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1. (WO2018212146) 透明物品、及び透明物品の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/212146    International Application No.:    PCT/JP2018/018630
Publication Date: Fri Nov 23 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed May 16 01:59:59 CEST 2018
IPC: G02B 5/02
B05D 1/02
B05D 3/02
B05D 5/06
B32B 7/02
C03C 17/23
Applicants: NIPPON ELECTRIC GLASS CO., LTD.
日本電気硝子株式会社
Inventors: KAJIOKA, Toshiyuki
梶岡 利之
IKEGAMI, Koji
池上 耕司
Title: 透明物品、及び透明物品の製造方法
Abstract:
本発明は、優れた映り込みの抑制効果が得られるとともに、ヘイズ値を低くすることのできる面形状のアンチグレア面を有する透明物品を提供することを課題とする。透明物品は、アンチグレア面を備えた透明基材11を有している。アンチグレア面の面形状は、下記式(1)で示される自己相関関数g(r)が0.2となる距離rの最小値である自己相関長(r0.2)と、自己相関関数g(r)が0となる距離rの最小値である自己相関長(r0)との比(r0/r0.2)が2以上となる面形状である。自己相関関数g(r)は、アンチグレア面の面形状z(x,y)の規格化した自己相関関数g(tx,ty)について、極座標(tx=rcosΦ,ty=rsinΦ)に変換し、角度方向について平均化して得られる自己相関関数である。