゴム補強用繊維の製造方法であって、易接着化処理液において熱可塑性エラストマーは水分散液として配合され、該水分散液における熱可塑性エラストマー粒子の平均粒子径が0.01~1.0μmであることを特徴とする、ゴム補強用繊維の製造方法である。
国際事務局に記録されている最新の書誌情報