処理中

しばらくお待ちください...

設定

設定

1. WO2018199292 - 回収二酸化炭素の精製方法、および回収二酸化炭素の精製工程を包含するメチオニンの製造方法

公開番号 WO/2018/199292
公開日 01.11.2018
国際出願番号 PCT/JP2018/017205
国際出願日 27.04.2018
IPC
[IPC code unknown for C01B 32/50]
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
D
分離
53
ガスまたは蒸気の分離;ガスからの揮発性溶剤蒸気の回収;廃ガスの化学的または生物学的浄化,例.エンジン排気ガス,煙,煙霧,煙道ガスまたはエアロゾル
02
吸着によるもの,例.分取ガスクロマトグラフィー
04
吸着剤を静置したもの
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
02
無機物からなるもの
20
遊離炭素からなるもの;炭化工程によって得られた炭素からなるもの
B 処理操作;運輸
01
物理的または化学的方法または装置一般
J
化学的または物理的方法,例.触媒,コロイド化学;それらの関連装置
20
固体収着組成物またはろ過助剤組成物;クロマトグラフィー用収着剤;それらの調製,再生または再活性化のためのプロセス
28
形態または物理的性質に特徴のあるもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
319
チオール,スルフィド,ヒドロポリスルフィドまたはポリスルフィドの製造
14
スルフィドの製造
20
スルフィド基の形成が関与しない反応によるもの
C 化学;冶金
07
有機化学
C
非環式化合物または炭素環式化合物
323
ハロゲン,酸素,窒素原子またはチオ基の一部でない硫黄原子で置換されたチオール,スルフィド,ヒドロポリスルフィドまたはポリスルフィド
50
チオ基と同じ炭素骨格に結合しているカルボキシル基を含有するもの
51
チオ基の硫黄原子が炭素骨格の非環式炭素原子に結合しているもの
57
炭素骨格がさらにニトロまたはニトロソ基の一部でない窒素原子で置換されているもの
C 化学;冶金
07
有機化学
B
有機化学の一般的方法あるいはそのための装置
61
他の一般的方法
C01B 32/50 (2017.01)
B01D 53/04 (2006.01)
B01J 20/20 (2006.01)
B01J 20/28 (2006.01)
C07C 319/20 (2006.01)
C07C 323/57 (2006.01)
CPC
B01D 53/04
B01J 20/20
B01J 20/28
C01B 32/50
C07B 61/00
C07C 319/20
出願人
  • 住友化学株式会社 SUMITOMO CHEMICAL COMPANY, LIMITED [JP/JP]; 東京都中央区新川二丁目27番1号 27-1, Shinkawa 2-chome, Chuo-ku, Tokyo 1048260, JP
発明者
  • 岩崎 良亮 IWASAKI, Ryosuke; JP
  • 片山 卓也 KATAYAMA, Takuya; JP
  • 大本 宣仁 OMOTO, Norihito; JP
  • 古泉 善行 KOIZUMI, Yoshiyuki; JP
  • 片上 良輔 KATAGAMI, Ryousuke; JP
代理人
  • 山尾 憲人 YAMAO, Norihito; JP
  • 森本 靖 MORIMOTO, Yasushi; JP
優先権情報
2017-08774927.04.2017JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) RECOVERED-CARBON-DIOXIDE PURIFYING METHOD AND METHIONINE MANUFACTURING METHOD INCLUDING RECOVERED-CARBON-DIOXIDE PURIFYING STEP
(FR) MÉTHODE DE PURIFICATION DE DIOXYDE DE CARBONE RÉCUPÉRÉ ET MÉTHODE DE FABRICATION DE MÉTHIONINE COMPRENANT UNE ÉTAPE DE PURIFICATION DE DIOXYDE DE CARBONE RÉCUPÉRÉ
(JA) 回収二酸化炭素の精製方法、および回収二酸化炭素の精製工程を包含するメチオニンの製造方法
要約
(EN)
The invention of the present application provides a recovered-carbon-dioxide purifying method in which, by bringing a carbon dioxide gas containing at least 3-methylmercapto-propionaldehyde and acrolein into contact with activated carbon, at least one of 3-methylmercapto-propionaldehyde and acrolein is removed. The invention of the present application also provides a methionine manufacturing method including a step for purifying said recovered carbon dioxide gas.
(FR)
La présente invention concerne une méthode de purification de dioxyde de carbone récupéré dans lequel, par mise en contact d'un gaz de dioxyde de carbone contenant au moins du 3-méthylmercapto-propionaldéhyde et de l'acroléine avec du charbon actif, au moins l'un parmi le 3-méthylmercapto-propionaldéhyde et l'acroléine est éliminé. La présente invention concerne également une méthode de fabrication de méthionine comprenant une étape de purification dudit gaz dioxyde de carbone récupéré.
(JA)
本願発明は、3-メチルメルカプトプロピオンアルデヒドおよびアクロレインの少なくとも1つを含有する二酸化炭素ガスを、活性炭と接触させ、3-メチルメルカプトプロピオンアルデヒドおよびアクロレインの少なくとも一つを除去する回収二酸化炭素の精製方法を提供する。本願発明はまた、当該回収二酸化炭素ガスの精製工程を含むメチオニンの製造方法をも提供する。
他の公開
EP2018790049
SG11201911242Q
国際事務局に記録されている最新の書誌情報