国際・国内特許データベース検索

1. (WO2018198937) 被膜付き透明基板、被膜付き透明基板の被膜を形成するための塗工液及び被膜付き透明基板の製造方法

Pub. No.:    WO/2018/198937    International Application No.:    PCT/JP2018/016162
Publication Date: Fri Nov 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Fri Apr 20 01:59:59 CEST 2018
IPC: G02B 1/111
B32B 9/00
B32B 17/06
C03C 17/25
Applicants: NIPPON SHEET GLASS COMPANY, LIMITED
日本板硝子株式会社
Inventors: KOYO Mizuho
小用 瑞穂
NAKAZAWA Tatsuhiro
中澤 達洋
KAWAZU Mitsuhiro
河津 光宏
Title: 被膜付き透明基板、被膜付き透明基板の被膜を形成するための塗工液及び被膜付き透明基板の製造方法
Abstract:
本発明の被膜付き透明基板は、透明基板と、透明基板の少なくとも一方の主表面に形成されている被膜とを含む。被膜は、連続構造を有するシリカと、アルミニウム化合物と、有機成分とを含む。被膜における成分の含有率が、質量%表示で、連続構造を有するシリカを93%超~99.9%、アルミニウム化合物をAl2O3に換算して0.05~2%未満、有機成分0.05~5%である。被膜の膜厚は20~500nmである。前記有機成分がβケトエステルを含む。