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1. (WO2018216050) コア表示図、コアの評価方法およびコアの修正方法

Pub. No.:    WO/2018/216050    International Application No.:    PCT/JP2017/018952
Publication Date: Fri Nov 30 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Tue May 23 01:59:59 CEST 2017
IPC: E02D 1/04
E21B 25/00
Applicants: HI-TEC INC.
ハイテック株式会社
Inventors: KOMIYA Kunimori
小宮 国盛
Title: コア表示図、コアの評価方法およびコアの修正方法
Abstract:
本発明は、コアの性質を適切に評価することができるコア表示図およびコアの評価方法を提供するとともに、採取したコアがその採取が行われた地盤の区間を反映するように採取したコアまたはそのコアの表示を修正するコアの修正方法を提供する。 コア表示図は、ロッド(32)およびロッド(32)に連結するコア採取装置(40)を回転および移動させて地盤(G)を掘削しながら、コア採取装置(40)の開口部(47)からコア採取装置(40)の内部空間(48)にコア(C)を採取するとともに物理量を計測するボーリング装置(30)により採取したコア(C)を表示するコア図(10)と、物理量を表示するグラフ(20)と、を備えている。コア図(10)は、表示されるコア(C)の長手方向が、上下方向または横方向に平行となっている。グラフ(20)は、時間を横軸(22)および縦軸(24)の一方とし、物理量を横軸(22)および縦軸(24)の他方としている。物理量は、移動するロッド(40)の変位または速度およびコア採取装置(40)の内部空間(48)に進入するコア(C)の変位または速度を含んでいる。コア図(10)とグラフ(20)は、コア図(10)に表示されるコア(C)の長手方向とグラフ(20)における時間を示す横軸(22)または縦軸(24)とが平行であり、グラフ(20)におけるコアの採取の開始時刻(26)および終了時刻(28)がそれぞれコア図(10)におけるコアの採取が行われた区間の始点(12)および終点(14)に対応するようにコア図(10)におけるコア(C)の長手方向のスケールまたはグラフ(20)の時間を示す横軸(22)または縦軸(24)のスケールが調節され、上下もしくは左右に並べてまたは重ねて表示されている。