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1. (WO2018211916) 孔あき金属箔、孔あき金属箔の製造方法、二次電池用負極および二次電池用正極

Pub. No.:    WO/2018/211916    International Application No.:    PCT/JP2018/016425
Publication Date: Fri Nov 23 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Tue Apr 24 01:59:59 CEST 2018
IPC: H01M 4/70
H01G 11/68
H01G 11/70
H01M 4/13
H01M 4/134
H01M 4/66
H01G 11/06
Applicants: FUJIFILM CORPORATION
富士フイルム株式会社
Inventors: SAWADA Hirokazu
澤田 宏和
KAWAGUCHI Junji
川口 順二
Title: 孔あき金属箔、孔あき金属箔の製造方法、二次電池用負極および二次電池用正極
Abstract:
プレドープを効率よく行うことができ、かつ、高強度な孔あき金属箔、二次電池用負極および二次電池用正極を提供することを課題とする。金属箔の厚み方向に複数の貫通孔を有する孔あき金属箔であって、貫通孔による平均開口率が0.5~10%であり、かつ、貫通孔の密度が50~200個/mm2であり、金属箔が、銅箔、銀箔、金箔、白金箔、ステンレス箔、チタン箔、タンタル箔、モリブデン箔、ニオブ箔、ジルコニウム箔、タングステン箔、ベリリウム銅箔、燐青銅箔、黄銅箔、洋白箔、錫箔、亜鉛箔、鉄箔、ニッケル箔、パーマロイ箔、ニクロム箔、42アロイ箔、コバール箔、モネル箔、インコネル箔、および、ハステロイ箔からなる群から選択される箔であり、または、この群から選択される箔と、選択された箔とは異なる種類の金属とが積層されてなる箔である。