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1. (WO2018198597) 胎児由来造血前駆細胞の単離方法、および胎児の染色体異常の可能性を試験する方法

Pub. No.:    WO/2018/198597    International Application No.:    PCT/JP2018/010969
Publication Date: Fri Nov 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed Mar 21 00:59:59 CET 2018
IPC: C12N 5/0789
C12Q 1/02
C12Q 1/6827
C12Q 1/6844
G01N 1/10
G01N 33/48
A61B 5/154
A61J 1/05
Applicants: ENPLAS CORPORATION
株式会社エンプラス
Inventors: SUNAGA Nobuya
砂永 伸也
Title: 胎児由来造血前駆細胞の単離方法、および胎児の染色体異常の可能性を試験する方法
Abstract:
胎児の出生前診断において、生検を用いた確定診断を必須とせず、リキッドバイオプシーの試料として使用可能な新たな試料の調製方法を提供する。 本発明は、胎児由来造血前駆細胞の単離方法であり、エマルション形成工程と、培養工程と、検出工程と、選択工程とを含み、前記エマルション形成工程は、妊婦の血液試料と、培地と、エマルション形成溶媒とを接触させて、前記エマルション形成溶媒中に、前記血液試料に含まれる妊婦由来造血前駆細胞または胎児由来造血前駆細胞を含む複数の液滴を形成する工程であり、前記培養工程は、造血前駆細胞の増殖因子の存在下、前記複数の液滴を、それぞれ培養する工程であり、前記検出工程は、前記培養後の液滴について、前記胎児由来造血前駆細胞を検出する工程であり、前記選択工程は、前記培養後の液滴のうち、前記胎児由来造血前駆細胞が検出された液滴を選択する工程であることを特徴とする。