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1. (WO2018220755) 反力発生ユニット

Pub. No.:    WO/2018/220755    International Application No.:    PCT/JP2017/020297
Publication Date: Fri Dec 07 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Thu Jun 01 01:59:59 CEST 2017
IPC: G10H 1/34
Applicants: YAMAHA CORPORATION
ヤマハ株式会社
Inventors: TANOUE Michiko
田之上 美智子
OSUGA Ichiro
大須賀 一郎
Title: 反力発生ユニット
Abstract:
発生する反力を安定させると共に、加工精度を高めることができる反力発生ユニットを提供する。被押圧体20において、基部21からは、第1のドーム部22-1、第2のドーム部22-2、第3のドーム部22-3の3つが膨出する。各ドーム部22の先端23は対向部材10の対向面11に対向する。押圧部材13により基部21が押圧されると各ドーム部22の先端23が対向部材10に相対的に近づく方向へ変位し、その際、ドーム部22が弾性変形することで、操作子に対する適切な反力が発生する。被押圧体20が押圧力を受けていないと仮定した自然状態においては、ドーム部22-1、22-2、22-3の各軸心X1、X2、X3は互いに略平行であり且つ、軸心X1、X2、X3と対向面11の法線X0とが形成する鋭角側の角度は、0°より大きい所定角度θ0で略共通である。