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1. WO2020129711 - 航空機用水供給システム

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明 細 書

発明の名称 航空機用水供給システム

技術分野

0001  

背景技術

0002   0003  

先行技術文献

特許文献

0004  

発明の概要

発明が解決しようとする課題

0005   0006   0007   0008  

課題を解決するための手段

0009  

発明の効果

0010  

図面の簡単な説明

0011  

発明を実施するための形態

0012   0013   0014   0015   0016   0017   0018   0019   0020   0021   0022   0023   0024   0025   0026   0027   0028   0029   0030   0031   0032   0033   0034   0035   0036   0037   0038   0039   0040   0041   0042  

符号の説明

0043  

請求の範囲

1   2   3   4   5  

図面

1   2   3   4  

明 細 書

発明の名称 : 航空機用水供給システム

技術分野

[0001]
本発明は、航空機用水供給システムに関する。

背景技術

[0002]
航空機においては、専用のタンクに貯留された水を、飲用水等として利用している。航空機のエンジン等から取り入れた圧縮空気やエアポンプからの圧縮空気をタンク内に導入してタンク内の圧力を高めることで、タンク内の水が所定の供給口(蛇口等)に送られる。
[0003]
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、特許文献1がある。

先行技術文献

特許文献

[0004]
特許文献1 : 特表2008-528275号公報

発明の概要

発明が解決しようとする課題

[0005]
航空機用水供給システムにおいては、タンクや給水用の配管を薬剤等によって洗浄することで、タンクや給水用の配管で細菌等が繁殖することを抑制している。しかし、洗浄によって十分な殺菌が行われているとはいえず、非常にクオリティーの低い水が飲用水として利用されているのが現状である。
[0006]
特に、航空機においては、寒冷地等においてタンク内の水を放出できずに、タンク内の水を交換せずにそのまま復路にも使用するといったことが行われる場合があり、長期間にわたって貯留された水のクオリティーは決して高いとは言えない。
[0007]
給水用配管にフィルタを設けた航空機用水供給システムも提案されているが、フィルタで捕集された細菌がフィルタで増殖する場合も考えられるため、改善が望まれる。
[0008]
そこで、本発明は、航空機で供給される水のクオリティーを向上することが可能な航空機用水供給システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

[0009]
本発明は、上記課題を解決することを目的として、航空機に搭載され、当該航空機内の複数の水供給口へと水を供給する航空機用水供給システムであって、水を貯留するタンクと、前記タンクから延出されると共に、分岐して前記複数の水供給口のそれぞれに接続され、前記タンクからの水を前記複数の水供給口に供給する給水用配管と、少なくとも飲用に供される前記水供給口の近傍の前記給水用配管に設けられると共に、紫外光を照射する発光ダイオードを有し、前記発光ダイオードからの紫外光を前記水供給口に供給される水に照射して殺菌する紫外光殺菌装置と、を備えた、航空機用水供給システムを提供する。

発明の効果

[0010]
本発明によれば、航空機で供給される水のクオリティーを向上することが可能な航空機用水供給システムを提供できる。

図面の簡単な説明

[0011]
[図1] 本発明の一実施の形態に係る航空機用水供給システムの概略構成図である。
[図2] 紫外光殺菌装置の一例を示す概略構成図である。
[図3] オゾン水生成器の一例を示す概略構成図である。
[図4] ハンドドライヤーの概略構成図である。

発明を実施するための形態

[0012]
[実施の形態]
以下、本発明の実施の形態を添付図面にしたがって説明する。
[0013]
図1は、本実施の形態に係る航空機用水供給システムの概略構成図である。図1に示すように、航空機用水供給システム1は、航空機に搭載され、当該航空機内の複数の水供給口2へと水を供給するシステムである。
[0014]
航空機用水供給システム1は、水を貯留するタンク3と、タンク3から延出されると共に、分岐して複数の水供給口2のそれぞれに接続され、タンク3からの水を複数の水供給口2に供給する給水用配管4と、を備えている。
[0015]
タンク3は、水が貯留される大型の貯水タンクであり、ウォータータンク、あるいはポータブルウォータータンクとも呼称されるものである。タンク3には、航空機の外部からタンク3内に水を供給するための補給用配管5が接続されている。また、タンク3から延出された給水用配管4から分岐されるように、排水用配管6が接続されている。排水用配管6には、排水時に開放される排水用弁6aが設けられている。
[0016]
給水用配管4は、一端がタンク3に接続されており、他端が分岐して各水供給口2にそれぞれ接続されている。ここでは、水供給口2が、調理台(ギャレー)20における給湯器201、コーヒーメーカー202、及び蛇口203を有すると共に、トイレ21における洗面台211、及び便器洗浄用タンク212を有している場合を説明する。ただし、水供給口2は図示のものに限定されず、適宜変更可能である。
[0017]
また、タンク3には、圧縮空気をタンク3内に導入する圧縮空気導入ライン7が接続されている。圧縮空気導入ライン7は、航空機のエンジンまたは補助エンジンからの圧縮空気を導入する第1ライン71と、外気をエアポンプ72bで圧縮してタンク3内へと導く第2ライン72と、を有している。第1ライン71には、エアフィルタ71a、圧力調整器71b、及び逆止弁71cが設けられている。第2ライン72には、エアフィルタ72a、エアポンプ72b、及び逆止弁72cが設けられている。圧縮空気導入ライン7から導入された圧縮空気によってタンク3内を昇圧することで、タンク3内の水が各水供給口2に供給される。
[0018]
本実施の形態に係る航空機用水供給システム1では、少なくとも飲用に供される水供給口2の近傍の給水用配管4にそれぞれ設けられた紫外光殺菌装置8を備えている。紫外光殺菌装置8は、紫外光を照射する発光ダイオード81(図2参照)を有し、発光ダイオード81からの紫外光を水供給口に供給される水に照射して殺菌するものである。なお、ここでいう殺菌とは、細菌を不活化して、細菌の増殖を抑制することも含む。
[0019]
本実施の形態では、調理台20における給湯器201、コーヒーメーカー202、及び蛇口203に接続される給水用配管4のそれぞれに、紫外光殺菌装置8を設けた。ただし、給水用配管4の分岐が水供給口2と近い位置でなされている場合には、複数の水供給口2に対して1つの紫外光殺菌装置8を設けてもよい。
[0020]
図2に示すように、紫外光殺菌装置8は、給水用配管4に挿入された殺菌用流路としての球状のチャンバ82を有し、チャンバ82内の水に発光ダイオード81からの紫外光を照射することで、水の殺菌を行う。チャンバ82の内周面82aは、紫外光を反射する材質で構成されるとよく、紫外光をチャンバ82内で多重反射させて水の殺菌効率を向上させることが望ましい。殺菌後に再度細菌等が混入してしまうことを避けるため、なるべく水供給口2の近くに紫外光殺菌装置8を配置することが望ましい。なお、紫外光殺菌装置8の具体的な構成は、図2に示す構成に限定されない。
[0021]
紫外光殺菌装置8に用いる発光ダイオード81としては、波長250nm以上350nm以下の紫外光を照射するものを用いるとよい。すなわち、発光ダイオード81としては、その中心波長またはピーク波長が250nm以上350nm以下の範囲に含まれるものを用いることが望ましい。より殺菌の効果を向上させるためには、発光ダイオード81として、殺菌効果が高い波長255nm以上285nm以下の紫外光を照射するものを用いることがより望ましい。
[0022]
なお、例えばタンク3に、タンク3内の水に紫外光を照射して殺菌を行う装置を設けることも考えられるが、この場合、給水用配管4での細菌の混入は避けられない。本実施の形態のように、水供給口2の近傍の給水用配管4に紫外光殺菌装置8を設けることで、タンク3内や給水用配管4で混入した細菌も殺菌(あるいは不活化)でき、水供給口2から供給される水のクオリティーを向上できる。
[0023]
図1に戻り、本実施の形態では、各紫外光殺菌装置8の近傍に、給水用配管4に流れる水を用いて発電する小型の流水発電機9をそれぞれ設けている。各紫外光殺菌装置8は、対応する流水発電機9で発電した電力を用いて駆動されている。なお、紫外光殺菌装置8は、流水発電機9で発電した電力と他の電力とを用いて駆動されていてもよい。これにより、紫外光殺菌装置8での電力消費を抑制でき、ランニングコストが低下する。
[0024]
また、本実施の形態では、各紫外光殺菌装置8よりも下流側に、水をろ過するフィルタ10がそれぞれ設けられている。例えば、フィルタ10を紫外光殺菌装置8よりも上流側に設けた場合、フィルタ10で捕集した細菌がフィルタ10にて増殖し水のクオリティーが低下してしまうことも考えられる。これに対して、本実施の形態では、各紫外光殺菌装置8よりも下流側にフィルタ10を設けているため、フィルタ10での細菌の増殖を抑制することができる。
[0025]
本実施の形態に係る航空機用水供給システム1では、トイレ21の洗面台211には、水供給用の蛇口211a、オゾン水供給用の殺菌水供給口211b、及びハンドドライヤー211cが設けられている。蛇口211a及び殺菌水供給口211bには、それぞれ給水用配管4が接続されている。
[0026]
殺菌水供給口211bの近傍の給水用配管4には、オゾン水を生成して殺菌水供給口211bに供給するオゾン水生成器11が設けられている。図3に示すように、オゾン水生成器11は、給水用配管4に挿入された直方体状のチャンバ111と、チャンバ111を挟み込むように設けられた板状の陽極電極112及び陰極電極113を有する。両電極112,113間に電圧を印加してチャンバ111内の水を電気分解することで、オゾン水が生成される。チャンバ111には、チャンバ111内で生成される水素を多く含む陰極水(Cathode water)を排出する陰極水排出流路114が接続されている。なお、オゾン水生成器11の具体的な構成は、図3に示す構成に限定されない。
[0027]
オゾン水生成器11の下流側には、オゾン水生成器11で生成されたオゾン水のオゾン濃度を測定するオゾン濃度計13が設けられている。オゾン濃度計13としては、紫外光を照射する発光ダイオードを用いた紫外光吸収式のオゾン濃度計を用いることができる。オゾン水生成器11やオゾン濃度計13の駆動用に、給水用配管4を流れる水により発電する流水発電機を設けてもよい。
[0028]
航空機においては、排水の一部は、ドレインマストから外部へと放出されるが、トイレ等の汚水は汚水タンクへと収容される。洗面台211の排水も汚水タンクへと収容されるが、洗面台211でソープを使用可能とすると、汚水タンクが泡だらけになり後の処理が面倒になる。そのため、現状では、洗面台211では泡がたちにくいソープが一般的に使用されているが、それだけで十分な殺菌効果を得ることは困難であった。本実施の形態のように、洗面台211でオゾン水を用いて手洗い可能とすることで、十分な殺菌効果を得ることができる。また、オゾン水は汚水タンクへと回収されるので、汚水タンクを殺菌することも可能になる。
[0029]
ハンドドライヤー211cには、ドライヤー接続ライン73を介して圧縮空気導入ライン7(第1ライン71及び第2ライン72)と接続されており、圧縮空気導入ライン7からの圧縮空気がハンドドライヤー211cから吹き出されるように構成されている。ドライヤー接続ライン73には、ハンドドライヤー211cで吹き出す空気の圧力を調整するための圧力調整器73aが設けられている。ハンドドライヤー211cにおいて圧縮空気導入ライン7からの圧縮空気を用いることで、従来のようにファンを駆動する必要がなくなり、消費電力を低減できる。
[0030]
また、図4に示すように、ハンドドライヤー211cには、乾燥させる使用者の手に紫外光を照射する紫外光照射器211dが設けられていてもよい。紫外光照射器211dに用いる光源としては、低消費電力である発光ダイオードを用いることが望ましい。オゾン水に紫外光を照射すると、強力な酸化作用を有するヒドロキシラジカルが発生し、促進酸化により殺菌効果が向上する。よって、オゾン水の供給と紫外光照射器211dを有するハンドドライヤー211cとを組み合わせることで、より殺菌効果の高い手洗いを乗客に提供が可能になる。
[0031]
本実施の形態においては、さらに、トイレの便器洗浄に用いられる便器洗浄用タンク212においても、オゾン水を使用するように構成している。なお、便器洗浄用タンク212は、便器213に流す水を貯留するものである。
[0032]
本実施の形態では、便器洗浄用タンク212の近傍の給水用配管4に、オゾン水を生成して便器洗浄用タンク212内に供給するオゾン水生成器12を設けている。ただし、これに限らず、便器洗浄用タンク212内にオゾン水生成器を設けてもよい。オゾン水生成器12は、図3で説明したオゾン水生成器11と同様の構造であるため、詳細の説明を省略する。本実施の形態では、殺菌水供給口211bへのオゾン水の供給用と、便器洗浄用タンク212へのオゾン水供給用とで、別のオゾン水生成器11,12を用いているが、1つのオゾン水生成器11,12で生成されたオゾン水を殺菌水供給口211bと便器洗浄用タンク212の両者へと供給するように構成されてもよい。
[0033]
便器洗浄用タンク212に貯留されたオゾン水で便器213の洗浄を行うように構成することで、水を流す度に便器213を殺菌することが可能になり、便器213から浮遊菌が発生することを抑制することが可能になる。
[0034]
(実施の形態の作用及び効果)
以上説明したように、本実施の形態に係る航空機用水供給システム1では、少なくとも飲用に供される水供給口2の近傍の給水用配管4に設けられると共に、紫外光を照射する発光ダイオードを有し、発光ダイオードからの紫外光を水供給口2に供給される水に照射して殺菌する紫外光殺菌装置8を備えている。
[0035]
紫外光殺菌装置8を用いることで、水供給口2から供給される水に含まれる細菌を殺菌(あるいは不活化)することができ、航空機内で供給される水のクオリティーを向上することが可能になる。発光ダイオードを用いた紫外光殺菌装置8は、例えば紫外光ランプ等を用いた殺菌装置と比較して小型であり、消費電力も小さい。よって配置スペースが限られた航空機内であっても紫外光殺菌装置8を容易に搭載することが可能であり、例えば流水発電機9と併用することで電源レスの使用も可能である。
[0036]
(実施の形態のまとめ)
次に、以上説明した実施の形態から把握される技術思想について、実施の形態における符号等を援用して記載する。ただし、以下の記載における各符号等は、特許請求の範囲における構成要素を実施の形態に具体的に示した部材等に限定するものではない。
[0037]
[1]航空機に搭載され、当該航空機内の複数の水供給口(2)へと水を供給する航空機用水供給システム(1)であって、水を貯留するタンク(3)と、前記タンク(3)から延出されると共に、分岐して前記複数の水供給口(2)のそれぞれに接続され、前記タンク(3)からの水を前記複数の水供給口(2)に供給する給水用配管(4)と、少なくとも飲用に供される前記水供給口(2)の近傍の前記給水用配管(4)に設けられると共に、紫外光を照射する発光ダイオードを有し、前記発光ダイオードからの紫外光を前記水供給口(2)に供給される水に照射して殺菌する紫外光殺菌装置(8)と、を備えた、航空機用水供給システム(1)。
[0038]
[2]前記給水用配管(4)に流れる水を用いて発電する流水発電機(9)を備え、前記紫外光殺菌装置(8)は、前記流水発電機(9)で発電した電力を用いて駆動されている、[1]に記載の航空機用水供給システム(1)。
[0039]
[3]前記紫外光殺菌装置(8)よりも下流側に、前記水をろ過するフィルタ(10)が設けられている、[1]または[2]に記載の航空機用水供給システム(1)。
[0040]
[4]前記水供給口(2)は、洗面台(21a)に設けられた殺菌水供給口(211b)を含み、前記殺菌水供給口(211b)の近傍の前記給水用配管(4)に、オゾン水を生成して前記殺菌水供給口(211b)に供給するオゾン水生成器(11)が設けられている、[1]乃至[3]の何れか1項に記載の航空機用水供給システム(1)。
[0041]
[5]前記水供給口(2)は、トイレ(21)の便器洗浄に用いられる便器洗浄用タンク(21b)を含み、前記便器洗浄用タンク(21b)の近傍の前記給水用配管(4)、または前記便器洗浄用タンク(21b)内に、オゾン水を生成して前記便器洗浄用タンク(21b)内に供給するオゾン水生成器(12)が設けられている、[1]乃至[4]の何れか1項に記載の航空機用水供給システム(1)。
[0042]
以上、本発明の実施の形態を説明したが、上記に記載した実施の形態は特許請求の範囲に係る発明を限定するものではない。また、実施の形態の中で説明した特徴の組合せの全てが発明の課題を解決するための手段に必須であるとは限らない点に留意すべきである。また、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変形して実施することが可能である。

符号の説明

[0043]
1…航空機用水供給システム
2…水供給口
3…タンク
4…給水用配管
8…紫外光殺菌装置
9…流水発電機
10…フィルタ
11,12…オゾン水生成器
21…トイレ
211…洗面台
211b…殺菌水供給口
211c…ハンドドライヤー
212…便器洗浄用タンク
213…便器

請求の範囲

[請求項1]
航空機に搭載され、当該航空機内の複数の水供給口へと水を供給する航空機用水供給システムであって、
水を貯留するタンクと、
前記タンクから延出されると共に、分岐して前記複数の水供給口のそれぞれに接続され、前記タンクからの水を前記複数の水供給口に供給する給水用配管と、
少なくとも飲用に供される前記水供給口の近傍の前記給水用配管に設けられると共に、紫外光を照射する発光ダイオードを有し、前記発光ダイオードからの紫外光を前記水供給口に供給される水に照射して殺菌する紫外光殺菌装置と、を備えた、
航空機用水供給システム。
[請求項2]
前記給水用配管に流れる水を用いて発電する流水発電機を備え、前記紫外光殺菌装置は、前記流水発電機で発電した電力を用いて駆動されている、
請求項1に記載の航空機用水供給システム。
[請求項3]
前記紫外光殺菌装置よりも下流側に、前記水をろ過するフィルタが設けられている、
請求項1または2に記載の航空機用水供給システム。
[請求項4]
前記水供給口は、洗面台に設けられた殺菌水供給口を含み、
前記殺菌水供給口の近傍の前記給水用配管に、オゾン水を生成して前記殺菌水供給口に供給するオゾン水生成器が設けられている、
請求項1乃至3の何れか1項に記載の航空機用水供給システム。
[請求項5]
前記水供給口は、トイレの便器洗浄に用いられる便器洗浄用タンクを含み、前記便器洗浄用タンクの近傍の前記給水用配管、または前記便器洗浄用タンク内に、オゾン水を生成して前記便器洗浄用タンク内に供給するオゾン水生成器が設けられている、
請求項1乃至4の何れか1項に記載の航空機用水供給システム。

図面

[ 図 1]

[ 図 2]

[ 図 3]

[ 図 4]