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1. (WO2018216214) GAP対応農薬散布システム、方法及びプログラム

Pub. No.:    WO/2018/216214    International Application No.:    PCT/JP2017/019764
Publication Date: Fri Nov 30 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Sat May 27 01:59:59 CEST 2017
IPC: A01M 7/00
B64C 39/02
B64D 1/16
Applicants: OPTIM CORPORATION
株式会社オプティム
Inventors: SUGAYA Shunji
菅谷 俊二
Title: GAP対応農薬散布システム、方法及びプログラム
Abstract:
【課題】農薬飛散による周囲への被害の発生を防ぐことの可能なシステムを提供する。 【解決手段】本発明のGAP対応農薬散布システム1は、農薬散布機10と、コンピュータ30とを備える。コンピュータ30の制御部32は、エリア取得モジュール322を実行し、農薬散布の対象となる農場のエリアを取得する。また、制御部32は、ガイドライン情報抽出モジュール325を実行し、散布予定の農薬について、農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドラインに沿ったガイドライン情報を抽出する。また、制御部32は、風情報取得モジュール328を実行し、上記エリアに吹いている風の風向き及び風速を取得する。そして、農薬散布機10の制御部14は、制御モジュール141を実行し、上記ガイドライン情報、上記風向き、及び上記風速に基づいて、上記エリア以外には農薬が散布されないように農薬散布機10の動作を制御する。