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1. (WO2018216595) 近赤外線遮蔽超微粒子分散体、近赤外線遮蔽中間膜、近赤外線遮蔽合わせ構造体、および近赤外線遮蔽超微粒子分散体の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/216595    International Application No.:    PCT/JP2018/019109
Publication Date: Fri Nov 30 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Fri May 18 01:59:59 CEST 2018
IPC: C09K 3/00
B32B 17/10
B32B 27/20
B32B 27/30
B32B 27/36
C01G 41/00
C03C 17/32
C03C 27/12
C08J 7/04
C08K 3/22
C08K 5/07
C08K 5/29
C08K 5/3492
C08L 101/00
C09D 5/32
C09D 7/61
C09D 201/00
G02B 5/22
Applicants: SUMITOMO METAL MINING CO., LTD.
住友金属鉱山株式会社
Inventors: KOBAYASHI Hiroshi
小林 宏
FUJITA Kennichi
藤田 賢一
TSUNEMATSU Hirofumi
常松 裕史
CHONAN Takeshi
長南 武
Title: 近赤外線遮蔽超微粒子分散体、近赤外線遮蔽中間膜、近赤外線遮蔽合わせ構造体、および近赤外線遮蔽超微粒子分散体の製造方法
Abstract:
可視光領域で透明性があり、優れた近赤外線遮蔽特性を有し、高い生産性をもって製造される近赤外線遮蔽超微粒子を用いて、優れた近赤外線遮蔽機能を有しながら、ヘイズ値が低く意匠性に優れ、さらには屋外使用時における色調の変化、ブルーヘイズ現象が抑制された近赤外線遮蔽超微粒子分散体、他を提供する。近赤外線遮蔽特性を有する超微粒子が固体媒体に分散された近赤外線遮蔽超微粒子分散体であって、前記超微粒子が、一般式MxWyOzで表される複合タングステン酸化物超微粒子(A)であり、シリコン粉末標準試料の(220)面のXRDピーク強度の値を1とした時の、前記複合タングステン酸化物超微粒子(A)のXRDピークのトップ強度との比の値が0.13以上であり、前記固体媒体は、樹脂バインダー(B)と、耐候性改良剤(C)とを含んでおり、前記耐候性改良剤(C)は、ベンゾトリアゾール系紫外線吸収剤、トリアジン系紫外線吸収剤、ベンゾフェノン系紫外線吸収剤から選択される1種類以上を含む近赤外線遮蔽超微粒子分散体、他を提供する。