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1. WO2020116582 - 電解液及び電気化学デバイス

公開番号 WO/2020/116582
公開日 11.06.2020
国際出願番号 PCT/JP2019/047695
国際出願日 05.12.2019
IPC
H01M 10/0567 2010.01
H電気
01基本的電気素子
M化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池
10二次電池;その製造
05非水電解質二次電池
056電解質の材料に特徴があるもの,例.無機電解質/有機電解質の混合
0564有機物のみからなる電解質
0566液体
0567添加剤に特徴があるもの
H01G 11/64 2013.01
H電気
01基本的電気素子
Gコンデンサ;電解型のコンデンサ,整流器,検波器,開閉装置,感光装置また感温装置
11ハイブリッドコンデンサ,すなわち異なる正と負の電極をもつコンデンサ;電気二重層コンデンサ;その製造のプロセスまたはその部品製造のプロセス
54電解質
58液体電解質
64添加剤に特徴を有するもの
H01M 4/38 2006.01
H電気
01基本的電気素子
M化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池
4電極
02活物質からなるまたは活物質を含有した電極
36活物質,固形活物質,流体活物質の材料の選択
38元素または合金
H01M 4/587 2010.01
H電気
01基本的電気素子
M化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池
4電極
02活物質からなるまたは活物質を含有した電極
36活物質,固形活物質,流体活物質の材料の選択
58酸化物,水酸化物以外の無機化合物,例.硫化物,セレン化物,テルル化物,ハロゲン化物またはLiCoFy;ポリアニオン構造を有する化合物,例.リン酸塩,ケイ酸塩またはホウ酸塩
583炭素質材料,例.黒鉛層間化合物またはCFx
587軽金属を挿入するためのもの
H01M 10/052 2010.01
H電気
01基本的電気素子
M化学的エネルギーを電気的エネルギーに直接変換するための方法または手段,例.電池
10二次電池;その製造
05非水電解質二次電池
052リチウム二次電池
出願人
  • 日立化成株式会社 HITACHI CHEMICAL COMPANY, LTD. [JP]/[JP]
発明者
  • 今野 馨 KONNO Kaoru
  • 山田 薫平 YAMADA Kumpei
代理人
  • 長谷川 芳樹 HASEGAWA Yoshiki
  • 清水 義憲 SHIMIZU Yoshinori
  • 平野 裕之 HIRANO Hiroyuki
優先権情報
2018-22848105.12.2018JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) ELECTROLYTE AND ELECTROCHEMICAL DEVICE
(FR) SOLUTION ÉLECTROLYTIQUE, ET DISPOSITIF ÉLECTROCHIMIQUE
(JA) 電解液及び電気化学デバイス
要約
(EN)
One aspect of this invention is an electrolyte comprising a compound represented by formula (1) and a cyclic compound having a ring containing a sulfur atom. In formula (1), R1 to R3 independently represent an alkyl group or a fluorine atom, R4 represents an alkylene group, and R5 represents an organic group containing a nitrogen atom.
(FR)
Selon un mode de réalisation, l’invention concerne une solution électrolytique qui comprend un composé représenté par la formule (1), et un composé cyclique ayant un cycle contenant un atome de soufre. Dans la formule (1), R à R représentent, chacun de manière indépendante, un groupe alkyle ou un atome de fluor, R représente un groupe alkylène, et R représente un groupe organique contenant un atome d’azote.
(JA)
本発明の一側面は、下記式(1)で表される化合物と、硫黄原子を含む環を有する環状化合物と、を含有する電解液である。  式(1)中、R~Rは、それぞれ独立に、アルキル基又はフッ素原子を示し、Rはアルキレン基を示し、Rは、窒素原子を含む有機基を示す。
国際事務局に記録されている最新の書誌情報