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1. (WO2018216554) ヘッドアップディスプレイ装置用の反射鏡及び反射鏡の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/216554    International Application No.:    PCT/JP2018/018748
Publication Date: Fri Nov 30 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed May 16 01:59:59 CEST 2018
IPC: B60K 35/00
G02B 27/01
Applicants: NIPPON SEIKI CO.,LTD.
日本精機株式会社
Inventors: KOBORINAI Seiya
小堀内 聖弥
FURUSAWA Hiroyuki
古澤 宏幸
Title: ヘッドアップディスプレイ装置用の反射鏡及び反射鏡の製造方法
Abstract:
部品点数の少ない構造で良好な表示品質が得られる、ヘッドアップディスプレイ装置用の反射鏡及び反射鏡の製造方法を提供する。 反射鏡200は、凹面鏡として形成されている。反射鏡200は、樹脂から形成された基板210と、基板210の一の表面に形成された金属薄膜の反射膜230と、を備える。一の表面の縁部であり反射膜230と隣接する部分に、非蒸着面240が形成されている。非蒸着面240は、基板210の表面の一部であり、非鏡面である。基板210の側部には、4箇所の凸部220a、220b、220c、220dが形成されている。凸部220a、220b、220c、220dは、基板210と同じ材料であり、基板210と一体に成形されている。凸部220a、220b、220c、220dは、基板210を治具に取り付けて反射膜230の材料を蒸着させる際の位置決め手段となる。