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1. WO2018199127 - 変性ポリアリレート樹脂

公開番号 WO/2018/199127
公開日 01.11.2018
国際出願番号 PCT/JP2018/016715
国際出願日 25.04.2018
IPC
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
63
高分子の主鎖にカルボン酸エステル連結基を形成する反応によって得られる高分子化合物
91
化学的後処理による変性された重合体
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
5
層の不均質または物理的な構造を特徴とする積層体
22
2つまたはそれ以上の層があることを特徴とするもので,各々の層は繊維,繊条,微粒,または粉,または発泡した,または特に多孔性のものからなるもの
24
1つの層が繊維層または繊条層であるもの
28
プラスチック物質で含浸されまたはその中に埋めこまれたもの
B 処理操作;運輸
32
積層体
B
積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品
27
本質的に合成樹脂からなる積層体
36
ポリエステルからなるもの
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
59
1分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する重縮合物;エポキシ重縮合物と単官能性低分子量化合物との反応によって得られる高分子化合物;エポキシ基と反応する硬化剤または触媒を用いて1分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する化合物を重合することにより得られる高分子化合物
02
1分子中に1個より多くのエポキシ基を含有する重縮合物
04
ポリヒドロキシ化合物のエピハロヒドリンまたはその前駆物質との
06
多価フェノールの
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
63
高分子の主鎖にカルボン酸エステル連結基を形成する反応によって得られる高分子化合物
02
ヒドロキシカルボン酸からまたはポリカルボン酸およびポリヒドロキシ化合物から誘導されるポリエステル
12
ポリカルボン酸およびポリヒドロキシ化合物とから誘導されるもの
16
ジカルボン酸およびジヒドロキシ化合物
18
炭素環を含む酸またはヒドロキシ化合物
199
脂肪族環を含む酸またはビドロキシ化合物
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
G
炭素-炭素不飽和結合のみが関与する反応以外の反応によって得られる高分子化合物
63
高分子の主鎖にカルボン酸エステル連結基を形成する反応によって得られる高分子化合物
02
ヒドロキシカルボン酸からまたはポリカルボン酸およびポリヒドロキシ化合物から誘導されるポリエステル
60
ヒドロキシカルボン酸,ポリカルボン酸およびポリヒドロキシ化合物の混合物の反応から誘導されるもの
C 化学;冶金
08
有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物
J
仕上げ;一般的混合方法;サブクラスC08B,C08C,C08F,C08GまたはC08Hに包含されない後処理(プラスチックの加工,例.成形B29)
5
高分子物質を含む成形品の製造
24
その場で重合しうるプレポリマーによる物質の含浸,例.プレプレグの製造
C 化学;冶金
09
染料;ペイント;つや出し剤;天然樹脂;接着剤;他に分類されない組成物;他に分類されない材料の応用
D
コーティング組成物,例.ペンキ,ワニスまたはラッカー;パテ;塗料除去剤インキ消し;インキ;修正液;木材用ステイン;糊状または固形の着色料または捺染料;これらの物質の使用法
133
ただ1つの炭素―炭素二重結合を含有する1個以上の不飽和脂肪族基をもち,そのうちただ1つの脂肪族基がただ1つのカルボキシル基によって停止されている化合物またはその塩,無水物,エステル,アミド,イミドまたはそのニトリルの単独重合体または共重合体に基づくコーティング組成物;そのような重合体の誘導体に基づくコーティング組成物
04
エステルの単独重合体または共重合体
14
ハロゲン,窒素,硫黄またはカルボキシル基の酸素以外の酸素原子を含有するエステルの
C08G 63/91 (2006.01)
B32B 5/28 (2006.01)
B32B 27/36 (2006.01)
C08G 59/06 (2006.01)
C08G 63/199 (2006.01)
C08G 63/60 (2006.01)
CPC
B32B 27/36
B32B 5/28
C08G 59/06
C08G 63/199
C08G 63/60
C08G 63/91
出願人
  • ユニチカ株式会社 UNITIKA LTD. [JP/JP]; 兵庫県尼崎市東本町1丁目50番地 50, Higashihonmachi 1-chome, Amagasaki-shi, Hyogo 6600824, JP
  • 日本エステル株式会社 NIPPON ESTER CO., LTD. [JP/JP]; 愛知県岡崎市日名北町4番地1 4-1, Hinakitamachi, Okazaki-shi, Aichi 4448511, JP
発明者
  • 村上 隆俊 MURAKAMI, Takatoshi; JP
  • 浅井 文雄 ASAI, Fumio; JP
代理人
  • 鮫島 睦 SAMEJIMA, Mutsumi; JP
  • 北原 康廣 KITAHARA, Yasuhiro; JP
優先権情報
2017-09001228.04.2017JP
公開言語 (言語コード) 日本語 (JA)
出願言語 (言語コード) 日本語 (JA)
指定国 (国コード)
発明の名称
(EN) MODIFIED POLYARYLATE RESIN
(FR) RÉSINE DE POLYARYLATE MODIFIÉE
(JA) 変性ポリアリレート樹脂
要約
(EN)
The present invention provides a polyarylate resin which has excellent curing reactivity and is capable of forming a cured product that has sufficiently excellent heat resistance. The present invention relates to a modified polyarylate resin which contains an unsaturated group and/or an epoxy group at some or all ends of a polyarylate resin, and wherein: the polyarylate resin contains a divalent phenol component and an aromatic dicarboxylic acid component; the divalent phenol component contains an alicyclic divalent phenol represented by general formula (1); and the concentration of the unsaturated group and/or the epoxy group is 100 eq/ton or more. (In formula (1), each of R1, R2, R3 and R4 represents a hydrogen atom, a hydrocarbon group having 1-12 carbon atoms, or a halogen atom; each of R5 and R6 represents a hydrogen atom or a hydrocarbon group having 1-4 carbon atoms; m represents an integer of 4-12; and X represents a carbon atoms that constitutes a saturated aliphatic hydrocarbon ring.)
(FR)
La présente invention concerne une résine de polyarylate qui présente une excellente réactivité de durcissement et qui est apte à former un produit durci qui présente une résistance à la chaleur suffisamment excellente. La présente invention concerne une résine de polyarylate modifiée qui contient un groupe insaturé et/ou un groupe époxyde au niveau de certaines ou de toutes les extrémités d'une résine de polyarylate. La résine de polyarylate contient un constituant phénolique divalent et un constituant acide dicarboxylique aromatique ; le constituant phénolique divalent contient un phénol divalent alicyclique représenté par la formule générale (1) ; et la concentration du groupe insaturé et/ou du groupe époxyde est supérieure ou égale à 100 éq./tonne. (Dans la formule (1), chacun des R1, R2, R3 et R4 représente un atome d'hydrogène, un groupe hydrocarboné ayant de 1 à 12 atomes de carbone, ou un atome d'halogène ; chacun des R5 et R6 représente un atome d'hydrogène ou un groupe hydrocarboné ayant de 1 à 4 atomes de carbone ; m représente un nombre entier de 4 à 12 ; et X représente des atomes de carbone qui constituent un cycle hydrocarboné aliphatique saturé).
(JA)
本発明は、耐熱性に十分に優れた硬化物を形成できる、硬化反応性に優れたポリアリレート樹脂を提供する。本発明は、ポリアリレート樹脂の末端の一部または全部に、不飽和基および/またはエポキシ基を含有する変性ポリアリレート樹脂であって、前記ポリアリレート樹脂が、二価フェノール成分および芳香族ジカルボン酸成分を含有し、前記二価フェノール成分が一般式(1)で示される脂環式二価フェノールを含有し、不飽和基および/またはエポキシ基濃度が、100eq/トン以上である変性ポリアリレート樹脂に関する。[式(1)中、R、R、RおよびRは水素原子、炭素原子数1~12の炭化水素基またはハロゲン原子を表す;RおよびRは水素原子または炭素原子数1~4の炭化水素基を表す;mは4~12の整数を表す;Xは飽和脂肪族炭化水素環を形成する炭素原子を表す]
国際事務局に記録されている最新の書誌情報