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1. (WO2018198207) 試料分析装置

Pub. No.:    WO/2018/198207    International Application No.:    PCT/JP2017/016417
Publication Date: Fri Nov 02 00:59:59 CET 2018 International Filing Date: Wed Apr 26 01:59:59 CEST 2017
IPC: G01N 27/62
G01N 30/72
Applicants: SHIMADZU CORPORATION
株式会社島津製作所
Inventors: KUDO, Yukihiko
工藤 恭彦
Title: 試料分析装置
Abstract:
レスポンスファクタ記憶部(22)には、各種化合物について基準化合物に対する信号強度比であるレスポンスファクタが予め格納される。オペレータが分析限界値の推算処理を指示すると、分析制御部(3)の制御の下で測定部(1)は基準化合物を含む試料についてのGC/MS分析を複数回実行する。信号強度計算部(23)はその分析結果に基づき基準化合物の信号強度値を求め、相対強度計算部(24)は複数の実測信号強度値から相対標準偏差を計算し、その相対標準偏差とレスポンスファクタ記憶部(22)から読み出した目的化合物のレスポンスファクタとから目的化合物の相対標準偏差を計算する。そして、分析限界値推算部(25)は目的化合物の相対標準偏差から既知の方法で検出下限等を推算し、表示部(6)に表示する。これにより、目的化合物の実測を行うことなく分析限界値を簡易的に求めることができる。