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1. (WO2018198996) フィルタ再生制御装置およびフィルタ再生制御方法

Pub. No.:    WO/2018/198996    International Application No.:    PCT/JP2018/016390
Publication Date: Fri Nov 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Tue Apr 24 01:59:59 CEST 2018
IPC: F01N 3/025
F01N 3/035
Applicants: ISUZU MOTORS LIMITED
いすゞ自動車株式会社
Inventors: KAGEYAMA, Yuuta
景山 遊大
OOISHI, Kazutaka
大石 和貴
Title: フィルタ再生制御装置およびフィルタ再生制御方法
Abstract:
フィルタの硫黄被毒を防止するフィルタ再生制御装置およびフィルタ再生制御方法。ECU(7)は、車両が定常走行中である場合、フィルタ再生が終了してから次のフィルタ再生が開始されるまでの間に温度判定用噴射を実行するように燃料噴射装置(6)を制御する制御部(120)と、温度判定用噴射の実行後のDPF(11)の上流側の検出温度が基準温度より低いか否かを判定する判定部(110)と、を有する。制御部(120)は、検出温度が基準温度以上である場合、通常フィルタ再生を実行するように燃料噴射装置(6)を制御する一方、検出温度が基準温度より低い場合、特別フィルタ再生を実行するように燃料噴射装置(6)を制御する。