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1. (WO2018221741) 脱線予兆検知システム、制御装置、脱線予兆検知方法、および脱線予兆検知プログラム

Pub. No.:    WO/2018/221741    International Application No.:    PCT/JP2018/021279
Publication Date: Fri Dec 07 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Sat Jun 02 01:59:59 CEST 2018
IPC: B61K 13/00
G01M 17/08
Applicants: AKEBONO BRAKE INDUSTRY CO., LTD.
曙ブレーキ工業株式会社
THE UNIVERSITY OF TOKYO
国立大学法人 東京大学
Inventors: SUDA Yoshihiro
須田 義大
LIN Shih-Pin
林 世彬
REDDY, Randall Dwain
レディ・ランドール・ドウェイン
KAGEYAMA Masahisa
影山 真佐富
KOGA Shinichirou
古賀 進一郎
KUBO Kouta
久保 光太
KAWANABE Tetsuya
川鍋 哲也
TSUNODA Takahiro
角田 貴弘
Title: 脱線予兆検知システム、制御装置、脱線予兆検知方法、および脱線予兆検知プログラム
Abstract:
台車に搭載した角速度センサ(35)から出力されるピッチ角速度θ(t)、ロール角速度φ(t)のそれぞれにウェーブレット解析を適用し、ピッチ角速度のウェーブレット係数(14)およびロール角速度のウェーブレット係数(15)を算出する。時系列で変化する2つのウェーブレット係数(14、15)の各々をウェーブレット係数の閾値(16)と比較し、両方が閾値を上回った時に脱線予兆を検知する。例えば0.5~100Hzの低周波領域について算出したウェーブレット係数を利用する。周波数領域と時間領域の2種類の脱線予兆検知アルゴリズムを組み合わせて脱線予兆検知精度を高める。ウェーブレット解析の採用により、周波数領域のリアルタイム処理が可能になり、脱線予防が実現する。