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1. WO2020100948 - 殺虫組成物および有害生物の防除方法

公開番号 WO/2020/100948
公開日 22.05.2020
国際出願番号 PCT/JP2019/044564
国際出願日 13.11.2019
IPC
A01N 37/46 2006.01
A生活必需品
01農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業
N人間または動物または植物の本体、またはそれらの一部の保存(食品または食料品の保存A23);殺生物剤、例. 殺微生物剤,殺虫剤または除草剤として;害虫忌避剤または誘引剤;植物生長調節剤
37殺生物剤,有害生物忌避剤または誘引剤,または植物生長調節剤であって,異種原子と3個の結合をもちそのうち多くても2個がハロゲンとの結合である炭素原子を有する有機化合物を含むもの,例.カルボン酸
44少なくとも1個のカルボキシル基,チオ類似体またはその誘導体を含み窒素原子が単結合または二重結合で同一炭素骨格についているもの,この窒素原子はカルボキシル基の誘導体またはチオ類似体の1員ではない,例.アミノカルボン酸
46N―アシル誘導体
A01N 25/04 2006.01
A生活必需品
01農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業
N人間または動物または植物の本体、またはそれらの一部の保存(食品または食料品の保存A23);殺生物剤、例. 殺微生物剤,殺虫剤または除草剤として;害虫忌避剤または誘引剤;植物生長調節剤
25殺生物剤,有害生物忌避剤または誘引剤または植物生長調節剤であって,その形態,または不活性成分または適用方法により特徴づけられたもの;有害生物以外の有機体に対する活性成分の有害な影響を減少するための物質
02担体,希釈剤または溶媒として液体を含むもの
04分散物またはゲル状物
A01N 25/30 2006.01
A生活必需品
01農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業
N人間または動物または植物の本体、またはそれらの一部の保存(食品または食料品の保存A23);殺生物剤、例. 殺微生物剤,殺虫剤または除草剤として;害虫忌避剤または誘引剤;植物生長調節剤
25殺生物剤,有害生物忌避剤または誘引剤または植物生長調節剤であって,その形態,または不活性成分または適用方法により特徴づけられたもの;有害生物以外の有機体に対する活性成分の有害な影響を減少するための物質
30表面活性剤により特徴づけられたもの
A01P 7/04 2006.01
A生活必需品
01農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業
P化合物または組成物の殺生物,有害生物忌避,有害生物誘引または植物生長調節活性
7殺節足動物剤
04殺虫剤
出願人
  • 三井化学アグロ株式会社 MITSUI CHEMICALS AGRO, INC. [JP]/[JP]
発明者
  • 来田 丈太郎 KIDA Jotaro
  • 樋口 美香 HIGUCHI Mika
  • 笹倉 新葉 SASAKURA Niiha
  • 石崎 秀治 ISHIZAKI Shuji
  • 大林 崇 OBAYASHI Takashi
代理人
  • 速水 進治 HAYAMI Shinji
優先権情報
2018-21409514.11.2018JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) INSECTICIDAL COMPOSITION AND PEST CONTROL METHOD
(FR) COMPOSITION INSECTICIDE ET PROCÉDÉ DE LUTTE CONTRE LES ORGANISMES NUISIBLES
(JA) 殺虫組成物および有害生物の防除方法
要約
(EN)
The insecticidal composition of the present invention comprises (1) a diamide-based, insecticidally active ingredient, (2) a solvent having a relative permittivity (εr) of 5 or greater and a transition energy (ET(30)) of 38 kcal/mol or greater, (3) a nonionic surfactant, and (4) a non-polar solvent, the amount of which is less than 30 wt% of the whole composition.
(FR)
La composition insecticide de la présente invention comprend (1) un ingrédient actif insecticide à base de diamide, (2) un solvant ayant une permittivité relative (εr) de 5 ou plus et une énergie de transition (ET(30)) de 38 kcal/mol ou plus, (3) un tensioactif non ionique, et (4) un solvant non polaire, dont la quantité est inférieure à 30 % en poids de la composition totale.
(JA)
本発明の殺虫組成物は、(1)ジアミド系殺虫活性成分と、(2)比誘電率(ε)が5以上であり、且つ遷移エネルギー(E(30))が38kcal/mol以上である溶媒と、(3)ノニオン性界面活性剤と、(4)組成物全体の30重量%未満の量で含まれる非極性溶媒と、を含む。
国際事務局に記録されている最新の書誌情報