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1. (WO2018203541) 免疫グロブリン結合活性を有するポリペプチドの回収精製法

Pub. No.:    WO/2018/203541    International Application No.:    PCT/JP2018/017326
Publication Date: Fri Nov 09 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Sat Apr 28 01:59:59 CEST 2018
IPC: C07K 1/14
B01D 15/00
B01D 15/12
B01D 15/38
B01J 20/281
C12P 21/02
G01N 30/88
B01J 20/24
C07K 14/00
C07K 16/00
C12N 15/09
Applicants: KANEKA CORPORATION
株式会社カネカ
Inventors: KARASUGI, Keiichi
唐杉 慶一
FUNAKI, Masahiro
船木 正大
NISHIHACHIJO, Masakatsu
西八條 正克
NAKANO, Yoshiyuki
中野 喜之
MINAKUCHI, Kazunobu
水口 和信
Title: 免疫グロブリン結合活性を有するポリペプチドの回収精製法
Abstract:
本発明は、遺伝子組換え体より免疫グロブリン結合活性を有するポリペプチドを回収精製する方法として、ポリペプチドの宿主やアミノ酸配列の違いによらず、宿主由来の細胞成分、夾雑タンパク、核酸からなる不純物を、より大きな粒子サイズで高効率に沈殿化することで、ろ過性を向上させ、クロマトグラフィー工程における生産性を向上させうる処理法を提供することを特徴とする。本発明に係る免疫グロブリン結合活性を有するポリペプチドの精製方法は、(1)免疫グロブリン結合活性を有するポリペプチドを生産する遺伝子組換え体を培養する工程、(2)前記工程(1)にて得られた培養液、その培養上清、前記培養液中の菌体の懸濁液、前記菌体懸濁液を菌体破砕することで得られる菌体破砕後液および前記破砕後液から菌体を除去した菌体破砕後上清のいずれか一つ以上を酸性加熱処理する工程、(3)沈殿を分離する工程を有することを特徴とする。