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1. (WO2018199131) 光硬化性インクジェット用インク

Pub. No.:    WO/2018/199131    International Application No.:    PCT/JP2018/016725
Publication Date: Fri Nov 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Thu Apr 26 01:59:59 CEST 2018
IPC: C09D 11/30
B41J 2/01
B41M 5/00
C09D 11/101
G02B 3/00
Applicants: JNC CORPORATION
JNC株式会社
Inventors: YOSHITOMI Kohsuke
吉富 康亮
MOROKOSHI Shinta
諸越 信太
TAKAHASHI Toshiyuki
高橋 敏行
OIKAWA Hisao
及川 尚夫
Title: 光硬化性インクジェット用インク
Abstract:
本発明は、マイクロレンズや電子部品の製造に有用な、揮発性の低い光硬化性インクジェット用インクを提供することを課題とする。 本発明にかかる光硬化性インクジェット用インクは、多官能(メタ)アクリレート(A)、評価法1における、不揮発度が75%以上、粘度が1~70mPa・s(25℃)である単官能(メタ)アクリレート(B)、および光重合開始剤(C)を含有し、25℃における粘度が1~100mPa・sである; [評価法1] 単官能(メタ)アクリレート(B):ペンタエリスリトールテトラ(トリ)アクリレート=25:45の重量比率で混合し、評価液を作製する。 (1)5cm×5cmのガラス基板の重量を測定する。 (2)(1)のガラス基板上に評価液を滴下し、スピンコートにて塗布重量が25mg±2mgの誤差となるように塗布する。 (3)(2)の評価液が塗布されたガラス基板の重量を測定する。 (4)(3)の重量から(1)の重量を差し引いて、評価液の塗布重量を計算する。 (5)(3)の評価液が塗布されたガラス基板を、50℃のホットプレートで15分加熱する。 (6)(5)の加熱後のガラス基板の重量を測定し、(1)の重量を差し引いて評価液の残量を計算する。 (7)次の計算式から不揮発度を算出する。不揮発度%=残量÷塗布重量×100