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1. (WO2018212031) ダンパ装置

Pub. No.:    WO/2018/212031    International Application No.:    PCT/JP2018/017883
Publication Date: Fri Nov 23 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Thu May 10 01:59:59 CEST 2018
IPC: F25D 17/08
F24F 13/15
Applicants: NIDEC SANKYO CORPORATION
日本電産サンキョー株式会社
Inventors: HARATA, Takaji
原田 隆司
HAYASHI, Katsuhiko
林 勝彦
Title: ダンパ装置
Abstract:
羽板の回動スペースがダンパ装置の開口面積に左右されにくく、狭小なスペースでも動作可能であり、かつギヤボックスの平面方向における製品寸法を小さくできるダンパ装置を提供する。具体的には、駆動源(40)と複数の羽板(20)と枠体(10)と動力伝達機構(50)とを備え、前記枠体は、一対の開口部(11、12)を有しており、前記複数の羽板は該流路部内に平行に並べて配置されており、前記動力伝達機構は複数の歯車部材を含み、前記枠体は前記複数の歯車部材が収容されるケース体であるギヤボックス(10n)を有し、前記ギヤボックスの内部空間は、前記複数の歯車部材の軸線方向に複数の層に分割されており、前記各層に収容された前記複数の歯車部材は、一部の前記歯車部材がその収容された層を貫通して他の層に収容された前記歯車部材と噛合することにより、一連の減速歯車列を構成していることを特徴とするダンパ装置により解決する。