処理中

しばらくお待ちください...

設定

設定

出願の表示

1. WO2020122182 - 分子内水素結合可能な官能基を有するアミノ酸とそれらのアミノ酸を含むペプチド化合物、およびそれらの製造方法

公開番号 WO/2020/122182
公開日 18.06.2020
国際出願番号 PCT/JP2019/048720
国際出願日 12.12.2019
IPC
C07C 229/22 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
C非環式化合物または炭素環式化合物
229同じ炭素骨格に結合しているアミノ基とカルボキシル基を含有する化合物
02同じ炭素骨格の非環式炭素原子に結合しているアミノ基とカルボキシル基をもつもの
04炭素骨格が非環式で飽和のもの
22炭素骨格がさらに酸素原子で置換されているもの
C07C 235/06 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
C非環式化合物または炭素環式化合物
235酸部分の炭素骨格がさらに酸素原子で置換されているカルボン酸アミド
02カルボン酸アミド基の炭素原子が非環式炭素原子に結合し,それと同じ炭素骨格に単結合の酸素原子が結合しているもの
04炭素骨格が非環式で飽和のもの
06カルボン酸アミド基の窒素原子が水素原子または非環式炭素原子に結合しているもの
C07C 271/22 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
C非環式化合物または炭素環式化合物
271カルバミン酸誘導体,すなわち,以下のいずれかを含有する化合物「図」,「図」,「図」,「図」または「図」(窒素原子はニトロまたはニトロソ基の一部ではない)
06カルバミン酸エステル
08カルバマート基の酸素原子が非環式炭素原子に結合しているもの
10カルバマート基の窒素原子が水素原子または非環式炭素原子に結合しているもの
22カルボキシル基で置換された炭化水素基の炭素原子に結合しているもの
C07K 7/00 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
Kペプチド
7確定された配列をもつ,5から20個のアミノ酸を含有するペプチド;その誘導体
C07K 11/02 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
Kペプチド
11確定されたアミノ酸配列をもつ,20個以下のアミノ酸を含有するデプシペプチド;その誘導体
02環状,例.バリノマイシン
C07K 14/00 2006.01
C化学;冶金
07有機化学
Kペプチド
1421個以上のアミノ酸を含有するペプチド;ガストリン;ソマトスタチン;メラノトロピン;その誘導体
出願人
  • 中外製薬株式会社 CHUGAI SEIYAKU KABUSHIKI KAISHA [JP]/[JP]
発明者
  • 村岡 照茂 MURAOKA, Terushige
  • 田中 翔太 TANAKA, Shota
代理人
  • 春名 雅夫 HARUNA, Masao
  • 清水 初志 SHIMIZU, Hatsushi
  • 山口 裕孝 YAMAGUCHI, Hirotaka
  • 刑部 俊 OSAKABE, Suguru
  • 井上 隆一 INOUE, Ryuichi
  • 佐藤 利光 SATO, Toshimitsu
  • 新見 浩一 SHIMMI, Hirokazu
  • 小林 智彦 KOBAYASHI, Tomohiko
  • 小寺 秀紀 KODERA, Hideki
  • 大関 雅人 OHZEKI, Masato
  • 五十嵐 義弘 IGARASHI, Yoshihiro
  • 川本 和弥 KAWAMOTO, Kazuya
優先権情報
2018-23214412.12.2018JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) AMINO ACID HAVING FUNCTIONAL GROUP CAPABLE OF INTERMOLECULAR HYDROGEN BONDING, PEPTIDE COMPOUND CONTAINING SAME AND METHOD FOR PRODUCTION THEREOF
(FR) ACIDE AMINÉ AYANT UN GROUPE FONCTIONNEL CAPABLE DE FORMER UNE LIAISON HYDROGÈNE INTERMOLÉCULAIRE, COMPOSÉ PEPTIDIQUE LE CONTENANT ET SON PROCÉDÉ DE PRODUCTION
(JA) 分子内水素結合可能な官能基を有するアミノ酸とそれらのアミノ酸を含むペプチド化合物、およびそれらの製造方法
要約
(EN)
The present inventor found that the membrane permeability of a peptide compound can be improved by employing at least one amino acid which has a side chain capable of forming an intermolecular hydrogen bond, as one of the amino acids constituting the peptide compound.
(FR)
La présente invention concerne la perméabilité membranaire d'un composé peptidique qui peut être améliorée par l'utilisation d'au moins un acide aminé ayant une chaîne latérale capable de former une liaison hydrogène intermoléculaire, en tant que l'un des acides aminés constituant le composé peptidique.
(JA)
ペプチド化合物を構成するアミノ酸の少なくとも1つを分子内水素結合を形成し得る側鎖を有するアミノ酸とすることで、ペプチド化合物の膜透過性を改善できることを見出した。
国際事務局に記録されている最新の書誌情報