このアプリケーションの一部のコンテンツは現時点では利用できません。
このような状況が続く場合は、にお問い合わせくださいフィードバック & お問い合わせ
1. (WO2019004464) 抗腫瘍免疫療法増強剤
国際事務局に記録されている最新の書誌情報    第三者情報を提供

国際公開番号: WO/2019/004464 国際出願番号: PCT/JP2018/024950
国際公開日: 03.01.2019 国際出願日: 29.06.2018
IPC:
A61K 45/00 (2006.01) ,A61K 31/4365 (2006.01) ,A61K 31/4709 (2006.01) ,A61K 31/496 (2006.01) ,A61K 31/5025 (2006.01) ,A61K 31/506 (2006.01) ,A61K 31/517 (2006.01) ,A61K 39/395 (2006.01) ,A61P 35/00 (2006.01) ,A61P 43/00 (2006.01) ,C07K 16/40 (2006.01) ,C12Q 1/26 (2006.01) ,G01N 33/15 (2006.01) ,G01N 33/50 (2006.01) ,G01N 33/68 (2006.01) ,C07D 215/54 (2006.01) ,C07D 401/14 (2006.01) ,C07D 405/14 (2006.01) ,C07D 417/12 (2006.01) ,C07D 487/04 (2006.01) ,C07D 495/04 (2006.01) ,C12N 15/53 (2006.01)
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
45
31/00~41/00に属さない活性成分を含有する医薬品製剤
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
31
有機活性成分を含有する医薬品製剤
33
複素環式化合物
395
環異種原子として窒素を持つもの,例.グアネチジン,リファマイシン
435
環異種原子として1個の窒素のみを有する6員環を持つもの,例.炭素環系と縮合したもの
4353
複素環とオルトまたはペリ縮合したもの
4365
環異種原子として硫黄を持つ複素環系と縮合したもの,例.チクロジピン
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
31
有機活性成分を含有する医薬品製剤
33
複素環式化合物
395
環異種原子として窒素を持つもの,例.グアネチジン,リファマイシン
435
環異種原子として1個の窒素のみを有する6員環を持つもの,例.炭素環系と縮合したもの
47
キノリン;イソキノリン
4709
縮合することなく,さらに複素環を含むキノリン
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
31
有機活性成分を含有する医薬品製剤
33
複素環式化合物
395
環異種原子として窒素を持つもの,例.グアネチジン,リファマイシン
495
環異種原子として2個の窒素のみを有する6員環を持つもの,例.ピペラジン
496
非縮合ピペラジンを持ち,さらに複素環を含む化合物
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
31
有機活性成分を含有する医薬品製剤
33
複素環式化合物
395
環異種原子として窒素を持つもの,例.グアネチジン,リファマイシン
495
環異種原子として2個の窒素のみを有する6員環を持つもの,例.ピペラジン
50
ピリダジン;水素添加ピリダジン
5025
複素環系とオルソ又はペリ縮合したもの
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
31
有機活性成分を含有する医薬品製剤
33
複素環式化合物
395
環異種原子として窒素を持つもの,例.グアネチジン,リファマイシン
495
環異種原子として2個の窒素のみを有する6員環を持つもの,例.ピペラジン
505
ピリミジン;水素添加ピリミジン,例.トリメトプリム
506
縮合することなく,さらに複素環を含有するもの
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
31
有機活性成分を含有する医薬品製剤
33
複素環式化合物
395
環異種原子として窒素を持つもの,例.グアネチジン,リファマイシン
495
環異種原子として2個の窒素のみを有する6員環を持つもの,例.ピペラジン
505
ピリミジン;水素添加ピリミジン,例.トリメトプリム
517
炭素環系とオルソ又はペリ縮合したもの,例.キナゾリン,ペリミジン
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
K
医薬用,歯科用又は化粧用製剤
39
抗原または抗体を含有する医薬品製剤
395
抗体;免疫グロブリン;免疫血清,例.抗リンパ球血清
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
P
化合物または医薬製剤の特殊な治療活性
35
抗腫瘍剤
A 生活必需品
61
医学または獣医学;衛生学
P
化合物または医薬製剤の特殊な治療活性
43
グループ1/00から41/00に展開されていない特殊な目的の医薬
C 化学;冶金
07
有機化学
K
ペプチド
16
免疫グロブリン,例.モノクローナル抗体またはポリクローナル抗体
40
酵素に対するもの
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
Q
酵素または微生物を含む測定または試験方法そのための組成物または試験紙;その組成物を調製する方法;微生物学的または酵素学的方法における状態応答制御
1
酵素または微生物を含む測定または試験方法;そのための組成物;そのような組成物の製造方法
26
酸化還元酵素を含むもの
G 物理学
01
測定;試験
N
材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
33
グループ1/00から31/00に包含されない,特有な方法による材料の調査または分析
15
医薬
G 物理学
01
測定;試験
N
材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
33
グループ1/00から31/00に包含されない,特有な方法による材料の調査または分析
48
生物学的材料,例.血液,尿;血球計
50
生物学的材料,例.血液,尿,の化学分析;生物学的特異性を有する配位子結合方法を含む試験;免疫学的試験
G 物理学
01
測定;試験
N
材料の化学的または物理的性質の決定による材料の調査または分析
33
グループ1/00から31/00に包含されない,特有な方法による材料の調査または分析
48
生物学的材料,例.血液,尿;血球計
50
生物学的材料,例.血液,尿,の化学分析;生物学的特異性を有する配位子結合方法を含む試験;免疫学的試験
68
蛋白質またはペプチドまたはアミノ酸を含むもの
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
215
キノリン環系または水素添加したキノリン環系を含有する複素環式化合物
02
環の窒素原子と非環原子間に結合をもたないもの,または環の窒素原子に直接結合する水素原子または炭素原子のみをもつもの
16
異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの
48
異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子
54
3位に結合しているもの
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
401
異項原子として窒素原子のみをもつ2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が1個の窒素原子のみをもつ6員環である複素環式化合物
14
3個以上の複素環を含有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
405
異項原子として酸素原子のみをもつ1個以上の複素環と,異項原子として窒素のみをもつ1個以上の環を含有する複素環式化合物
14
3個以上の複素環を含有するもの
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
417
2個以上の複素環を含有し,そのうち少なくても1個が異項原子として窒素と硫黄のみをもち,415/00に属さない複素環式化合物
02
2個の複素環を含有するもの
12
鎖結合として異種原子を含有する鎖により結合しているもの
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
487
縮合系中に異項原子として窒素原子のみを含有し,451/00から477/00までに属さない複素環式化合物
02
縮合系が2個の複素環を含有するもの
04
オルソー縮合系
C 化学;冶金
07
有機化学
D
複素環式化合物(高分子化合物C08)
495
縮合系中に異項原子として硫黄原子のみをもつ少なくても1個の複素環を含有する複素環式化合物
02
縮合系が2個の複素環を含有するもの
04
オルソ―縮合系
C 化学;冶金
12
生化学;ビール;酒精;ぶどう酒;酢;微生物学;酵素学;突然変異または遺伝子工学
N
微生物または酵素;その組成物;微生物の増殖,保存,維持;突然変異または遺伝子工学;培地
15
突然変異または遺伝子工学;遺伝子工学に関するDNAまたはRNA,ベクター,例.プラスミド,またはその分離,製造または精製;そのための宿主の使用
09
組換えDNA技術
11
DNAまたはRNAフラグメント;その修飾物
52
酵素または酵素前駆体をコードする遺伝子
53
酸化還元酵素(1)
出願人:
学校法人慶應義塾 KEIO UNIVERSITY [JP/JP]; 東京都港区三田2丁目15番45号 15-45, Mita 2-chome, Minato-ku, Tokyo 1088345, JP
発明者:
塚本 信夫 TSUKAMOTO Nobuo; JP
河上 裕 KAWAKAMI Yutaka; JP
代理人:
田中 伸一郎 TANAKA Shinichiro; JP
弟子丸 健 DESHIMARU Takeshi; JP
▲吉▼田 和彦 YOSHIDA Kazuhiko; JP
箱田 篤 HAKODA Atsushi; JP
浅井 賢治 ASAI Kenji; JP
山崎 一夫 YAMASAKI Kazuo; JP
市川 さつき ICHIKAWA Satsuki; JP
服部 博信 HATTORI Hironobu; JP
優先権情報:
2017-12797329.06.2017JP
発明の名称: (EN) ANTI-TUMOR IMMUNOTHERAPY ENHANCER
(FR) AGENT AMÉLIORANT L'IMMUNOTHÉRAPIE ANTITUMORALE
(JA) 抗腫瘍免疫療法増強剤
要約:
(EN) The purpose of the present invention is to provide a composition for inhibiting the proliferation and/or infiltration of tumor cells, an enhancer of an anti-tumor effect of a drug for the purpose of removing immunosuppression associated with cancer, or the like, which is characterized by being used for a specific subject. The present invention relates to a composition for inhibiting the proliferation and/or the infiltration of tumor cells, or an enhancer of an anti-tumor effect of a drug for the purpose of removing immunosuppression associated with cancer, wherein the composition or the enhancer contains a phosphorylation inhibitor or a dephosphorylation agent for the phosphorylation of a tyrosine residue located at position-111 and/or position-249 in human IDO1 or a position in non-human IDO1 which corresponds to position-111 and/or position-249 in human IDO1, and the composition or the enhancer can be used against tumor cells in which the tyrosine residue is phosphorylated and/or can be used in a subject who carries the tumor cells.
(FR) Le but de la présente invention est d’obtenir une composition permettant d’inhiber la prolifération et/ou l'infiltration de cellules tumorales, ainsi qu’un agent améliorant l’effet antitumoral d'un médicament dans le but d'éliminer une immunosuppression associée au cancer, ou similaire, qui sont caractérisés en ce qu'ils sont utilisés chez un sujet spécifique. La présente invention concerne une composition destinée à inhiber la prolifération et/ou l'infiltration de cellules tumorales, ou un agent améliorant l’effet antitumoral d'un médicament dans le but d'éliminer une immunosuppression associée au cancer, la composition ou l'agent contenant un inhibiteur de phosphorylation ou un agent de déphosphorylation pour la phosphorylation d'un résidu tyrosine situé en position 111 et/ou en position 249 dans l'IDO1 humain ou en une position dans l’IDO1 non humain qui correspond à la position 111 et/ou à la position 249 dans l'IDO1 humain, et la composition ou l'agent pouvant être utilisés contre des cellules tumorales dans lesquelles le résidu tyrosine est phosphorylé et/ou pouvant être utilisés chez un sujet portant les cellules tumorales.
(JA) 特定の対象に対して用いられることを特徴とする、腫瘍細胞の増殖及び/又は浸潤阻害用組成物、又はがんによる免疫抑制を解除するための薬剤の抗腫瘍作用増強剤等を提供することを目的とする。本発明は、ヒトIDO1の111位及び/又は249位、又は非ヒトIDO1におけるヒトIDO1の111位及び/又は249位に対応する位置のチロシンのリン酸化に対するリン酸化阻害剤又は脱リン酸化剤を含む、前記チロシンがリン酸化された腫瘍細胞に対して使用する又は前記腫瘍細胞を有する被験者に使用するための、前記腫瘍細胞の増殖及び/又は浸潤阻害用組成物、又はがんによる免疫抑制を解除するための薬剤の抗腫瘍作用増強剤に関する。
front page image
指定国: AE, AG, AL, AM, AO, AT, AU, AZ, BA, BB, BG, BH, BN, BR, BW, BY, BZ, CA, CH, CL, CN, CO, CR, CU, CZ, DE, DJ, DK, DM, DO, DZ, EC, EE, EG, ES, FI, GB, GD, GE, GH, GM, GT, HN, HR, HU, ID, IL, IN, IR, IS, JO, JP, KE, KG, KH, KN, KP, KR, KW, KZ, LA, LC, LK, LR, LS, LU, LY, MA, MD, ME, MG, MK, MN, MW, MX, MY, MZ, NA, NG, NI, NO, NZ, OM, PA, PE, PG, PH, PL, PT, QA, RO, RS, RU, RW, SA, SC, SD, SE, SG, SK, SL, SM, ST, SV, SY, TH, TJ, TM, TN, TR, TT, TZ, UA, UG, US, UZ, VC, VN, ZA, ZM, ZW
アフリカ広域知的所有権機関(ARIPO) (BW, GH, GM, KE, LR, LS, MW, MZ, NA, RW, SD, SL, ST, SZ, TZ, UG, ZM, ZW)
ユーラシア特許庁(EAPO) (AM, AZ, BY, KG, KZ, RU, TJ, TM)
欧州特許庁(EPO) (AL, AT, BE, BG, CH, CY, CZ, DE, DK, EE, ES, FI, FR, GB, GR, HR, HU, IE, IS, IT, LT, LU, LV, MC, MK, MT, NL, NO, PL, PT, RO, RS, SE, SI, SK, SM, TR)
アフリカ知的所有権機関(OAPI) (BF, BJ, CF, CG, CI, CM, GA, GN, GQ, GW, KM, ML, MR, NE, SN, TD, TG)
国際公開言語: 日本語 (JA)
国際出願言語: 日本語 (JA)